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ケルン大聖堂とアーヘン大聖堂 ☆2年前の新婚旅行 Day4

2年前の新婚旅行記、ついにラストの4日目です(前記事はこちら)。

ついにこの日初めて快晴に!! 早速、怒涛の世界遺産めぐり開始です。
最初の目的地はアウグストゥスブルク城。まず一つ目の世界遺産
Augustusburg01

お庭も広かったー。
Augustusburg02

続いて、アーヘン大聖堂。2つ目の世界遺産です。
Aachen03 Aachen02

800年ごろに、あのカール大帝が宮殿教会として建設したものに、増改築が繰り返されて今の大聖堂が形作られているそう。ケルン大聖堂ほどでないにしても、かなり大きいです。写真にうまく入りません。
Aachen01

中は、素晴らしく美しい この部分、イスタンブールにあるアヤ・ソフィア大聖堂やらビザンチンな香りを感じます。
Aachen04

差し込む光と金の天井とにうっとり。きらびやか過ぎず荘厳な感じが素敵。
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心が洗われるようなステンドグラスhoshi_10
Aachen05

ヴィース教会もロココでとっても可愛くて美しいのだけど、このアーヘン大聖堂の内部は、今思い返しても本当に素晴らしかったなと思います。ドイツの大聖堂で一番印象に残ってます。

そして、ケルン大聖堂。3つ目の世界遺産です。
13世紀に建立が始まり、完成したのはなんと19世紀に入ってからという。
Koelndom04

この大聖堂の塔に、階段で頑張って上りました~。
Koelndom01

塔の高さは157.31mで展望台は高さ97.25mのところ。ライン河とか
Koelndom02

ちょっと夕暮れっぽい街側とか、見下ろせました。
Koelndom03

全部階段、それも確か螺旋階段が続くので、本当にヘトヘトになります
強風だったので、さらにきつく感じたかな。
しかも辿り着いた展望台は、網で囲われてて少し見辛かったり写真撮影しづらかったり・・とやや残念に思いました。

内部をもう一度。ほんとーに高さが半端なくて、これぞゴシック様式!でした。
Koelndom06

ケルン大聖堂の全景を納めたくて、お散歩。
Koelndom05

色んな障害物があるけれど、これで頑張った方かな。
Koelndom07

なんとかカメラに納めたところでケルンを後にし、飛行機でミュンヘンへ戻りました。


ケルンのホテルをご紹介。
利用したのは、駅&大聖堂そばのエクセルシオール・ホテル・エルンスト(HPはこちら(英語あり))。
建物自体ヨーロピアンな雰囲気だし、お部屋は広すぎるくらい広くて(ここに写ってるののあと2倍くらいある)、内装も可愛くて、むちゃくちゃテンションあがりました
Koeln03 Koeln02

ミニバーもぜーんぶタダなんですよーっ。
ただ1点問題があり、お部屋の鍵が開けにくすぎたこと。
自力で開けられず、フロントまでヘルプを求めたことまでありました

でもこんなステキな雰囲気の中で朝食もいただけるし、今回の旅で一番の当たりホテル
オススメです。
Koelndom08

これにて新婚旅行記終了です。


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Schedule
19:10 Koeln発 Flight
20:10 Muenchen着

初ライン河下りとリューデスハイム ☆2年前の新婚旅行 Day3

一昨日dmで入手したクリスマスカードは(前記事はこちら)、ほぼ書き終えて昨日のうちに郵便局に出してきました。
やや腱鞘炎になり気味(このハガキだとPCで宛名書きが出来ないのでね)
だけど一仕事終えてホッとしたところです。

日本にはいつ到着するかな


さて、お休みしてた2年前の新婚旅行記の続きです(前記事はこちら)。
宿泊したザンクト・ゴア(St.Goar)の古城ホテルシュロス・ラインフェルスのすぐそばに、ラインフェルス城の入り口があります。
お城自体は城跡って言った方が正確かな。一部残ってる建物の内部が博物館になってたりします。
城跡よりも、ライン河が見下ろせる絶景スポットに個人的には感動!!
Rheinfels01

一番古い部分は13世紀に建てられてるのだそうで、朽ち果てても止むを得ませんね。
これは昔のお城モデル。
Rheinfels03

城跡からは、古城ホテルが良い感じに見下ろせました。
前日は夜到着のため、暗くてよく見えなかったけど、こういうところに建てられたんですね。
Rheinfels02

この可愛らしいミニトレインでかなり勾配のある坂を下り、
Rheinfels04

ザンクト・ゴア(St.Goar)の街中に下りて行きます。
RheinSchifffahrt01

そこから船 に乗って、初のライン河下り ライン渓谷が世界遺産です。
RheinSchifffahrt02

対岸のザンクト・ゴアルスハウゼンという町の山の上にあるネコ城
Rheincruise01

ローレライ
Rheincruise02

中州に建ってるプファルツ城
Rheincruise03

写真の色が微妙に緑っぽいのは、あまりの寒さにほっとんど船内キャビンにいて、窓越しに写真を撮っていたからです。母親と9月に行った時(過去記事参照)はずーっとデッキにいられたし、混雑っぷりも半端じゃなかったです。

寒かったので船内で温かい飲み物を・・と写真ですごく美味しそうに見えて適当に頼んだ飲み物。
Rheinhoneymoon

多分、リューデスハイマーカフェと呼ばれるものだと思うのですが、アルコールが強くて美味しくない。。。

こんなに美味しそうな器に、クリームとさらにカカオが振られてて、今写真を見ても本当に美味しそうに見えるのに、このときのショックと言ったら言葉になりません

完飲できず・・・残念でした。


リューデスハイム(Rhedesheim)で下船して、少し観光です。
最初にゴンドラリフトに乗って、空中散歩。
Ruedesheim01

どこまでもブドウ畑の広がる大地の上を行きます。これ、お気に入りの一枚。
Ruedesheimhoneymoon03

片側は丘、片側はライン河ととっても印象的でした。
Ruedesheimhoneymoon05

ニーダーヴァルトの展望台にある、ビスマルクのドイツ統一記念碑。
Ruedesheimhoneymoon04

街に戻り、人込みのつぐみ横丁などを少しだけ散策です。
Ruedesheimhoneymoon06 Ruedesheimhoneymoon07

街がかわいくって、試飲したワインも美味しくって、ゴンドラリフトもすっごい爽快で絶景で、リューデスハイムが大好きになりましたh_05 気に入り過ぎて、母親を連れて宿泊しちゃいましたからね!!

この街には船で到着したので荷物を置ける場所がなく、荷物を持っての移動。
坂も人も多いし、石畳でトロリーを引くのが大変でした。
ゴンドラ乗り場では、お願いしたら特別にお部屋に預かってもらえて助かりました!融通を効かせてくれたおじさん、ありがとうー。

最後電車で辿り着いたのは、そうこの巨大な大聖堂のあるケルン(Koeln)
Koeln01

世界遺産です。大き過ぎて、どうしても一部切れちゃいます
中ではミサの一環なのか、キャンドルに火を灯して祈ってる人がたくさん。
信者ではないけど、加わってみました。

その後は、ガイドブックに載っていたブラウハウス・ジオンという賑やかで大混雑のレストランへ。細いグラスに注がれた地元のケルシュビールを楽しみながら、盛りだくさんの一日が終了です。
Koeln05 Koeln04


>>4日目に続く

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Schedule
12:20 St.Goar発 船
15:15 Ruedesheim着
17:02 Ruedesheim発 RE
18:01 Koblenz着
18:16 Koblenz発 RE
19:28 Koeln Hbf着

古城ホテル シュロス・ラインフェルス ☆2年前の新婚旅行 Day2&3

2年前の新婚旅行の続きです(前記事はこちら)。

ヨーロッパバスを北上し、終点のフランクフルトから電車を乗り継いでやってきたのはこちら。
ジャーン。古城ホテル シュロスホテル・ラインフェルス!
SchlossRheinfels05

すこーし新婚旅行っぽくなってきましたね~h_05
とは言っても、せっかくの古城ホテルに到着したのは夜10時
軽くレストランで飲んだ後は、すぐさま就寝しちゃいました。

内部はこんなです。レセプションに
SchlossRheinfels01

サウナ&プール。もちろんすでに終わってましたが。
SchlossRheinfels02

肝心のお部屋はデラックスダブルだったけど、別に古城ホテルっぽくなく、普通の部屋過ぎて写真を撮る気も起きなかった模様。一枚も写真がないです

一番良かったのは、レストラン。
夜に一杯飲んだときには真っ暗で周囲など見えなかったけど、ここちょうどライン河ビューなのです。
SchlossRheinfels03

朝陽も差してきてとーっても気持ちの良い朝食になりました。
SchlossRheinfels04

食べごたえもあったし、お部屋には少しがっかりしたけれど、大満足の朝でした。


>>3日目の観光に続く

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Schedule
これ以前のScheduleは過去記事
19:47 Frankfurt発 S8
20:25 Mainz Hbf着
20:30 Mainz Hbf発 TR
21:33 St Goar着

情報
シュロスホテル・ラインフェルス
 公式HPはこちら(独語)
 St.Goar駅下車。タクシーにてすぐ。
 すごい急坂を登らないとお城に到着できないので、荷物が多い場合は時間帯を問わず、タクシーが便利だと思います。

シュツットガルトのクリスマスマーケット

ポルシェ博物館を見学した後(前記事はこちら)、このままミュンヘンに戻るか、シュツットガルトのクリスマスマーケットに行くかという2択で迷いました。
2年前に来たことあるんだけど(過去記事はこちら)、結構良かったし、12月中にわざわざもう一度クリスマスマーケットのためにシュツットガルトまで来ることはないだろうしということで、少し寄ってから帰ることに大決定

シュツットガルトのクリスマスマーケットはドイツ3大クリスマスマーケットの1つ
なんでも世界最大規模ならしいです。真偽のほどは知りません。
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2年前、初めて来た時にもあったお腹から出た胡桃を食べちゃうくるみ割り人形(って知らなかった私)。今年も健在でした。
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個人的に、シュツットガルトのクリスマスマーケットで一番スゴイと思うのは屋台の屋根装飾
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豪華過ぎません?このソリ、前後に揺れちゃったりするんです。
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これを見てるだけで飽きないです。
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ピラミッドや(この呼び方で合ってるかしら・・・)
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ヘンゼルとグレーテルなど(2年前にもあったような。)
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本当にスゴイって思うし、
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キレイで楽しめます。
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歩く時にはほとんど屋根の上しか見てなかったんだけど、目に留まったのがこちら。
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左のなんて、お香の煙が鼻から出てきてて愛おし過ぎます
右のは、普通の店舗前にあったものなんだけどブサかわいいです

くるみ割り人形などの木の置物なども屋台でよく目にしたし、ローテンブルクにある年中クリスマスのお店、Kaethe Wohlfahrtのお店も小さいけどありました
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焼き魚屋さんや、おいしそーーな屋台発見!
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でもその前に食べちゃってたんですー。ステーキとケバブっぽいものを(with グリューワイン)。
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このお肉両方とも柔らかくて美味しかったです。
クリスマスマーケットの屋台って本当にいっぱいあるので、その中で美味しそうな屋台を選んで頼んだものが美味しかった時がすごくうれしい
グリューワインはホットワインにスパイスなどが入っている飲みもので、シナモンが苦手だし出来たらスパイス抜きにして欲しいくらい。でもやっぱ飲んどかなきゃ!と。
でもなぜか私、飲む直前にカップ上で息を吸ってしまうらしく、毎回むせそうになります。
とりあえずこれが今年初グリューワインでした

デザートも食べましたー。
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大好物のイチゴチョコは、4.5€とオクトーバーフェストを超える高値だった上、端っこ2つはブドウだったという・・・
旦那が並んで入手したクレープはバナナ&ヌテラで食べにくそうだったけど、バナナが丸ごと1本入って3.5€とお得な上、焼き立てで美味しかったようです。

スケートリンクに、小さな観覧車に汽車ポッポなど、子供も存分に楽しめるみたい。
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新宮殿のライトアップも素敵でした
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Schedule
 過去記事参照

情報
Stuttgartのクリスマスマーケット
 HPはこちら(独語)
 私達は、中央駅からSバーンで1駅のStadmitteで下車し、マルクト広場→旧宮殿前→宮殿広場→UバーンSchlossplatz乗車、1駅で中央駅と回りました。

ポルシェ博物館

ルートヴィヒスブルク城を見学した後は(前記事はこちら)、
シュツットガルトのポルシェ博物館(Porsche Museum)にやって来ました。

porsche02
近過ぎてうまく撮れなかったんだけど、これ(左)が、ポルシェ博物館の斬新な建物です。

Sバーンの駅直結と言ってもいいくらい、駅を降り立ってすぐのところにあります。
エントランスは少し地下に坂を降りていく感じ。

建物からして、キレイで新しくてお洒落で、特に車好きなわけでもないけどテンションアップします。

日本語のオーディオガイド(2ユーロ)を借りて、見学開始。

ながーーいエスカレーターを上った先が博物館。


出迎えられたのはこちら。最初からかわいいー 
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流線型のフォルムが、美しくもあり、かっこよくもあり、可愛いらしくもあり、
ポルシェの美の魅力に気づきました
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私の記憶が確かならば、これ、ジェームス・ディーンの愛車と同型
これに乗ってて事故死したそうです(by Audioguideさん)。
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レーシングカーなどもたっくさん展示されてました。
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オーディオガイドもほとんどの展示車に用意されていて、全部聞いていたら2時間程度かな?
私達は結構、端折りましたが、それでも1時間程度かかりました。

展示の仕方も車同様かっこいいです。
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こんなポリスカーや、
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トラクターならぜひぜひ乗ってみたい!
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ポルシェってセレブの美男美女が乗るものっていうイメージだし、自分がポルシェを持つことはこの先も絶対にあり得ないけど、本当におしゃれで美しい車たちで、すっかり魅了h_05されちゃいました。

porsche01これで、ベンツ博物館、BMW博物館、ポルシェ博物館見学済み
あとは、ワーゲンとアウディか・・・。
(行く予定は今の所ありませんが)

規模で言うなら、3つの中でポルシェが一番小さい博物館だけど、高ランクってこともあってか車のデザイン的には一番私の好みでした。

それにしても、どれも夢のある博物館で見ごたえ十分です。
さすが、車大国、ドイツ。(日本もそうだけど。)

ドイツに旅行に来たなら、少しでも車に興味があるのなら、どれか1つ車の博物館を組み入れるのもナイスな選択だと思いました。

そうそう、ポルシェはショップも充実していて、展示車のミニチュアやチョロキューが多数置いてありました。そして上階の高級そうなレストランでは(見学時は閉まっていた)、展示車を見ながらのお食事が楽しめるようです。

>>シュツットガルトのクリスマスマーケットに続く


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Schedule
 前記事参照

情報
ポルシェ博物館
 入館料 8ユーロ オーディオガイド2ユーロ
 公式HPはこちら(独語)
 シュツットガルト中央駅からS6 Neuwirtshaus(Porscheplatz)下車すぐ。

ルートヴィヒスブルク城とクリスマスマーケット

先週土曜日は、またまた週末チケットで行く鈍行列車の旅。
向かった先は、シュツットガルト近郊にあるルートヴィヒスブルク城(Schloss Ludwigsburg)

最近の行き先は、前々からちょっと気になる!なーんて話していた所の中から、当日朝起きた雰囲気で決めるという、やや行き当たりばったり的な旅になりつつあります。

先週観光したウルム(過去記事はこちら)-シュツットガルト間の電車はいつも混雑してますが、この日はより一層すごい混み具合。ウルムが始発ではないので、もともと空席が少ない上、大量に人が乗り込むのです。そんな中、席取り名人な私、難なく2人分の席を確保
途中青空も見えたけど、お城に着いた頃にはどんより冬の曇り空になりました。
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お城だーお庭だー!!と入り口に向かったつもりが、どうやら裏側に来てしまった模様。
広大なお庭があるのですが、もちろんさむーい感じになってました。
バスに乗ってるときに話しかけてくれた方も、夏のガーデンは色鮮やかできれいだよーとのことでした。この日はこんなだったけど、十分に夏の素敵な景色が想像できます
Ludwigsburg02

エントランスは、普通間違えないだろうくらいいっぱい旗が立ってました。
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1日に1回だけある英語のガイドツアー(13:30スタート)のチケットを無事購入し、スタートまでの40分程度でクリスマスマーケットに繰り出しました。

なぜかお城の前の信号機がアンペルマン(旧東ドイツの信号機)でビックリ!!
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お城から5分程度でクリスマスマーケット会場である、2つの教会に挟まれたMarktplatzに到着。
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ここのクリスマスマーケットは、ニュースダイジェストにも「優美なバロック風クリスマス」と取り上げられていたので、どんなに豪華なのかしら・・・と期待してたけど、だいーぶこじんまりとしたマーケットでした。
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かわいいものは色々と売られてはいましたが。
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このマーク見覚えあるわー!と思って入ったらぜーんぶここの商品。なんか美味しそう。
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あまりゆっくりする間もないので、屋台でソーセージを食べ、
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会場をぐるっと一周。ステージではちょうど劇が始まったところでした。
Ludwigsburgmarkt02

途中で衣装を着た4人組にも遭遇。バロック風マーケットなので、きっとこの衣装もバロック風!?
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クリスマスマーケットはさらっとだけ見て、ルートヴィヒスブルク城に戻ってきました。
中庭にはクリスマスツリーとサンタの乗ったそり。
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13:30から始まったガイドツアーは90分も続く充実のものでした。
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近衛の広間にあるテラスから見た中庭。
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内部は写真撮影禁止だったのがとっても残念なくらいに、広大でゴージャスです。

ルートヴィヒ・エーバーハルト公爵時代の18世紀前半に建てられた、ヴュルテンブルク公国君主代々の居城であり、時代と共に増築され、ドイツで一番大きなバロック宮殿だというから納得です。時を経てバロック→ロココ→ネオクラシックと様式も変化していったようです。

ナポレオン側に付いたフリードリヒ王が、2mもある大男だったことや、像の結婚式と風刺されたことや、夏場だけ使われる劇場の舞台の床にはオリジナルで今も動くステージマシーンがあることや、ナポレオンの末弟に嫁いだフリードリヒの娘の話や、カトリック王の不可解な死など、このガイドツアーは内容がとっても豊富(ところどころ聞き取れないところもあったけど)。日本語のパンフももらえますがこちらは内容が薄いので、1回しかない英語ツアーに参加できて良かったです


>>ポルシェ博物館に続く


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Schedule
08:35 Muenchen発 RE
10:34 Ulm着
10:54 Ulm発 IRE
11:56 Stuttgart Hbf着
12:15 Stuttgart Hbf発 RB
12:24 Ludwigsburg着
12:30 Ludwigsburg発 Bus
12:34 Residenzschloss, Ludwigsburg(Wuertt)着 ★ルートヴィヒスブルク城見学
15:24 Residenzschloss, Ludwigsburg(Wuertt)発 Bus
15:29 Ludwigsburg着
15:34 Ludwigsburg発 S4&S6(Stuttgart Zuffenhausenで乗換え)
15:58 Neuwirtshaus(Porscheplatz)着 ★ポルシェ美術館見学
17:31 Neuwirtshaus(Porscheplatz)発 S6
15:58 Stuttgart Hbf着 ★シュツットガルト観光
20:02 Stuttgart Hbf発 IRE
21:02 Ulm着
21:24 Ulm発 RE
23:25 Muenchen着


情報
Ludwigsburg城
 6.5ユーロ(ガイドツアー混み) 英語のガイドツアーは13:30スタート
 公式HPはこちら(英語・独語)

ウルム大聖堂とクリスマスマーケット

シュタイフ博物館とギーンゲンの街を楽しんだ後は(前記事はこちら)、ウルム(Ulm)に立ち寄ってみました。
ウルムという街自体、ミュンヘンに住むようになって初めて知ったのですが、
あのアインシュタインの生まれた地です。
そしてウルム大聖堂の尖塔は、世界で一番高く、161.53mあるのだそうです。(wikiもご参照ください。)

そのウルム大聖堂はこちら。駅から少し歩いただけで、目に飛び込んできます。
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大聖堂前ではクリスマスマーケットスゴイ人込みで、大聖堂の入り口まで辿り着くのが大変
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一番高い尖塔に上ることもできますが、大聖堂の閉まる1時間も前(15:45)で締め切られてました。そりゃ高いから上って降りてくるのにそれだけ時間が必要なんでしょうね。
この日はそもそも一番上までは行けないようでしたが。

大聖堂の中。薄暗いけど、その高さに圧倒されます。天に昇れそうだわ
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クリスマスにちなんで、キリスト生誕の場面のミニチュアが飾られてました。
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私の中では、ウルムはマイナーな街という印象でしたが、この大聖堂で日本からのツアーご一行に出会いました。他にどんな街を訪ねるツアーなのか、興味深いところですっ。

大聖堂から結構離れてひっそりとしたところ(徒歩10分程度)にアインシュタインの噴水があります。
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中心部への帰り際、ミニトレイン発見!この時期、特別に走らせるのでしょうね。
あるとついつい乗りたくなってしまうのは私だけ??
残念ながら時間もない上、停車場所もなく乗れず仕舞いだったけど・・・。
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ウルムの街並は、立派なファサードや木組みの家が多くて市庁舎周辺も素敵でした。
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クリスマスマーケットに戻ってきました。
ミニチュアタウンらしき所では、煙モクモクな汽車に乗るのも行列です
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結構気になる、かわいいお店が多かったように思います。
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素敵なガラス細工の球がいっぱい
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やっぱりクリスマスマーケットはイルミネーションがきれいな夜に限りますね~。
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ウルムをぶらついてる間に、とっぷり日が暮れました。最近の日の入りは16時台ですからね
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外観の素晴らしい市庁舎やらもじっくり見てる暇がなかったけれど、いつも車窓から「あれが大聖堂かぁ~~」と眺めてるだけだったので、実際に大聖堂に入れて自分で納得できた感じです。
そして特に期待もしていなかったウルムのクリスマスマーケット、なかなか充実してるのでは


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テディベアで有名なシュタイフ博物館へ

昨日は、久々に週末チケットで行く鈍行の旅に出ました。
向かったのは、ギーンゲン(Giengen an der Brenz)という小さな街。
ここに何があるかというと・・・
テディベアで有名なドイツのシュタイフ社の工場&博物館!SteiffMuseum01

くまちゃんとゾウさんがお出迎えしてくれます。
SteiffMuseum03

建物に入ってすぐにクリスマス仕様のくまさん。博物館入り口前には、マルガレーテ・シュタイフ。
SteiffMuseum04 SteiffMuseum06

このマルガレーテ・シュタイフさんは小児麻痺で不自由な身体となったけれど、家族の支えがあって様々なことにチャレンジします。中でも裁縫が好きになったようで、雑誌を見て初めて作ったのはゾウの針刺しだったそうです。これが人気で、以後色んな動物を作り、テディベア誕生につながっていったそうです。テディベアと言う名前から、アメリカが本場かと思っていましたが、テディベアの発祥自体もここシュタイフだそうです(数説あるようですが)。

この博物館では、シュタイフの歴史をぬいぐるみを通して体験できるようになっていて、凝ってるなぁと思いました。
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アメリカに送られたはずが届いていないテディベアたちを探して、海に潜ったり
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北極に行ったりという設定。
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最後は世界の国々がテディベアで表現されていたのですが、だいたいの国はこんな風にかわいい感じで仕上がってたのに
SteiffMuseum16 SteiffMuseum08

なぜか日本はただのオタクなイメージでした
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ここまではオーディオが流れるのですが、日本のツアーの方と一緒になり、日本語の回に入れてもらえてとってもラッキーでした。
その後は多数のぬいぐるみを見て触れたり
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大きなぬいぐるみに乗ったりもして遊べるゾーンに到着です。童心に返って記念撮影しまくり!
SteiffMuseum10

そして、シュタイフ社のぬいぐるみの変遷が展示されてるゾーンに来ます。
SteiffMuseum24 SteiffMuseum25

これは、今の傑作??動くシュタイフぬいぐるみ達です。
SteiffMuseum11

部屋の奥まで凝ってて、マッサージしてたりと、可愛すぎです。
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そして最後は、ショップに到着。さすが本社というだけある充実の品揃えでした。
シュタイフ製の恐竜のぬいぐるみとか、初めて見ましたよ。
でもやっぱり大好きなのはブタちゃんです。癒されるわ~
SteiffMuseum19

シュタイフのブタちゃんは既に家に1体いるので、今回は少しだけ高級なのを記念に買ってみました。
SteiffMuseum23

このあと、併設のレストランでランチをいただき(旦那曰く「社食レベル」まずくないだけ良しとしよう。)、近くのアウトレットショップに黄色の足取りを辿って行き、キーホルダーを買いました。
SteiffMuseum20 SteiffMuseum21

博物館周りはお庭までカンペキにキレイだったのに、アウトレットショップはえっ?というほど古めで小さな建物でビックリ。
その上、買ったキーホルダーには、シュタイフ特有のタグが付いてなくてまたビックリ
アウトレットショップで買う時はよく見た方がいいです。

最後にギーンゲンの街散策をしました。シュタイフ社のおかげなのか、真新しくてキレイ
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市庁舎もこんなにぴかぴかで、教会まで新しい。
SteiffMuseum32 SteiffMuseum26

中もキレイで気持ちいい空間です。
ちょうどクリスマスの打ち合わせなのか、鉄琴のようなものの演奏を聞けてラッキーでした。
SteiffMuseum30 SteiffMuseum31

普通の住宅地と違うことと言ったら、いたるところにクマがいること。
SteiffMuseum27 SteiffMuseum28

全部で20くらい見たような。これも含めてね!
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ギーンゲン、クマ好きさんにはたまらない街かもしれませんっ。

シュタイフ博物館には1人でも来ようかと思ってたので、天気の良い日に来られてよかった!
(ぬいぐるみ命っではないけど、シュタイフのはかわいいので。)
寒い寒いと言いつつ発見したギーンゲンの電光掲示板は12℃表示でした。ホントかしら??


>>ウルムの街観光に続く

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Schedule
09:35 Muenchen発 RE
11:39 Ulm着
12:00 Ulm発 IRE
12:23 Giengen(Brenz)着
15:32 Giengen(Brenz)発 IRE
15:54 Ulm着
17:24 Ulm発 RE
19:22 Muenchen着

情報
Steiff Museum
 公式HPはこちら(独語・音が出ます)
 入場料 8ユーロ
 *2011年は12月1日~4日までアドヴェンツマーケットが開かれるようです。


SteiffMuseum02 SteiffMuseum07 SteiffMuseum18

カッセルの水の芸術 ☆メルヘン街道の旅 Day3

3日目、最後の日は、カッセル(Kassel)に来ました。

最初にグリム兄弟博物館に寄ろうとしたら、なんと現在改修中。一応外観だけカメラに収め、市庁舎そばの小さなところで臨時の展示場(無料)に立ち寄ってきました。んーー残念
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続いて駅を挟んでグリム兄弟博物館や市庁舎とは反対方向にある、巨大なヴィルヘルムスヘーエ公園に3番トラムに乗ってやってきました。
公園内にはお城が二つあり、そのうちお城として内部見学ができるのが、こちらのレーヴェンブルク城。(トラムを下車後、23番バスに乗車)
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ドイツ語のみのガイドツアー(1人4ユーロ)で見学可能です。写真撮影は禁止でしたが、今回は結構聞き取れたところがあり、旦那に少し説明してあげられて嬉しくなっちゃいました

この公園で有名なのは、夏季の水曜日と日曜日に行われる「水の芸術」
この巨大な公園は勾配がついており、いくつかの見どころで順に水が流れ落ちる様を鑑賞できるのです。一番上のヘラクレス像のあるところから流れ出る水は、14時半。それからゆっくり1時間掛けて行われます。
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脇にあるながーーい階段を上ってテッペンにあるヘラクレス像を目指します。
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14時半になると、カラカラだったところにも徐々に水が迫ってきて
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最後は下まで勢い良くあふれ出ていきます。
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ここは、カスカーデンと呼ばれる最初の見どころの超ベストスポット!

上から水を追って(先回りしたりして!)階段を下り、この位置こにたどり着けた私もすごいと思うけど、このベスポジ、気づいたら周囲は日本人だらけ。。。
昨日も一昨日も日本人に会わなかったのでちょっとびっくり。

カッセルってマイナーな都市な気がするけど、水の芸術って日本人にも人気なのね!!?

というより、これを見に来てた日本人があのベスポジにあの時全員集合してたのかも?



そうそう、一つ目で長居し過ぎてはいけません。
ガイドブックに書かれた時間を目安に次の見どころへと先を急ぎます。
道が分からなくても、人の向かう方に付いて行けば間違いありません。
ただし見どころに時間前に到着した場合、まだ水が一切流れていないので、ベスポジがどこなのか分かりかねますが。。

これはシュタインホーファー滝に水がやってきたところ。
Kassel08

悪魔の橋
Kassel09

その途中。
Kassel10

水道橋。ここは流れ落ちる瞬間を見逃しました。。。
Kassel11

最後は噴水となっておしまい。そばには、今は美術館になってるヴィルヘルムスヘーエ城があります。
Kassel14

そこから10分程度歩いて、トラムの1番乗り場に辿り着きました。

水の芸術の間は雨が上がってくれて助かりましたー。
晴天だったらまた感想も違ったのだろうけど、この芸術どうなのでしょう?
滝好きの人にはおすすめできます。

この旅では2日目のハーメルン(こちら)と古城ホテルのトレンデルブルク(こちら)がよかったなぁ~


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Schedule Day3
10:02 Diemelbruecke発 Bus180
10:19 Hofgeismar着
10:38 Hofgeismar発 電車ERB90093
10:55 Kassel-Wilhelmshoehe着
17:24 Kassel-Wilhelmshoehe発 電車ICE1131(1181)
21:17 Munich着
*チケット発売日、0時になるのを待って予約したのに、2等車の格安が押さえられず、1等車のSparpreisの方が安かったのでそちらを購入。86ユーロ(座席指定料含む)。

古城ホテル トレンデルブルク ☆メルヘン街道の旅 Day2

ハーメルンを後にしてやってきた町は、トレンデルブルク(Trendelburg)
ここには、グリム童話「ラプンツェル」のモデルとなったお城があります。

「ラプンツェル」は多分グリム童話として日本ではあまり知名度はなかったと思います。
でも今年公開されたディズニー映画「塔の上のラプンツェル」でご存知の方も多いのでは?

今夜は、その古城ホテルに宿泊です 1300年にコンラッド3世によって建てられた、歴史あるお城です。その間火災などで何度も再建されて今に至ります。外観は要塞のようでちょっとイカツイですね。
Trendelburg08

こんな入り口でお城の敷地に入ります。
Trendelburg01

レセプション。テンション上がります♪
Trendelburg13

歴史を感じられる重厚な雰囲気、いい感じです。
Trendelburg14

すごかったのがお部屋のロマンチック度白い天蓋付きベッドです
Trendelburg04

しかもベッドメークがハート型
Trendelburg05

お部屋もすごーーく広い!!
Trendelburg06

どうやらここ、ホテルで一番良いCastle Suiteというお部屋みたい。
このお城で結婚式をあげられるのですが、そのパンフに載っていたお部屋がこのお部屋
建物の古さやカーテンの模様など少し気になるところはありますが、うれしいびっくりです。

塔の上の部分もお部屋になっていて、泊まれるようです。
Trendelburg07

ラプンツェルの閉じ込められた塔の上から垂らされた髪の毛。
Trendelburg03高いところにあるのでジャンプしても髪の毛に手が届きません。

「ラプンツェル」のあらすじはこうです。
切望していた子供を授かった妻が、魔女の住む隣のお城の敷地に見えるラプンツェル(ドイツ語でノジシャという食用の葉っぱのこと)を食べたがり、夫が取りに行きますが、2度目に魔女に捕まり、ラプンツェルの葉と交換に生まれてくる子供を魔女に渡す約束をします。子供はラプンツェルと名付けられ、魔女に育てられますが、12歳の時、階段もドアもない塔に閉じ込められます。魔女は、ラプンツェルの美しく長い髪の毛を伝って塔に出入りします。その様子を見た王子様が、同じようにしてラプンツェルと会う様になります。それが魔女にばれ、ラプンツェルは髪の毛を切られ、追い出されて荒野をさまようことに。王子様は魔女の罠にはまり、失明。ラプンツェルは王子様との間の双子の赤ちゃんを産み育て、王子様と再会したラプンツェルの涙の雫で再び光を取り戻すというお話(esslinger社のRapunzelをもとにまとめました)。

有料でこの髪の毛に登れる(子供だけかも?)日が設定されてるようでした。

高台にあるので周囲の田園風景を見ながらのホテルレストランでの夕食。美味しかったです
Trendelburg09 Trendelburg10
Trendelburg11 Trendelburg12

朝食の雰囲気もバッチリで、より美味しくいただけました。
Trendelburg15 Trendelburg16

接客もすごく気持ちが良くて、とっても楽しい滞在になりました

ところでこの古城ホテル、公共交通機関では、かなーり行きにくい場所にあります。
ホーフガイスマー(Hofgeismar)かバードカールスハーフェン(Bad Karlshafen)という小さな電車の駅から、週末は2時間に1本程度と本数の極度に少ないバスに乗って15-20分(ホーフガイスマーからバス代1人3.8ユーロ)。そこから坂を上ってやっと辿り着くホテルです。
私達はホーフガイスマー(Hofgeismar)からタクシーに乗る予定にしていました。
上記の本数の少ないバスはカッセル(Kassel)方面からくる電車に接続しているようで、逆から到着する私達は2時間近くバス待ちをしなくてはならないので。

ホーフガイスマーは売店も何もない駅。
タクシー乗り場はあるもののタクシーは待機していない上に、連絡先も掲示されていない
近くに駐車している人に相談すると、バスの時刻表を一緒に見てくれたり、タクシー会社に電話してくれたり。
その結果、タクシーは忙しくて2時間待たないと私達を迎えには来てくれないことが判明
えーーホテルに辿り着けないって思ったら
その方が、車に乗せていってくれるって
うそ~~。なんて優しいそしてむちゃくちゃ助かるー
(でもちょっとそう言ってくれるの期待してた

緑が一杯のこの村で育ったとても親切な彼は、ガイドもしながら11キロの道のりを走ってくれました。
あっという間に着きました。送って貰ったお礼をお渡しして無事、古城ホテルにチェックイン
駅で彼にすぐ話かけてホントによかった。。というか彼が駅前にいてくれてよかった。
でなきゃドイツでヒッチハイクする目にあったに違いありません。。。してる人見たことない!
(でも彼は一体あそこで何してたのかは謎のまま・・・)


>>3日目の観光に続く

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Information
古城ホテルトレンデルブルクHP(ドイツ語)
オンライン予約は上記サイトのJetzt online buchenをクリック。ドイツ語&英語で予約できます。
私達の予約は「Double in the Fairy Tale Tower」でしたが、ラッキーにも「castle suite」に宿泊できました!

この付近にもうひとつザバブルク城という古城ホテルがあり、グリム童話「いばら姫」の舞台となったところです。こちらは、週末は2泊以上しなくてはならず(夏季のみだと思います)、諦めました。

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Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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