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ドイツで検査

今日は、胃カメラと大腸内視鏡検査を受けてきました。
この検査デビューがまたもドイツだとは、なんてインターナショナル

前日から食事制限がかかり、午後4時に下剤を飲み、当日は検査の4時間前起床でまたも下剤を飲むというなかなか身体を張った検査となります。
前日の朝は、トーストに薄焼き卵だけのせたものを食べ、お昼はヨーグルトだけ、夜ご飯は抜きで午後4時から6時までの間に1リットルの水に溶かした下剤(Moviprep)を飲みきらなくてはなりません。最近は食が細くなってしまったので空腹はそれほど苦痛ではありませんでしたが、下剤はポカリに似てる味だけどどこか違ってちょっと飲むのが大変でした。飲み切った途端、トイレと居間とを1時間半くらい往復しまくりでした。
当日4時半に起き、同じ下剤を1時間で飲みきらなくてはならず、がんばってたのですがやはり気乗りがせず、何杯目かのコップを倒してしまい、きっと200mlくらい飲めずじまいになってしまいました。イヤイヤやってると、こういうこと起きますよね~。そしてまたトイレと居間の往復を1時間くらい実施して朝8時半に病院へ行きました。

事前にWEBサイトを検索していたら、結構痛いことも書かれてたのでかな~り怯えて行ったのですが(ドイツ人はガタイがはるかに大きいので検査グッズもドイツサイズになってて日本人の私にはすごく痛いんじゃないかと考えてた)、麻酔科の先生と面談し、注射を打つ時は痛いけど、それ以外は寝てる間に終わってしまうからと言われとっても安心したのでした。麻酔というより、眠らせてくれる薬なのかな?
準備をしてベッドに寝て、胃カメラを入れるためのマウスピースを噛まされたところまで記憶がありますが、そこから一切記憶がありません!トイレに行きたい!って急に目が覚めた時は、別室に移され下着も知らぬ間に着用されてました。最初フラフラでしたが、何度もトイレに行くうちにまともになり、先生の説明も受けて、検査開始から2時間後には帰途についてました。

疑惑のあった不治の病気ではない!と先生が言ってくれたので本当にうれしくて、ヒーローのヤッターポーズを先生の前でやってしまいました・・・。何でも食べていんですね?と尋ねると「はい!!!」
ヤッターーーーーー
何でも食べられるって素晴らしい。
「生きる=食べる」ですからね。特に私の場合。
これからは自分の胃腸をいたわりながら、食べることを楽しもうと思います。

でも今回疑惑の病気のことをいろいろ調べてたら、たーくさんの人がそういう病気で苦しんでいることが分かったことも勉強になりました。
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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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