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再び国境を越えて死海へ ☆中東旅行 Day5

5日目(前記事はこちら)。
エルサレムを後にして、再びアレンビー橋(ヨルダンではキング・フセイン橋という)の国境を越えてヨルダンに向かいます。

こんなに何を食べても飲んでもまずい朝食ってあるんだなと新発見をさせてくれたGloria Hotel
展望(だけ?)は良いホテルでした。ダビデの塔も見えちゃいます。
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新門から城壁に沿ってダマスカス門そばのセルヴィス(シェルート=乗り合いタクシー)乗り場へ。
ここは南国?って思うような歩道やトラムのそばを歩きます。
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逆光のダマスカス門。
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シェルート乗り場はバスターミナルよりもう少し東側。
チケットも何ももらえなかったけれど、奥のオフィスで料金だけ支払って乗り込みます。
10人乗りでしたが、私達がちょうど最後の乗客。運よく待ち時間なしでした。

隣のおばちゃんが、ピタパンサンドを取り出して、食べる??ってジェスチャーしてくれました。
言葉では会話できないけど、人懐っこいんですねぇ
握ったおにぎりを席が隣り合った見知らぬ人に食べる?なんて日本で聞いたことないですからね。

イスラエル側の審査場に着く前に、まず銃を抱えた人がバスに乗り込んできてパスポートと照合。
エルサレムでもたくさん見たから銃にも見慣れてきたけど、やっぱりちょっと怯える私。
ちなみに、入国時にスタンプを押された別紙は必携です。

アメリカ人と思しき乗客は、アカバ付近の国境からイスラエル入りしたので、このアレンビー橋の国境を越えられるのか確認して欲しいと言って、そこで降りて行きました。
その後、どうなったのか気になるところ。

出国時は特に質問もなく、入国時のドキドキ感を味わうことなくあっという間に終了!
でもカウンターに、入国審査で対応してくれたギロッと睨みを利かせる女性を見つけ、別のカウンターに並び直しましたけどね。。
アレンビー橋だけ出国税が高額なようで、1人172シュケル(約3500円、1シュケル約20円換算)でした。

ヨルダン側の入国も無事に何事もなく終りました。
陸路でのドキドキな国境越え無事終了ー!

ここからセルヴィス(乗り合いタクシー)でホテルへ行く予定だったのですが、すぐに見当たらないのと他に国境を越えてきた人が残っていなかったので、エンドレスな待ち時間を懸念して、タクシーの交渉をしました。
アンマンのホテルまで30JD(1JD約1ユーロ)、死海経由でアンマンのホテルまで60JDというので、アンマンのホテルまでを20JDに値切って乗りました。
慣れないし、一々値切るのってむちゃくちゃメンドクサイです

ドイツと比較しても普通にキレイで乗り心地の良い、英語は少ししか通じないけど穏やかなドライバーのタクシーに揺られて1時間ほどでホテルに到着しました。途中で羊を載せた車に出逢ったり、のどかでした。
jerusalem85

チェックイン後、それではアンマン市内観光へ!と無難に過ごすはずの午後が、急遽行き先変更で、こーんな場所に行けちゃうことになりました。まるで南国
deadsea02

ホテルを出たところで待機してたタクシー運転手さん達。
出て行くやいなや、歩き続ける私達を追いかけ続けて執拗な勧誘
Dead Sea往復の値段は40JDと言うので、20JDでしか行かないと言い捨てると、それは無理だと引き下がりました。
と今度は、別のおじさんが追いかけてきて、「Dead Sea 20JD OK!」と。
またまた~、最後は、1人20JDで合計40JDって言うんでしょっと思って、
「2人合計、しかも滞在1時間で往復で20JDか?」と確認すると、いいよと。
その後、そのおじさんと一つ前のおじさんがなにやら言い合ってました・・・

国境越えがこんなにスムーズに済んで、死海に行ける時間ができるとは思っていなかったけれど、行けるなら行きたい!と急遽このおじさんのタクシーに乗ることにしたのです。

じゃーん。1時間くらいで死海(Dead Sea)に到着。
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本当に浮いてる人いるーーー!!ってむっちゃテンションアップ。
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アンマンなんて昼間でもジャケットがないと寒いのに、本当に暖かい!
しかも、水はもっと温かい。
ブーツ&セーターな私だったけど、これなら全然泳げるーー!!
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でも肝心な水着を持ってません
パックしてたけど、多分行けないよと旦那に言われて最後出しちゃったんです
わーーん、希望を捨てなきゃ良かった・・・・

一応売店で水着が買えるようでしたが、それをちゃんと認識したのは引き上げる時。
旦那は「水着売ってたよ」ってさっき教えたじゃんというのですが、全く耳に入っておらず。。
まぁ1時間の滞在で水着選んで着替えてバスタオルもなく・・・というのはハードだっただろうと思います。
2時間滞在ならば十分だったでしょうけど。。

せっかく死海に来たのに、浮いてる楽しそうな人たちを指を加えて眺めるだけというやかなり残念なことに・・。

それにしてもみんな、楽しそうに見え過ぎじゃないですか!!
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私達も精一杯パンツをまくり上げて足だけ水に付け、泥まで塗ってみました。
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死海のお水も舐めてみました。
むっちゃしょっぱいーーー!!ていうか舌が痛いくらい。

塩分濃度30%だそうで、道理でこんなに塩がたまるわけです。
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お水が乾いても、なんだかぬめぬめするお肌。これが死海の塩のせいなんでしょう。

運転手さんもvery down(←この英語間違ってるよね?)と何度も言ってたみたいに、車はどんどん坂道を下がり続けて海抜マイナス420mです。
ヨルダン川から注いだ水が流れ出すところがなく、太陽の熱で水分が凝縮してミネラルたっぷりの生物の住めない湖になったのだそうです。

1時間もすることないかなぁ?なんて不安は大外れで、あっという間の1時間でした。
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アンマン・ビーチに行って欲しいとだけ伝えましたが、どうやら2種類あり、私達はレストラン等もあるムンタジャ・アンマンというビーチに連れてこられたようです。
ヨルダン通貨の手持ちが少ないのに、ビーチ入場料が1人16JDもして、ひもじい思いをしました。。
このビーチで両替所は見当たらなかったです。
旦那がかばんに隠し持っていたおかき小袋3つだけでランチ抜きで頑張りました。
もうこの旅は修行だな!!!


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情報 1JD=約1ユーロ 1シュケル=約20円
アレンビー橋へのシェルート ・・・忘れました。多分行きと同じ38シュケル/1人&4シュケル/荷物
国境間バス 3JD/1人 1.5JD/1荷物
ムンタジャ・アンマンビーチ(多分) 入場料 16JD
 更衣室&シャワー、レストラン、売店、プールあり
キング・フセイン橋ーアンマン市内のホテル タクシー 20JD
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No title

死海って本当に塩分が凄いんですね~。ぷかぷか浮いてるのを見るとホント浮きたくなります^^
お金はあっても現地のお金がないというのは、心もとなし・・・でもそんなに両替をして余っても・・・という感じですよね、やっぱりお菓子をカバンに忍ばせておくのは必須です~^^

withfluteさん

噂に聞いてた死海ですが、本当に浮くんだなぁって感動しました。
そうですよねぇ。両替がぴったりうまく行くことってなかなかないですよね。
やっぱりwithfluteさんもお菓子持参してるんですね~。
非常食としておかきが特に力を発揮してくれてます。

死海の思い出

かれこれ10年以上前に行きましたが、私は死海ってデンジャラスなイメージが!
ツアーで行ったんですけど、添乗員さんから「長く入っていないでください。」って言われました。
塩分が濃いので体の水分が抜けちゃうそうです。
沖に流されると溺れなくても命の危険が!
傷があるとめちゃ沁みるし。("痔"も沁みるらしい)

水にはふわーーといとも簡単に浮きます!
でも波や飛沫が目に入るとこれまた激痛!! シャワーに一目散です。
よく優雅に浮きながら読書している写真がありますが、あれは絶対
写真用のポーズ!だと思います。

優雅には程遠く、ばたばたの浮遊体験でしたが、
でももちろん、おもしろかったですよ~

GingerTeaさん

いーなーGingerTeaさん、死海で浮いたんですねー♪
ふわーっと簡単に浮いちゃうんだぁ。。。
あー水着持ってかなかったの、悔やまれます。

確かにガイドブックに20分以上浸かってちゃだめって書かれてました。
旦那は足だけ結構長い間浸かっていて、ひりひりしてきたみたいです。

死海で浮く観光の着いたツアーってのもあるんですねぇ。

No title

本物の死海だー!
愛知万博の時、ヨルダン館で死海のプールで泳いだのだけど、
長時間いると危ないんだねv-355
でもちょっとおもしろそーだね♪

まゆみちゃん

えーー?
愛知万博でそんなパビリオン(って言う??)あったんだね。
知らなかったー。

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happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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