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テディベアで有名なシュタイフ博物館へ

昨日は、久々に週末チケットで行く鈍行の旅に出ました。
向かったのは、ギーンゲン(Giengen an der Brenz)という小さな街。
ここに何があるかというと・・・
テディベアで有名なドイツのシュタイフ社の工場&博物館!SteiffMuseum01

くまちゃんとゾウさんがお出迎えしてくれます。
SteiffMuseum03

建物に入ってすぐにクリスマス仕様のくまさん。博物館入り口前には、マルガレーテ・シュタイフ。
SteiffMuseum04 SteiffMuseum06

このマルガレーテ・シュタイフさんは小児麻痺で不自由な身体となったけれど、家族の支えがあって様々なことにチャレンジします。中でも裁縫が好きになったようで、雑誌を見て初めて作ったのはゾウの針刺しだったそうです。これが人気で、以後色んな動物を作り、テディベア誕生につながっていったそうです。テディベアと言う名前から、アメリカが本場かと思っていましたが、テディベアの発祥自体もここシュタイフだそうです(数説あるようですが)。

この博物館では、シュタイフの歴史をぬいぐるみを通して体験できるようになっていて、凝ってるなぁと思いました。
SteiffMuseum05

アメリカに送られたはずが届いていないテディベアたちを探して、海に潜ったり
SteiffMuseum14 SteiffMuseum15

北極に行ったりという設定。
SteiffMuseum13

最後は世界の国々がテディベアで表現されていたのですが、だいたいの国はこんな風にかわいい感じで仕上がってたのに
SteiffMuseum16 SteiffMuseum08

なぜか日本はただのオタクなイメージでした
SteiffMuseum09

ここまではオーディオが流れるのですが、日本のツアーの方と一緒になり、日本語の回に入れてもらえてとってもラッキーでした。
その後は多数のぬいぐるみを見て触れたり
SteiffMuseum17

大きなぬいぐるみに乗ったりもして遊べるゾーンに到着です。童心に返って記念撮影しまくり!
SteiffMuseum10

そして、シュタイフ社のぬいぐるみの変遷が展示されてるゾーンに来ます。
SteiffMuseum24 SteiffMuseum25

これは、今の傑作??動くシュタイフぬいぐるみ達です。
SteiffMuseum11

部屋の奥まで凝ってて、マッサージしてたりと、可愛すぎです。
SteiffMuseum12

そして最後は、ショップに到着。さすが本社というだけある充実の品揃えでした。
シュタイフ製の恐竜のぬいぐるみとか、初めて見ましたよ。
でもやっぱり大好きなのはブタちゃんです。癒されるわ~
SteiffMuseum19

シュタイフのブタちゃんは既に家に1体いるので、今回は少しだけ高級なのを記念に買ってみました。
SteiffMuseum23

このあと、併設のレストランでランチをいただき(旦那曰く「社食レベル」まずくないだけ良しとしよう。)、近くのアウトレットショップに黄色の足取りを辿って行き、キーホルダーを買いました。
SteiffMuseum20 SteiffMuseum21

博物館周りはお庭までカンペキにキレイだったのに、アウトレットショップはえっ?というほど古めで小さな建物でビックリ。
その上、買ったキーホルダーには、シュタイフ特有のタグが付いてなくてまたビックリ
アウトレットショップで買う時はよく見た方がいいです。

最後にギーンゲンの街散策をしました。シュタイフ社のおかげなのか、真新しくてキレイ
SteiffMuseum22

市庁舎もこんなにぴかぴかで、教会まで新しい。
SteiffMuseum32 SteiffMuseum26

中もキレイで気持ちいい空間です。
ちょうどクリスマスの打ち合わせなのか、鉄琴のようなものの演奏を聞けてラッキーでした。
SteiffMuseum30 SteiffMuseum31

普通の住宅地と違うことと言ったら、いたるところにクマがいること。
SteiffMuseum27 SteiffMuseum28

全部で20くらい見たような。これも含めてね!
SteiffMuseum33

ギーンゲン、クマ好きさんにはたまらない街かもしれませんっ。

シュタイフ博物館には1人でも来ようかと思ってたので、天気の良い日に来られてよかった!
(ぬいぐるみ命っではないけど、シュタイフのはかわいいので。)
寒い寒いと言いつつ発見したギーンゲンの電光掲示板は12℃表示でした。ホントかしら??


>>ウルムの街観光に続く

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Schedule
09:35 Muenchen発 RE
11:39 Ulm着
12:00 Ulm発 IRE
12:23 Giengen(Brenz)着
15:32 Giengen(Brenz)発 IRE
15:54 Ulm着
17:24 Ulm発 RE
19:22 Muenchen着

情報
Steiff Museum
 公式HPはこちら(独語・音が出ます)
 入場料 8ユーロ
 *2011年は12月1日~4日までアドヴェンツマーケットが開かれるようです。


SteiffMuseum02 SteiffMuseum07 SteiffMuseum18

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オタクテディww

シュタイフ、私も好きです☆
シュタイフの創始者はなんとなく男性だと思っていたので、女性と知ってびっくり。
しかもシュタイフテディ誕生までにそんな秘話があったんですね。
博物館って、ただぬいぐるみが並んでるんだと思ってました。
いろんなストーリー設定があって、それぞれのぬいぐるみちゃんに役割があるんですねw

「日本はただのオタクなイメージ」に爆笑してしまいましたwww
でも“日本”といえばもっとベタに侍とかそっちが多いので、ある意味リアルに近いかも?!W
オタクのシュタイフテディ、哀愁あるわ~。

私もブタちゃんが一番好きです!
ブタちゃんとテディのコラボぬいぐるみ、レアですね♪

No title

シュタイフの街、かわいいですよね。クマがいっぱいで。
私はウルムに行った帰りに寄ったので、博物館を見ていたらアウトレットは閉店時間になってました^^;残念・・・。
昨日は本当に良い天気で、ミュンヘンも14℃くらいありました^^

No title

博物館、かわいいv-238v-238
行きたい!!展示の仕方もかなりツボです♪♪

ビバちゃん

シュタイフ手触りも良いし、可愛くていいですよね。
ドイツでもすごい人気で愛されてるのが売り場を見ただけで分かりますねー。

博物館、小さいけれど、楽しめるようにお金かかってるなぁって思いました。

「オタクテディ」は、今の日本のイメージに確かに合ってはいるんでしょうね。
日本からたくさん来られるようで、ドイツ語と英語に並んで日本語の説明書きがあるくらいなのに、皆さんどう思ってるのでしょうかねぇ。。

ビバちゃんもブタちゃん好き!!趣味合いますねぇ。
ブタちゃんを抱いたテディ、ここしか買えないでしょって思ったのに、ミュンヘンのデパートでも売ってたの発見しちゃいました・・・。

withfluteさん

シュタイフの街、ご訪問済みですか!!

アウトレット、行ってなくても全く大丈夫だと思います。
むしろキレイな想い出のまま残すには行かない方がいいかも!?

ミュンヘンも14℃ってことは、12℃は嘘じゃなかったんですね。それでも寒いと思った私、この冬を乗り切れるでしょうか・・・。

まゆみちゃん

見ながら、まゆみちゃんが思い浮かんだよー。
絶対に気に入ると思うよ~、ここ。
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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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