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古城ホテル トレンデルブルク ☆メルヘン街道の旅 Day2

ハーメルンを後にしてやってきた町は、トレンデルブルク(Trendelburg)
ここには、グリム童話「ラプンツェル」のモデルとなったお城があります。

「ラプンツェル」は多分グリム童話として日本ではあまり知名度はなかったと思います。
でも今年公開されたディズニー映画「塔の上のラプンツェル」でご存知の方も多いのでは?

今夜は、その古城ホテルに宿泊です 1300年にコンラッド3世によって建てられた、歴史あるお城です。その間火災などで何度も再建されて今に至ります。外観は要塞のようでちょっとイカツイですね。
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こんな入り口でお城の敷地に入ります。
Trendelburg01

レセプション。テンション上がります♪
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歴史を感じられる重厚な雰囲気、いい感じです。
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すごかったのがお部屋のロマンチック度白い天蓋付きベッドです
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しかもベッドメークがハート型
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お部屋もすごーーく広い!!
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どうやらここ、ホテルで一番良いCastle Suiteというお部屋みたい。
このお城で結婚式をあげられるのですが、そのパンフに載っていたお部屋がこのお部屋
建物の古さやカーテンの模様など少し気になるところはありますが、うれしいびっくりです。

塔の上の部分もお部屋になっていて、泊まれるようです。
Trendelburg07

ラプンツェルの閉じ込められた塔の上から垂らされた髪の毛。
Trendelburg03高いところにあるのでジャンプしても髪の毛に手が届きません。

「ラプンツェル」のあらすじはこうです。
切望していた子供を授かった妻が、魔女の住む隣のお城の敷地に見えるラプンツェル(ドイツ語でノジシャという食用の葉っぱのこと)を食べたがり、夫が取りに行きますが、2度目に魔女に捕まり、ラプンツェルの葉と交換に生まれてくる子供を魔女に渡す約束をします。子供はラプンツェルと名付けられ、魔女に育てられますが、12歳の時、階段もドアもない塔に閉じ込められます。魔女は、ラプンツェルの美しく長い髪の毛を伝って塔に出入りします。その様子を見た王子様が、同じようにしてラプンツェルと会う様になります。それが魔女にばれ、ラプンツェルは髪の毛を切られ、追い出されて荒野をさまようことに。王子様は魔女の罠にはまり、失明。ラプンツェルは王子様との間の双子の赤ちゃんを産み育て、王子様と再会したラプンツェルの涙の雫で再び光を取り戻すというお話(esslinger社のRapunzelをもとにまとめました)。

有料でこの髪の毛に登れる(子供だけかも?)日が設定されてるようでした。

高台にあるので周囲の田園風景を見ながらのホテルレストランでの夕食。美味しかったです
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朝食の雰囲気もバッチリで、より美味しくいただけました。
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接客もすごく気持ちが良くて、とっても楽しい滞在になりました

ところでこの古城ホテル、公共交通機関では、かなーり行きにくい場所にあります。
ホーフガイスマー(Hofgeismar)かバードカールスハーフェン(Bad Karlshafen)という小さな電車の駅から、週末は2時間に1本程度と本数の極度に少ないバスに乗って15-20分(ホーフガイスマーからバス代1人3.8ユーロ)。そこから坂を上ってやっと辿り着くホテルです。
私達はホーフガイスマー(Hofgeismar)からタクシーに乗る予定にしていました。
上記の本数の少ないバスはカッセル(Kassel)方面からくる電車に接続しているようで、逆から到着する私達は2時間近くバス待ちをしなくてはならないので。

ホーフガイスマーは売店も何もない駅。
タクシー乗り場はあるもののタクシーは待機していない上に、連絡先も掲示されていない
近くに駐車している人に相談すると、バスの時刻表を一緒に見てくれたり、タクシー会社に電話してくれたり。
その結果、タクシーは忙しくて2時間待たないと私達を迎えには来てくれないことが判明
えーーホテルに辿り着けないって思ったら
その方が、車に乗せていってくれるって
うそ~~。なんて優しいそしてむちゃくちゃ助かるー
(でもちょっとそう言ってくれるの期待してた

緑が一杯のこの村で育ったとても親切な彼は、ガイドもしながら11キロの道のりを走ってくれました。
あっという間に着きました。送って貰ったお礼をお渡しして無事、古城ホテルにチェックイン
駅で彼にすぐ話かけてホントによかった。。というか彼が駅前にいてくれてよかった。
でなきゃドイツでヒッチハイクする目にあったに違いありません。。。してる人見たことない!
(でも彼は一体あそこで何してたのかは謎のまま・・・)


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Information
古城ホテルトレンデルブルクHP(ドイツ語)
オンライン予約は上記サイトのJetzt online buchenをクリック。ドイツ語&英語で予約できます。
私達の予約は「Double in the Fairy Tale Tower」でしたが、ラッキーにも「castle suite」に宿泊できました!

この付近にもうひとつザバブルク城という古城ホテルがあり、グリム童話「いばら姫」の舞台となったところです。こちらは、週末は2泊以上しなくてはならず(夏季のみだと思います)、諦めました。

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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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