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デン・ハーグ&ライデン ☆ベネ旅行 Day2

2日目。今日もオヒトリサマ旅行。
せっかくだから、電車に乗ってデン・ハーグへ来ました。

一番の目的は、マウリッツハイス美術館
寡作な画家として知られるオランダ、デルフト出身のフェルメールの絵を観るためです。
denhaag01オランダ語でハイスとはハウス=家という意味で、17世紀のマウリッツ伯爵邸が美術館。
なので、建物も格調が高くて雰囲気あります。

ミュージアムカールトに追加で1.8ユーロ必要でしたが、オーディオガイド(日本語あり)も入場料に含まれていました。

ここでは3点のフェルメール作を鑑賞できました。
上の写真にも写っている「青いターバンの少女」、「デルフトの眺望」、初期の頃の「ディアナとニンフたち」。

そうそう、昨夜のレストランのおばさま達にフェルメールのことを話したのですが、名前が通じず
オランダ語(英語??)ではヴァメァ(r)になるらしいです。
あまりに違い過ぎません?フェルメールという日本での呼び名は一体何語なんでしょう?

こちらは市立博物館。モネやピカソがあるとガイドブックに書いてあったので、トラムに乗ってわざわざ行ったのですが、残念なことに見当たらなかったです。。。
denhaag02

パノラマ・メスタグ。メスタグという画家、今回初めて知りました。
denhaag06ここには彼の巨大な絵があって、展望室のようなところに上ると360度途切れることのないその巨大な絵が私達を包み込んでくれます。

絵を観ているというよりは、なんだかもっと新しい感覚でした。

他にだまし絵で有名なエッシャーの美術館もあります。
ミュージアムカールトが使えない上、頭を使って何枚もだまし絵を見たら、どっと疲れそうだなぁと思ってやめました。
denhaag07

逆光の国際司法裁判所(平和宮)
denhaag03

敷地内には入れなかったけど、門の前に世界中の石が集められていて、日本の石発見 
denhaag04

下の写真の石地図と見比べると、チビッコの白と黒の石のよう(87番)。
denhaag05


アムスに戻る途中で、ライデンに寄りました。駅から歩いてすぐ、風車が見えます。
leiden01

この風車は博物館になってるとガイドブックにあったので行ってみましたが、開いてないようでした。シーボルトハウスも17時閉館で、間に合わず外観だけ。
leiden02 leiden03

ぶらぶら歩いてレンブラントの生地に辿り着きました。こんなのがありました。
いったい、この少年は誰??
Leiden08

そばには、風車と跳ね橋が 
leiden06

とルンルンでパチった後、カメラの異変に気づきました・・・・
黒いゴミのような物体(右上)が撮れてしまってるのです
よーく見るとレンブラントの生地の写真にも同じものがっ
カメラに何が起こったか?
どうにかどこかへ消えて欲しいと、カメラをぶるんぶるん振ってみたりしました。なおらないけどね・・・


ライデンは小さな街で、アムスとは違ったのんびりした運河が心地よかったです。
leiden04

leiden05

このあと、電車に乗ってアムスへもどりました。

>>つづく

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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
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