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Cuxhaven&Insel Neuwerk ☆北ドイツ旅行 day2

電車とバスに揺られてはるばるやって来たのは北海(Nordsee)!
昨日泊まったヴィスマールはバルト海(Ostsee)の都市なので、東から西へと別の海に移動です。

ここは、クックスハーフェン(Cuxhaven)ザーレンブルクのビーチ(Sahlenburger Strand)
Cuxhaven02

砂浜のビーチが続いてます。
Cuxhaven03

海はというと、こちら側。ん?水がないっ!!干上がってます。
Cuxhaven04

ここは潮の満ち引きが激しくて、常時泳げるわけではないそうです。
上の写真で水があった感じ、分かりますか?

クックスハーフェンの海岸は、ワッデン海(Wattenmeer)(←wiki)と呼ばれる湿地帯の一部。
ドイツ語でWattは干潟を、Meerは海を意味します。ワッデンとはオランダ語の発音からのよう。
北海の海岸線のうち、オランダからドイツ、デンマークに至る広い地域がそう呼ばれるようです。
このワッデン海は2009年に自然の世界遺産になりました。

潮が満ちてるときは泳いだり船に乗ったりでき、潮が引いている時は島まで歩いたり、馬で辿り着けたりするのです。
なんて絵になる乗馬なんでしょう
Cuxhaven06

ビーチのそばにはこんな表示がありました。この日は、11:34が満潮、18:22が干潮とのこと。
Cuxhaven01

私達も、引き潮のうちにWattwagen(干潟車?)にてノイヴェルク島(Insel Neuwerk)へ向かいます。
Wattwagenで海を渡る写真を見たとき、これに乗りたいーーと強く思ったのでした。
Wattwagenは2頭の馬が引いてくれる、こんな乗り物です。
Wattwagen05

WEB予約などがなく、やむを得ず拙いドイツ語で電話予約していたので、ちょっとドキドキでしたが無事に乗り込めました
いざ出発 干潟に立つ箒みたいなものを目印に走るようです。
Wattwagen01

途中で干潟じゃなくなってるところが出てきました。
Wattwagen02
馬のおかげで水しぶきを浴びただけで無事渡れましたが、徒歩の人は、ももの辺りまで水に浸かりながら渡ってましたよー。馬さんのおかげで助かったわ、ありがとう。

この点々と白いのは、貝殻でした。
Wattwagen03

こんな風に何台も続いて走ってます。
Wattwagen04

この日は、寒くて気温12度。加えて、強風
手袋をし、カイロを貼り、フードを被り、用意されていた毛布で身体をくるんでなんとか凌ぎました。
雨じゃなくって本当に良かった
感動しつつも、鼻水を流し寒さに凍える1時間足らずのWattwagenライドでノイヴェルク島へ到着 
Wattwagen06

私達を運んでくれた強そうな馬達。ありがとうー
Wattwagen07

この日は日曜日だったからか、島へ渡る人は少なく、島から戻ってくる人の方がたくさんいました。
ホテルの前の堤防からワッデン海を見ると(柵の向こう側)、一面干潟。
Neuwerk01

大群の鳥がいるノイヴェルク島は、小さく、島を2分した1ゾーンにある堤防1周が1時間半のお散歩コースだそう。こんな風に草で覆われた堤防が続いています。
Neuwerk02

この日はいいお天気だけど、ものすごい強風だったので、明日乗る船の乗り場だけ確認に行きました。
Neuwerk03

船が停泊するであろうところには海の水が少しはありましたが、すぐにまた土が見えてます。
Neuwerk04

ノイヴェルクでは出会えなそうだったけど、ワッデン海にはごまちゃん(ゴマじゃないアザラシかも?)が生息しているらしいです!
Neuwerk05
パネルを持ち上げると、鳴き声が聞こえました。
クックスハーフェンからはアザラシを見る船も出ているようでした。

宿泊するホテルに併設のレストランにて夕食。海に来たらやっぱり魚三昧!
付け合せはドイツだもの、もちろんポテトですが。
Neuwerkessen01 Neuwerkessen03
Neuwerkessen04 Neuwerkessen05

お部屋に戻ったら、ちょうど潮がぐんぐん満ちてきているところでした。
Neuwerk06

ラッキーにもお部屋の窓からちょうど海が見えるので、満ちていく様を眺めてました。
Neuwerk07


To be continued...

Schedule day2
10:44 Wismar発 列車RE4377
11:12 Schwerin着
11:23 Schwerin発 列車IC2089
12:16 Hamburg着
13:07 Hamburg発 列車ME81519
14:53 Cuxhaven着
15:17 Cuxhaven バス
15:54 Am Sahlenburger Strand
17:00 Sahlenburg発 Wattwagen (1人€17にて電話予約)
18:30 Insel Neuwerk
 *2日目の電車は4月末にネット予約。2人(Bahncard25適用。座席予約含む)で€41.75。

情報
 Wattwagenはホテル予約(ツイン朝食付き€90)と一緒に実施。HP(独語のみ)はこちら
 電話予約(独語のみ!)後確認書2部が郵送され、1部サインをして返送しました。
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No title

ワッデン海、とっても神秘的ですね~。馬車で海を渡るとはなかなか出来る体験ではないです。
部屋から海が満ちるところをみながらくつろぐ・・・いいなあ。
北ドイツは、ミュンヘンとは全然違う風景ですね。建物の古さが違うのでしょうか、世界遺産も多いですよね。

withfluteさん

ワッデン海を馬で渡るなんて、なんだか壮大だし、日本じゃ絶対できないだろうし、念願でしたー。
実は、寒いのに窓を開けてじっとビデオ撮影なんてしてたので、優雅な感じじゃぁなかったんですけどね・・・。

同じドイツでも北と南では、建物も自然もミュンヘンとはすごく異なってて、それが楽しいですよね。確かに、ミュンヘンは新しい街だから違いがあって当然なのか!
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Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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