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イフ島 ☆Provence day4☆LAST

マルセイユ名物ブイヤベースでパンパンになったお腹を揺らしながら駆けつけ、ギリギリ乗り込んだのはイフ島行きの船
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結構な混雑っプリです。
食べ過ぎなのか、ちょっと頭痛が・・・

窓にもたれてぼーっとしてたら、すぐイフ島に着きました。
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お城のチケット購入に行列ができてましたが、マルセイユパスのおかげで待ち時間ゼロ
ジャーン!これがイフ城
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1516年にフランソワ1世の命令で建設が始まったイフ城。
1531年の完成後、数年で監獄として使われ始めたそうです。
父親の要求でミラボーも閉じ込められていたとのこと。様々な部屋があり、有料で暖房付きの居心地の良い部屋に入れられていたそう。いろんな部屋が見学できます。

イフ城の知名度が高いのは、アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」という本の舞台がこのイフ島だったことに起因するらしい。恥ずかしながら私、その本のことをガイドブックで初めて知りました。

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イフ城の上は展望台のようになっていて、海を隔ててマルセイユの町が眺められます。
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島は小さいので、周囲の海をずっと見てました。この地中海が青いのなんのって。
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イフ島を出た船は、フリウール島に寄ってからマルセイユに向かいます。船からのイフ城。
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旧港に戻る時には、パニエ地区にあるサン・ローラン教会も見えました。
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今日は月曜日なので美術館はぜーんぶお休みでした。
開館してたにしても、観る時間はなかったけれど。

この後、空港に行くため使った地下鉄駅の自販機でお水を買おうとしたら、なーんと下の台にひっかかって落ちてこない駅員さんに言いに行ったら、自販機に書かれてる電話番号に連絡するよう言われ、電話して待ってる時間はないし、そもそもフランス語、全くわからないしで諦めました。

これ以外は苦い思い出はなし!の大満喫南仏プロヴァンス旅行終了です。

情報
マルセイユパス
 1人22ユーロで美術館、プチトレイン1路線、イフ島かフリウール島の船往復、イフ城、市内交通などが1日無料となるパス。イフ城ではこのパス提示で行列に並ばず入場できた。
エアポートバス
 マルセイユ・サン・シャルル駅から直通で約30分。20分置き。1人8.5ユーロ。
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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
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