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Zollamtデビュー

日本から友人が来てくれる時、日本から持って来てほしいものを聞いてくれました。
で、考えてたらわんさか出てきてしまい(3月に一時帰国しようかとも考えてたのに結局やめたので)、とても友人1人に持ってきてもらえる量ではおさまらなくなり、化粧品や以前に買いだめておいた物や実家に置いてる洋服などは母から送ってもらうことにしました。

4月23日にSAL便で送ってもらったけれどなかなか届かず、福島原発の影響で日本からの荷物が厳重にチェックされてるのかなぁとやきもきしながら待っていたら、ついに来ました。
Zollamt(税関)からレターが

辞書を引き引き読むと、明細が未添付、もしくは添付されてたらその内容について問題があるからZollamtに来るようにと。その際、レシートなどを持って来いとも書かれてました。

ひえーーー
化粧品ってもしかして没収されちゃうの?・・・高かったのに
もしくは関税がかけられちゃうの?
などなど不安がよぎり過ぎるので、ドイツ歴の長いブースケちゃんにアドバイスをもらい、心細いながら1人朝一で乗り込んで来ました。

車を持っていないので、U6のGarching Hochbrueckeから10分弱歩きました。
Zollamt

"Packet Ausgabe"というところでレターを見せて荷物をまず出してもらい、隣の部屋のカウンターで検査のようなものが始まります。

目の前で荷物を開けさせられ、色々拙いドイツ語で説明した後、担当のお姉さんが計算を始めました。明細に書かれた金額を換算すると○○ユーロで・・・・と。
「洋服はドイツに来る前に日本で来ていたものばかりで、母親は明細の金額を新価で誤って書いてしまったから、こんなに価値はない
と頑張って言い(たかったんだけど、ちゃんと伝わったかは不明)、言い切った達成感で、税金がかかっても没収されないなら良しとしよう!と最後はハラをくくりました。

用紙にサインをした後、いくらって言われるのかなぁ?と待ったけど、荷物を持っていっていいとのこと。結局関税をかけられず、無事全ての荷物を回収することができました

ドキドキして疲れたけど、無事終わってほっとしました
どうして税関で止まってしまったのかは謎のままですが・・・。
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ドイツあるあるw

なんかそういう事よくありますよね!w
ダメもとでもなんかいろいろ言ってみると、言ったからなのかなんなのかアッサリオッケーになったりww
予想外に簡単に事が運んだり、逆に信じられないぐらいスムーズにいかなかったり。
なんでこうなったのかわかんないけど、まぁ無事終わったからいっか的なことがこっちでは莫大にあります!(爆)
でもほんと、happypigさんドキドキだったのわかりますよー。

>どうして税関で止まってしまったのかは謎のままですが・・・。

そうそう!なんでだろ?って思うんだけど、わざわざ聞くとまためんどくさいことになりそうだからもういいやってなるんですよねw
私はこの前、ギャラがなんか知らんけど2ユーロプラスされてて、聞かない方がいいだろう、ということでそのまま受け取りました(爆)

ビバちゃん

やっぱりドイツではこういうこと日常茶飯事なんですね!?
文句は言わなくちゃいけないとかよく耳にしますけど、そのためにドイツ語を頑張らねば!!って感じです。

私のドイツ語が初歩の初歩、旦那はもっとドイツ語ができない上に仕事あるしで、私が頑張るしかなく、むちゃくちゃドキドキしました。

ギャラが2ユーロプラス?ラッキーでしたねー♪♪
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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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