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ゴッホをたずねて in アルル ☆Provence day3

闘牛を見た後は、闘技場そばのレストランでランチ。
闘牛だけに、パエリア (スペインつながり)
 Arlesrestaurant01

闘牛だけに、牛肉のソテー (闘牛を見た直後に食べられる神経が信じられない??)
Arlesrestaurant02

闘牛が終わった直後で超混雑のレストランでしたが、ウエイターさんらの素早いサーブでロスタイムなど皆無でランチ終了。美味しかったです。

古代劇場(Theatre Antique)
Arles17

舞台がだいぶなくなってるけど・・
Arles02

2本の大理石の柱がとっても印象的でした。
Arles03

サン・トロフィーム教会(Eglise St-Trphime)の入り口の彫刻は最後の審判。
Arles04

サン・トロフィーム教会の回廊も行きました。
Arles06

柱の彫刻が聖書の場面だとからしいけど、、よく分からず。
Arles05

激混みのレピュブリック広場
Arles07

サン・レミの療養所に移る前、ゴッホが入院していた病院エスパス・ヴァン・ゴッホ
Arles08

今は別の用途で使われていて、中庭はゴッホが描いた通り再現されているらしい。ゴッホの絵だとこう。
Arles09

星空のカフェテラスで有名なカフェ・ヴァン・ゴッホ
Arles10

アルルの跳ね橋を見に、レンタサイクルをしてローヌ河畔からスタートしました
河が鏡のようで美しいhoshi_10

ゴッホもよくこの河畔に来てたんだろうなぁ。。「星月夜」とか描いてるし。
Arles11

レンタサイクルした時に教えてもらった看板↓"Pont Van Gogh"を頼りに走ります。
Arles12

でもなんか遠回りをしているよう。なかなか見えてこないし、看板も消えてしまったし、不安になって通りかかった少年達に尋ねると、フランス語でなんだか教えてくれるも、分からず。
そしたらなんと、先導してくれました。
ハンドルに二人目が座るっていう極めて危険な二人乗りで!
なのに高速で行っちゃうので、途中で後ろを振り返ってのろのろの私達を待っててくれました。

ありがとう少年達 
Arles13

おかげでアルルの跳ね橋無事到着自転車でも結構遠いのね歩かなくてほんと良かった!
Arles14

ゴッホの絵だとこう。
Arles16

向きも揃えてもう一度。
Arles15

アルルの跳ね橋には、日本人ツアーの方々が!
ツアーに参加していないのに、ガイドさんにゴッホの黄色い家の在処を質問してみました。今はないけれどラマルティーヌ広場から線路の方に歩いたところだと教えてもらいます。他にも色々・・・!
ガイドさん、詳しくていいなぁ。連れて歩きたいわ

跳ね橋からの帰り道は遠回りしない道で帰れました。
レンタサイクル楽しすぎ
アルルの跳ね橋サイコー


情報
 古代劇場 1人3.5ユーロ
 サン・トロフィーム教会の回廊 1人3.5ユーロ(教会は無料)
  *いくつかの施設に入るならセットチケットがお得。
 レンタ・サイクル 午後1人7ユーロを短時間だったため5ユーロにしてくれた。
 荷物を預かり 1つ2ユーロ
  *レンタサイクルと荷物預かりはHotel Regenceにて。ご夫婦でホテルをなさってるよう。
   前日夜に、荷物を預かってもらえるか質問のメールを入れたら、すぐに返信を下さいました。
   駅から近く、コインロッカーや荷物預かりのないアルルでも観光が楽にできとても助かりました。
   ご夫婦はホスピタリティ満点の、本当に良い方でした。
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食べたーい!

パエリア大好き!!
イビサ島で、お友達のお母さんに作ってもらった激ウマパエリアが今も忘れられません・・・
即効レシピ聞いてメモったのに、案の定そのレシピをなくしてるヤツ・・・
このパエリアも米にいい感じに芯が残っているようでおいしそう♪
牛肉、私も闘牛のあとだって余裕で食べれますよ☆
おいしいものはいつなんどきでもオッケーです♪

古代劇場も興味深い!
素敵な所ばかり廻られてますね☆

なんといっても親切な少年達!
笑顔がとってもいいですね♪
こういう地元の人との出会いが、旅の一番の醍醐味ですよね☆

ビバちゃん

私もパエリア大好き♪
スペインでそこらじゅうで食べれるけど、味もピンキリですよねー。
家庭のパエリアってどんなんなのか、興味津々。
でも残念。ビバちゃんレシピなくしちゃったら、作ってもらえないよ・・・!!

南仏はローマ遺跡が多いし、青空がステキだし、適度に田舎でゆったりした気分になれました。
ほんと、ツアーでは絶対に味わうことのない地元の人との貴重な出会いが、楽しくて仕方ないですね!!
まービバちゃんの場合は、旅に出なくとも出会いが豊富そうだから、毎日楽し過ぎだろーなー。
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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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