スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アヴィニョン法王庁宮殿 ☆Provence day1

サン・レミからアヴィニョンに戻ったら、あの青かった空はどこへ?という曇り空。
16時半だったけど、旦那が絶対に訪れたいと言っていた法王庁宮殿に行きました。
PalaisdesPapes01

なぜか法王庁広場に逆さのゾウがいるゾウ
PalaisdesPapes03

アヴィニョンと言えば、高校の世界史で習った「教皇のバビロン捕囚」が有名。
1309年からわずか68年間だけど、ローマでなくアヴィニョンが教皇庁となったのです。その後も1417年まではアヴィニョンの教皇とローマの教皇が2人いる状態が続いたらしい。

この法王庁宮殿は、1334年から建設に着手された、ヨーロッパ最大のゴシック宮殿だそう。
部屋の床下に隠し金庫が多数あったり、大きなフレスコ画があったり、さすが一時期ローマカトリックの首都機能が置かれただけあって、規模も部屋数も天井の高さも含め、見どころ多し。日本語オーディオガイドをじっくり聞いてたら閉館の19時ギリギリになりました。

最後は展望スポットから街を眺めます。
PalaisdesPapes02

今朝は4時起きなので早くご飯を食べて寝ようと、法王庁宮殿すぐ近くのビストロLe Grand Cafe に行きました。仏語オンリーのメニュー。優しいウエイトレスさんが英語で説明してくれました。

3コースディナーを選び、まずやってきた前菜。
アーティチョークのなんたら(私)サーモンのマリネ(旦那)。どちらも前菜なのにモリモリ煮込み野菜。トマトソースベースのこの煮込みはかなーり私のツボで美味しい反対に旦那はサーモンより野菜が多くて凹み気味
Legrandcafe01 Legrandcafe02

白身魚のソテー(旦那)とエビとサーモンのグリル(私)。どちらにもさっきと似てる煮込み野菜がたっぷり。
Legrandcafe03 Legrandcafe04

デザート。両方とも塗られたシロップやソースに洋酒の味が強くてちょっと残念だった。。
Legrandcafe05 PalaisdesPapes06

ロルロージュ広場のオペラ劇場や市庁舎のライトアップを眺めた後、ホテルでバタンキュー
Avignonnight01 Avignonnight02

南仏プロバンスの旅、充実の1日目が終了です。

To be continued...

情報
アヴィニョン法王庁宮殿とアヴィニョン橋コンビチケット 1人15ユーロ
  コンビチケットは24時間有効とのこと。私達は24時間以内の別日にそれぞれ観光。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

最新記事
ご訪問、ありがとうございます。
ランキングに参加しました!
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ミュンヘン情報へ
最新コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。