スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダッハウ強制収容所

晴れた今日は、来月訪れる予定の地の予習ということで、ダッハウ強制収容所跡を訪れました。
Dachau01

ダッハウ強制収容所はヒットラーが首相になった数週間後に建てられた、最初は政治犯用の強制収容所だったところです。途中で収容場所に不足して拡張されたりしたけれど、他の収容所のモデルだったそうです。

収容所の門です。ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)
Dachau02

モニュメント。苦しみや悲しみが表されています。
Dachau03

収容されていたバラック。今は手前の2棟だけが復元されていますが、実際は並木に沿って30棟以上あったそうです。復元された1棟の内部は、見学することができます。
Dachau04

カトリックのキリスト礼拝堂。
Dachau05

イスラエルの追悼記念碑。
Dachau06

大量殺戮のためには使われなかったガス室。近くには火葬炉や処刑場なども。
Dachau07

門を出る前に見えた夕焼け。収容者はいつもどんな気持ちで眺めてたんだろうか。
Dachau08


ダッハウ強制収容所は、私が訪れた2つ目の収容所です。
何年も前のクリスマス時期に、ベルリンからザクセンハウゼン強制収容所を1人で見学したことがあります。ダッハウよりも見学者が少なく、本当に寒くて、展示は収容者のいたバラック内だったこともあり、写真など撮る気持ちに全くなれないほどに沈んでしまいました。途中で怖くなってしまったけど、それでも行った価値があったと思いました。
今回は旦那と2人だったからなのか、バラック内での展示が少なかったからなのか、はたまた見学者が結構いたからなのか、そこまで気分的にダメージは受けませんでした。

オーディオガイド(日本語なし/3.5ユーロ)も借りました。メインどころの説明を全部聞くと2時間かかるそうです。展示パネルも多く、英語表記されているので、1日過ごす予定でなければオーディオガイドなしでも十分だと思いました。
私達はいつものごとく午後に思い立って家を出たので、閉館の17時までに全てを見終わることが出来なかった。。もう一度、訪れたいと思ってます。



行き方
中央駅よりS2でDachau Bahnhof(ダッハウ駅)下車後、バス724番または726番でKZ-Gedenkstaette下車すぐ。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

最新記事
ご訪問、ありがとうございます。
ランキングに参加しました!
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ ミュンヘン情報へ
最新コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。