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悪いことは重なる ☆London Day 5☆ LAST

King's Cross駅のLeft Luggageに預けてあった荷物を取りに戻り、地下鉄ピカデリーラインで一路空港へ向かいました。

取りに戻る時にピカデリーラインが遅れてるという情報をキャッチしていたので、すこーし嫌な予感がしつつも、止まってたら考えよう!と安易に向かったホームには、人がごった返していました!
もう何分も地下鉄が来ていないのでしょうね。。
策を練らねば!と思った矢先にアナウンスが流れ、反対側のホームにヒースロー行きが発車されるので移動するようにとのこと。すると、すぐに空の車両がやってきて無事席を確保し、本当に西向きに走ってくれたらこのまま乗り続ければ安泰だわーと願ってました。周囲の人も皆同じ気持ちのようで、次の駅名を確認し、皆一息ついたのでした。

ですが、メイン所を走るピカデリーライン。
遅れていたため、どの駅もすごい人。
そのたびに乗り降りに時間がかかり、なかなか進みません。
ずいぶん乗ったのに、まだアールズコートだよ(怒)と嘆く現地人も

途中で止まってしまったらどうしよーなーなーんて考えつつも一応進んでくれるので安心してました。
(留学中に一時帰国して戻ってきた時ピカデリーに2時間以上も缶詰にされた経験アリなのです・・・)

時間はかかったものの、16:20頃にヒースロー1・2・3駅に到着。フライトは17:15。
16:30頃に一番奥にあるチェックインカウンター「K」に辿り着きました。
ドイツのフラッグキャリア「ルフトハンザ」は、ロンドンではとっても小さな扱いです・・・。

複数のエアラインの合同チェックイン場所となっており、そこもものすごい人で、チェックイン機に並ぶのにも一苦労。やっとのことでチェックインをし、荷物を預けようとまたも長蛇の列に並びました。
並びながら、トランクに回すベルトを必死に付けたり、荷物の整理をしたりして、それでも一向に順番が回って来ず、ふと時計を見ると既にフライト20分前。

今頃預けて荷物が乗るわけないじゃん!
というか、私達自身も乗れるわけ?


と急に我に返った私
係員の人に時間がないことを必死にアピールするも、あまりに焦り過ぎて、全く英語が出てきません。
そんな我らに「あそこに並べ」だの、並んだら「もう無理。あそこに行け」だの言われ、誰も私達を乗せるように協力してくれる人はおらず(外国だもの。当たり前です。。。)、タライマワシにされた挙句、辿り着いたチケットカウンターのルフトの係員の人に、荷物を持って行ったら間に合うか聞いたら、行けるかも?とのこと。

そこからダッシュでセキュリティーチェックへ。このときフライト10分前。
こんなに急いでるのに
「Any liquid??」
と何度も言われ、ジャパセンで買ったハバネロ醤油を渡すと、多すぎて持ち込み不可と言われ、
「捨てろ!」
という旦那に、
「やっぱり無理だ。諦めよう」と汗だくになりつつ提案。。
お醤油のみならず、食べるラー油やら色んな液体が割れないように丁寧に衣服に巻かれて私のトロリーに入っていることに改めて気づいたのです。こんなことやってたら捨てたわいいけど、乗れなかったってなるに違いない・・・。
こんなに興奮した状態で、うまくやってのけられるわけがない。。

私達、飛行機に乗り遅れました!!
それも留学してた勝手知ったるイギリスで・・・


諦めて、チケットカウンターで次のフライトのチケットに振り替えてもらいました。格安チケットだった私の分のみ追加で£222の出費です。まだ許容範囲で良かった~。

次は無事に余裕を持ってセキュリティチェックをこなし、パスポートコントロールなしで(だったらさっき頑張れば乗れたかも?)、TAXFREEエリアに入れました。
振り替えたフライトは20:05発だったのですが、なんとミュンヘン空港の雪のため到着が遅れていて結局出発したのは21:20頃となりました。朝からすこーし調子が悪そうだった旦那は、あの騒ぎでさらに調子が悪くなってしまったようです。搭乗直前には相当キツそうになってました

が、そんな時すごいことに気づいてしまったのです。
家の鍵がついたキーケース、自分のかばんにしまった記憶がない
ホテルの金庫の中に忘れてきてるに違いない!!
この金庫さぁ、真っ暗で何が入ってるか全く見えないから、絶対忘れ物する人いるよねー
なーんてのん気なこと言っていて、それ私のことでした(私予知能力あるかも・・・)。

急遽ホテルに電話をかけ、紛失物はないと言われたけど、部屋の金庫を見てくれるよう頼んだら、、
「茶色のでしょ。ありました!!」
とのこと。ほんとに良かったぁ~~
搭乗寸前だったので、送り先の住所をミュンヘンに着いてから電話するよう言われ、飛行機に乗り込みました。

離陸してすぐに、旦那の様子が変なことに気づきます。
ガタガタ震えていて、ついには痙攣まで。。。
ブランケットを何枚ももらい、2人のコートもマフラーもありったけを旦那の身体に掛けて悪寒を和らげるよう奮闘です。痙攣はおさまり、寝息が聞こえ・・・。

雪がシンシンと降るミュンヘン空港に到着したのは真夜中0時過ぎ(イギリスとの時差1時間)。
荷物を取り、タクシーを捕まえ家に到着したのは夜中の1時でした。

旦那の熱は、38.6°

疲れた。疲れすぎた1日でした。
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No title

大変だったねぇ。
アクシデントだらけ。
でも、その時は大変でも旅行って多少アクシデントがあった方が記憶に残らない?
多少どころじゃなかったって?

旦那さん、よくなった?
風邪かな?
痙攣まで起こしちゃうとビックリしちゃうよね。
温かくしてゆっくり休んでね。
早くよくなりますように。

Re: No title

ゆうちゃん、メリークリスマス

コメントとご心配、ありがとう!
旦那はおかげ様で今週復活しました。

確かに忘れられない旅になったよー。
でもホント自らの不注意で全て招いたこととはいえ、あまりに一気に押し寄せてきたのでどっと疲れが・・・。
これで悪いものが全て出切ってくれてることを祈るばかりだよー。

大変だったね~

飛行機に乗れないって気づいた時はショックだよね~。
私もしょっちゅう通っている空港でe-351飛行機に乗り遅れた時は、ドラえもんのどこでもドアがどれだけ欲しいと思ったことか。
変更料222EURとまだ安くて良かった良かったe-68

それにしても旦那様、痙攣まで起こされただなんてv-12
話には聞いていたけど、かなり大変だったんだね。

部屋の鍵、戻ってくるよう祈っとるね。

Re: 大変だったね~

コメントありがとう~

飛行機乗り遅れの友がいて、なぜだか少しウレシイよ!!
どこでもドア、あったらほんっといいよねぇ。

部屋の鍵、旦那の会社宛にしてもらったんだ。
でも、肝心の会社名を書き漏らしてくれたらしいんだけど(汗・・)23日までには届かなかったので、今日会社のデスク上に置いてありますよーにっ
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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
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