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Tower of London ☆London Day 4

4日目は、仕事から解放された旦那とプチロンドン観光からスタートです。

泊まっていた会社付近のホテル「Radisson Edwardian New Providence Wharf」から最寄のDLR Blackwall駅に行ったのですが、ホームに上る階段が鎖で入れないようになってます。
代わりに横に、貼り紙が!
この土日はちょうど私たちの駅を挟んで一部区間が運行しないらしい。

あらー、やっちゃいましたー
この3日間毎日使った駅なのに、ちゃんと掲示されてたはずなのに、気づかなかった私がバカだった・・・。
仕方なく、代替のバスでカナリーワーフに向かい、そこから地下鉄に乗りました

DRLで行ったら簡単に着いたはずのその目的地とは、Tower of London(ロンドン塔)
Tower of London 08

ウィリアム1世(イギリスを征服したノルマンディー公ウィリアム)が建設し、ヘンリー8世の時代には、2番目の后であるアン・ブーリン(エリザベス1世の母)が幽閉された建物であり、とロンドンの歴史を詰め込んでいるロンドン塔。要塞として造られているので、建物自体凝っていて面白いはずです。

でもMちゃんと飲茶ランチを一緒にする約束の時間まで、既に1時間を切ってます。
迷ったけれど、せっかく遠回りして辿り着いたところだったので、飲茶をあきらめこちらに集中することにしました。Mちゃんドタキャンゴメン

そして、恐ろしく高い入場料(1人£18.70)を支払い、金銭感覚が麻痺した私達はさらにオーディオガイド(日本語1人£4)を借り、丁寧に見学しました。

ホワイトタワー。
Tower of London03

その前にあるゴージャスな大砲。
Tower of London04

こんな素敵なおじ様による無料のガイドツアーも頻繁にあるようでした。
Tower of London01 Tower of London02

敷地内でカラスが飼われてました。確か8羽。6羽でいいのに、予備で2羽多めに飼ってるとか。
カラスがいなくなると、要塞が崩壊してしまう?とかいう伝説に基づき、ちゃんとカラス飼いが雇われているとのことでした。
Tower of London05 Tower of London06

大好きなタワーブリッジもバッチリ見えました。
Tower of London07

処刑場跡や、監獄として使われていた塔や、中世の居城なども見学しました。

疲れてきたのと、次の予定までに時間がなくなってきたので、全てのオーディオガイドは聞けないまま2時間半で退散しました。

そしたらどうも一番有名な、530カラットもあるダイヤモンドがはめ込まれた王冠「アフリカの星というものを見逃してしまったようです。

後から聞くと、旦那はその存在も、有名だということも知っていたそう。
ちゃんと教えてよーというと、
「聞いたじゃん。Jewel House行く?って。」とのこたえ。
そんな風に聞かれただけじゃぁ、そんな有名なものがあるとは気づかないですよね・・・
(まぁ、パンフをちゃんと読まない私がいけなかったんですけど

ロンドン塔はじっくり見るなら、一日仕事です。時間に余裕を持って行ってくださいね~。


>>次の予定へ続く・・・

情報
 The Tower of London 公式HP
  オンラインでチケットを購入すると気持ち安くなると記載がありますよ!
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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
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