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運転免許証の氏名訂正

昨年、ドイツの(というかヨーロッパの!?)運転免許証を無事に取得したのですが(その時の記事はこちら)、 私の名前、間違って出来上がってたんです

そもそもそのことに気づいたのは、一時帰国した時なんです。
こちらの免許証申請時に提出した日本の運転免許証が手元に戻るまでにどうやら半年近くかかるようで(日本領事館に電話で問い合わせた)、一時帰国時に運転する場合は、以下の3点を併せ持つことで運転が可能とのことなのでした。
 1 ドイツで入手した運転免許証
 2 1を日本語に翻訳したもの
 3 パスポート・・・念のため
詳しくは以下のサイトへ・・・でも状況は変わるかも?ご自身で確認を!
  ドイツ大使館hp
  JAFhp

というわけで帰国早々JAFに行ったのですが、翻訳された氏名を見てびっくり!「Y」でなきゃいけないところがひとつ「K」になってる。。。
確かにドイツ語ではキーボードの位置がZと入れ替えられてしまうほどマイナーなアルファベット「Y」が氏名に2回も出てくるけど、日本人にとっては、まさかそこ間違える?という場所。。
でも印刷されると確かに似ていて、全く気づかなかった私。

ドイツに戻って調べると、なんだかTAX番号のレターの名前もIntegrationskursの名前も同じように間違ってるじゃないですか

早速、免許証申請のオフィスに出向き氏名訂正を依頼すると、住民登録時点で間違っているから先にそちら訂正してからもう一度来るように言われます。
住民課へ行ったらすぐに訂正されました。住民登録申請は正しくされていたのに、入力する人が間違えたらしい

今度こそ氏名訂正を完了すべく、免許証のオフィスに出向くと、なんと再発行料として7.7ユーロ払えと言われました。うちのオフィスのミスじゃないんだと。でも、私のミスでもないと頑張ると、住民課で払い戻してもらえるかもしれないし、通常ならもっと高いのにまけてあげてるんだ!と言われ、泣く泣く払っちゃいました。
確かにすぐに気づかなかった私がすこーし悪いかもしれないけど、そもそもそのオフィスでだってパスポート出して申請書を書いてるんだから、登録の名前と申請の名前が合ってるかくらい確認してほしいものですよそこまでしてるのにそのオフィスの責任は「皆無」らしい

ふうぅっ。
自分に非があるとは思えないのに経費負担させられることの理不尽さと闘うことに、そして負けてしまうことに疲れます。でもこれを教訓に、お役所を信用しては駄目、語学力はこういうときのためにも磨かなきゃと痛感するのでした。
・・・氏名訂正方法というよりも、愚痴ブログになってしまいました。。

なにはともあれ、正しい氏名の免許証が無事に入手できたので、良しとしよう
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