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White House Hotel ☆Istanbulホテル

さてさて、今回のイスタンブールで泊まったWhite House Hotel
いつものようにbooking comで89ユーロで予約をしていきました。

時間の余裕が全くない旅だったので、旧市街でアクセスが良いところを探しました。
もっと安いホテルもありましたが、評価が10点満点中9点超えという好評価だったので、ここに決定。
結果、このホテルで大大大正解

まず、ホテル自体が名前の通り白くてかわいい。
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そしてスタッフが親切で気持ちいい。これって結構重要なこと。
チェックイン手続き中に席をすすめてくれたり、旅程を確認して何をしにどういうスケジュールでイスタンブールに滞在するのかをさり気なく質問したり、と小さなことだけどそういう気持ちがうれしい。大型ホテルではないプチホテルの醍醐味はコミュニケーションだと思う。

チェックインの手続中には、ウエルカムドリンク&お菓子が振舞われました。
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そして、ダブル+シングルベッドのファミリールームにしてくれました。
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窓からの景色は楽しめませんが、部屋が可愛いので全然平気!
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バスルームはやや狭いです。バスタブもなしですが、天井や側面からもシャワーが出ます。
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お部屋には色んな種類のティー&カフェと湯沸しポットがあり、
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キャンディーのようにかわいい色使いのアメニティも十分でした。
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朝食スペースも白くてスッキリしていてかわいかったのですが、
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あまり種類がなかったです。パンも美味しかったけど。
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夜のライトアップもステキに♪
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チェックアウトの時には、手土産までも用意してくれていました

なにより、トラムヴァイの停留所スルタンアフメットまで歩いて5分以内。
ブルーモスクやアヤソフィアや地下宮殿やグランバザールまでも全て徒歩10分以内。
この立地はかなりよかったです。

ただし、日本から大きなスーツケースを持って公共交通機関でここに辿り着くのは、トラムからの道がでこぼこの石畳なのであまりおすすめではないかも。タクシーで目の前に行くなら話は別ですが。 

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駆け足観光 ☆Istanbul day2

ベリーダンスナイトから帰って(前記事参照)、とても寝心地の良いベッドでぐっすり眠りました
目が覚めたら、6時だったのでまだ寝られるな~と再度ベッドでウトウト。。
そして突然思い出しました。

トルコとは1時間の時差があることを 
既にトルコ時間で7時半!2人ともシャワー入ってないし。。
弾丸ツアーなので、時間はとても貴重なのにっ

ダッシュ準備しなんとか9時過ぎに観光開始

まずは地下宮殿。4世紀から6世紀にかけて作られた物というからすごい。
ガイドブックに寄れば、最近になってこの宮殿の存在が知られるまで、上に普通に家を建てて水を汲んだり魚を釣っていたというからオドロキです。
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無数の柱と水と水の滴る音。本当に神秘的で美しい。今も魚がたくさんいました。

そしてメインは2つのメデューサの顔。この石がどこから運ばれてきたのかは分からないそう。
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なぜか1つは横向き、1つは逆さという洒落た配置です。
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続いてアヤ・ソフィア大聖堂。朝9時台というのにチケットに並びました。
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中はぞっとする美しさ。
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4世紀、コンスタンティヌス1世により、ギリシャ正教の総本山としてこの大聖堂の建築が始まったそうです。
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オスマントルコの元、ジャミィとして使われていたのでイスラム文化も混じっています。その上、私たちのよく知っている西方教会(カトリックやプロテスタント)とは違い、ギリシャ正教の大聖堂なので、徹底的に立体的な像がありません。十字架に貼り付けられたイエスの像もないのです。
代わりにあるのはモザイク画です。
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平面的なものだけがギリシャ正教では認可されていたそうです。
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ここのオーディオガイドは、私物イヤホンを使えば2人で聞けるものでした。説明が充実していてなかなか先に進めないので、一人、写真撮影に繰り出したら、広いわすごい人だわで旦那とはぐれてしまいました探すことおよそ15分。見つけられてよかった~。その後はまた一緒にオーディオガイドをたっぷり聞いたので、いまだに各説明箇所で冒頭に流れる音楽が耳に残っています。

道で出逢った鶏が乗った荷台を押すおじさん
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このおじさんは何のために鶏乗っけてるんですか?
しかも思いっきりシャッターチャンスを逃してしまってるし

トラムヴァイに乗り、カバタシュから船でアジア側へ渡りました。むちゃくちゃ小型船でした。
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10分ちょっとでユスキュダルへ到着。チキンケバブ(2リラ=約1ユーロ)を食べました。
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そしてまたすぐ船に乗ります。ドルマバフチェ宮殿が見えます。
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こちらは、ガラタ橋イェニジャミィ
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着いたのはエミノニュ。ここの名物はサバサンドらしい(4年前はこの存在を知らなかった)。
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これじゃサバが見えないですねー。
では、これでどうでしょう?
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こんな風にして焼かれたサバが入ってます。
ドイツでは魚サンドというと生魚が基本だけど、トルコは焼き魚です。
サバが新鮮なのか、美味しかった

そしてなぜか調理場だけが船の上。すごい揺れる中、サバを焼いていました。
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これにてイスタンブール観光終了
トルコはシェンゲン協定に非加盟なので、2時間前空港到着を目指し、13時に街を後にしました。

新市外のタクシム広場やら、ガラタ塔やら、色々見られなかったところはあるけれど、主要スポットは押さえたはず。最後空港でトルコ名物伸びるアイスだと思って買ってみた。売り子くんの上手なアイス芸で弄ばれました。のびないアイスだったけど、美味しかった~。
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そういえばトルコは寒かった!体感温度は氷点下にもなってたはず
だけど、すごーく混んでいました。日本人の若者団体もたくさん見ました。修学旅行か何かでしょうか!??

トルコは小雨と曇天だったけど、雲の上はこんなにきれいでした。
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バザールとベリーダンスの夕べ ☆Istanbul day1

イスタンブールのホテルで少し休んだ後(前記事参照)、グランドバザールに繰り出しました。

もう陽も落ちてたけど、バザールの中はすごい人ごみ。
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バザールに来た目的は、ベリーダンスの腰に巻く布を買うこと
ブースケちゃんに時間があったら♪と頼まれたので、それじゃぁ自分の分も一緒に買おうと。
(ブログに書いてなかったけど、昨秋からこっそりベリーダンス始めてました~。)

ここでは、値札が付いていないので、値段を聞く→交渉して値切るというのが鉄則。
大の苦手の駆け引き、頑張ってみました

戦利品1:ベリーダンスの腰布。ピンクの予定がなぜかシルバーの飾りに惹かれて赤を購入。
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戦利品2:ストール
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腰布は、1軒目で相場をつかみ、2軒目で半額まで値切りました
ストールはまけてはもらえなかった。お店がどんどん閉まっていくというプレッシャーの中、各20リラ(約10ユーロ)という破格だから、成功かな

ランプが可愛いすぎです~。時間があったら絶対買ってたな。
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19時前には、ほとんどのお店が閉まっていました。ギリギリ買えてよかった

ホテルで少し休憩した後向かったのはOrient House
ベリーダンスを見ながらお食事ができるところです。1人65ユーロ(←飛び切り安くはない)。
直前の予約にもかかわらず、日本人スタッフの方が送迎バスも手配してくれ、ラッキーでした。

席はステージどまん前の前から3列目。最前列のカップルが必ず写真に入るけどすごく見やすい
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回り続けるだけ。でも衣装とともに神秘的なダンス。
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民族ダンスなんでしょうねー。群舞です。美人と美男のときパチリ。
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さすがに動いてるベリーダンスの撮影は難しい。ビデオを持ってこなかったのが悔やまれました。
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ベリーダンス3人目のトリ。かなりふくよかで、ちょっと注意をそがれてしまった。
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ダンサーが客席を回る撮影タイムです!隣の席の男性とおひねりいっぱいのダンサー。
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本場のベリーダンスは衣装も体型も踊りも、かなりセクシー

期待していなかったお料理はというと・・・
前菜と揚げ物。このコロッケみたいなのが一番美味しかった。
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メイン。私は牛フィレのグリル(左)。旦那がシシケバブ(右)。
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これにパンと2種類のドリンクが付きます。とても絶品とは言えないけど、予想の範囲内でした。
23:30になっても全くお開きにならないので、お願いして私達だけホテルに送ってもらいました。頼んだら色々対応してくれて、最初から最後まで気持ちよく楽しめました~♪

ホテルで紹介してもらったベリーダンスショーはボスフォラス海峡クルーズ船でのショーでした。送迎・ディナー付きで1人70ユーロだから、すごく魅力的だったんですがクルーズ終了が24時とのことで体力温存を考えてOrient houseにしました。

To be continued..


情報
 Orient House
 公式HPはこちら
  私は日本語直通のメールアドレスから予約しました。

飛んでイスタンブール ☆Istanbul day1

とってもいいお天気のミュンヘンを飛び立ち、1泊2日の弾丸ツアーに繰り出しました。
目的地は、トルコのイスタンブール

ミュンヘンの空港へ向かうSバーンから見えた工場。
朝陽に赤く染まる建物から、あまりに煙がモクモクしていたのでパチリ。
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雲の上からの素敵な青。
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2時間半のフライトで無事イスタンブールのアタテュルク空港に到着
私にとっては、2度目、4年ぶりのイスタンブールです。
残念なことに、天気予報どおり小雨・・・・

地下鉄とトラムヴァイと呼ばれる路面電車(=トラム)を乗り継いでホテルに到着。
チェックインを済ませて、早速観光開始です。

まずはトプカプ宮殿
1453年ビザンツ帝国(東ローマ帝国)の首都、コンスタンティノープル(イスタンブール)がオスマントルコに陥落。その後スルタン(イスラム王朝の君主の称号)の居城として作られた宮殿です。

なんだか聞こえは可愛いらしい名前の宮殿。でもトプ=大砲、カプ=門だそうで可愛らしくもなんともない!交通の要所であるボスフォラス海峡を望む場所に建っています。

2月の小雨降る中、チケット買うのに少し並びました。
別売りになっているハレムのチケットも、14時半頃でしたけど、無事入手できました!
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先に豪華なハレム(側室の居室)の見学から。
たっくさんの部屋があったけど、とりあえずタイルが美しい。
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オーディオガイドを借りたけど(多分前来た時も借りたはず)、寒すぎて意識集中できず
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寒い中がんばって写真を撮ってたけど、天気が悪いからか部屋がとても薄暗くていい写真があまり撮れず、まぁ4年前に撮った写真が(日本に)あるからいーや!と半ば投げやりに。。。

光が漏れる天井。こういうの好き。サグラダファミリアの天井にもあったなー。
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ステンドグラス付きのお部屋。
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ハレムの外観。
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宝物館には、世界最大のエメラルドや、トプカプ短剣や、86カラットのダイヤなどという目のくらむ宝物が4つの部屋に分かれてこれでもかってくらいたくさん展示されています。

聖ヨハネ(確か・・・)の頭蓋骨や、モーゼの杖とか、メッカにあった古い門とか、とにかく大変貴重なものが、ものすごい量で展示されています。写真撮影禁止のところも多かったです。

この宮殿からのボスフォラス海峡やマルマラ海の眺望は、あいにくの雨によりこのとおり
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雨は降るわ、寒いわで、重要なところだけ見て早々に退散することにしました!

こちらは明日見学する予定のアヤ・ソフィア
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向かい合うようにして建つブルーモスク
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中に入るとこんな美しい空間。
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青い感じ分かりますか?
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この美しいモスクにお祈りではなく見学するだけの場合は、遠い入り口まで回りこまないと駄目でした。その上、モスク内は土足厳禁。見学者用の靴を脱ぐ場所は、屋根付きバルコニーのようなところで雨が降りこみかなり濡れていたおかげで、私たちの靴下も雨水をたっぷり吸収

靴下を乾かすため、ホテルに一旦引き上げることに。
小腹が空いたので、ついでにケバブを買ってホテルで食べました。
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ケバブの写真、撮る前に胃袋に行っちゃいました
私が食べたのは2リラ(1ユーロ)のパンに挟まったチキンケバブ。安いしオイシイ
旦那は6リラ(3ユーロ)のドゥネルケバブでした。

To be continued..


Flight Schedule
2/2608:30 Muenchen T2
 (Lufthansa スペシャル価格時に予約 往復1人87.79ユーロ)
12:05 Istanbul
2/2715:50 Istanbul
17:35 Muenchen T2

セーターが縮んだ~

一番好きな家事は、洗濯 (←これが1番ってだけで家事の苦手っぷり露呈・・・)

なのに、やっちまいました。。。
洗濯機のFein(繊細なもの洗い)コースにかけて取り出したら、ロングカーデがごわっごわ
もうセーターという柔らかい物体ではなくなっていてフエルト調に

他の2つは無事だったのがせめてもの救い。
そしてごわごわくんになったのが、ユニクロのカーデだったのも救い。

でもこの冬デビューだったのに。。
わざわざネットで買って、日本から送ってもらったのに。。。

今まで手洗い→タオルドライだったのに、面倒になって機械に任せてしまったのが失敗
まぁこのカーディガンは初洗いだったので、手洗いしたからってどうなのか分からないけれど。

それとも脱水が足りないと思って、追加で少しまわしたのが良くなかったのかな?
そもそも安物のウールはこうなる運命??


しっかしこんなに縮んだの生まれて初めて
ちょっと大きめだったので少し縮めばいいな~なーんて思いながら洗濯したけど、これ縮み過ぎです。
でも、ギリギリ着れたので、寒い冬はまだまだお世話になります。
窮屈目なおかげで、暖かさ2割り増しh_05かな
プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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