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3日ほど前、窓の外を見たら、なんと雪が積もってました。
先週から一気に寒くなり、最高気温も0℃あたり。

今朝はこんなに積もっちゃいました。
Snow

ついにやってきました、毎日が氷点下のまるでスキー場のようなドイツの冬。
2年目のドイツの冬ですが、なんだか去年よりも増して寒さに弱くなってる気がしてます
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Restaurant Mark's

日本から、9月とは別の旦那の上司がいらっしゃいました!
私も呼んでいただいて、雪の降る中、ディナーに行ってきました。

シューベックがまたも予約できず、マンダリンオリエンタルのRestaurant Mark'sになりました。
ミシュランの星を獲得している(か、もしくは過去に受賞歴があるだけかも)レストランゆえに
期待大

でしたが・・・
美味しいは美味しいんです。
オーダーしたスープもメインの子牛も感動的でない程度に美味しかったんです。
でも、全てのお料理の味付けが濃くって、パンが恋しくなるお料理でした。
パンは、どれもこれも絶品でしたよ

絶対美味しいと思って食べてるので、やや評価が厳し目になってるんでしょうかね??

ちなみにお料理はフレンチで(サイズはややドイツサイズ寄り!)
ワインもシャンパンも全てフランスのものらしいです。
Dallmayrではドイツのワインをいただけたので違いがありますねぇ。
ちなみに日曜夜だからなのか、ほとんど貸切状態でした。

そうそう、接客は素晴らしかったです。


レストラン情報
  Mark's
   Add:Neuturmstr. 1 80331 München
   Tel:089-29098875

バーデンバーデンとストラスブール ☆No.2

バーデンバーデンを9時半に出発する列車に乗り向かったのは、フランスのストラスブール(Strasburg・・・フランス語だとStrasbourgと書くようです)。
戦争の後、フランス領になったりドイツ領になったりという歴史を繰り返してきたアルザスロレーヌ地方の中心都市です。旧市街は世界遺産にもなっています。

バーデンバーデンからは1時間ちょっとで到着します。途中で乗り換えた列車がたったの2両編成でトイレもなく少しオドロキでした。

ストラスブール駅は、外から見るとドームみたいでちょっとユニークです。
Strasburg01

そしてフランスに来たんだーって実感できたのは、
パン屋さんPaulを見た時!!
食い意地のはってる私、天気が悪くても急にウキウキし始めました

今や日本でもあちこちにあるのに、ドイツでは一度も見たことないですから!!
でもPaulってプレッツェル置いてましたっけ?
国境近くだから特別にドイツ仕様にしてあるのかしら?
Strasburg02


Strasburg03Tourist Informationでストラスブールパスを購入し、この時期1日4回しか運行しないイル川遊覧船チケットを買いに行きました。
チケット売り場も船みたいになっててかわいらしいです。
こういう小さなかわいさがフランスっぽい気がします。

ストラスブールパス(一人12.4ユーロ)はお得でした!!遊覧船が無料、最初の美術館が無料、大聖堂の塔も無料になった上、2つ目の美術館も半額になったり様々なところの割引チケットが入ってました。


13時のクルーズまでに時間があったのでロアン宮にある美術館Musse des Beaux-Artsに行きました。程よい広さでボッティチェリやラファエロの作品もありました。そして窓からは、ロアン宮の建物の奥に壮大なノートルダム寺院が見えました。
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この美術館、キリスト教のお話を頭に浮かべつつじっくり見入っていたんですが、正午の鐘の音を聞いて急に思い出しました
ノートルダム大聖堂の天文時計を見なくては!!

そそくさと美術館を引き上げて12時半に間に合うように天文時計の入り口と思しきところへ向かうと、なんとお偉い(っぽい)方々が続々と出てきて最後は扉を閉められてしまいました。日曜なのでミサをしてたんでしょうか?日曜なので今日は見られないんでしょうか??
そう諦めて普通の入り口から大聖堂の中に入り、右前方へ向かうと人だかりが出来ており、ちょうど仕掛けが始まったところでした!!間に合ったー。ラッキー♪
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最上段が回転してキリストと使徒たちの人形が出現する時計なんだそうですが、どれがイエスだかも分からなかった。。。
その下にある時計達もかなり重要なもののような立派さなのですが、どんなものかよく分からず。。

時計については疑問がいっぱいですが、12世紀から250年もの歳月をかけて建てられたというノートルダム大聖堂はタペストリーが印象的な厳かで大きな大聖堂でした。
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遊覧船乗り場に向かう途中、チケットを大切にしまった記憶がまるでなく、あわや紛失したかと焦って探しまくったら、かばんの片隅から折れ曲がったレシートのようなチケット(もっとチケットっぽいものにしてて置いて欲しかったよを発見し乗り場に行くと既に窓際は全て埋まってしまってました。
その上、ちょうど雨が激しく降ってきてしまい外が見づらかったです。でも日本語のオーディオガイド聞けちゃうし、結構遠くにあるEUの建物(写真右)などまで辿り着けちゃうのもよかったです。高低差のある川をクルーズするので途中で水門を閉めて、水を流し込み水面が上昇するのに合わせて船もどんどん上がっていくのが楽しかったです。
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ほぼ1時間のクルーズの後はランチ。
この街にはミシュラン2つ星レストランがあるんですねぇ。
でも残念。今日は、大聖堂付近の適当なレストラン「Au Vieux」に行ってみました。
中はこじんまりしてて雰囲気がとってもかわいい。ウェイトレスのおばさんも日本語で挨拶してくれたりとフレンドリーでした。
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フレンチということでエスカルゴ(写真左)をオーダーしましたが、スイスで食べたものの方が美味しかったなぁ。。本場のフラムクーヘン(中央)は昨日のよりもチーズっぽさが少なくて美味しい。ペックオフ(右)というアルザス料理も試しましたが、ドイツ料理っぽ過ぎです。。それほど好みの味ではなく・・・
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外観はこんな感じ(写真左)。来週から始まるクリスマスマーケットのための装飾が既にいたるところで施されてます。右側は白クマだらけのお家。
Strasburg11 Strasburg12

お腹がふくれたあとはノートルダム大聖堂の塔に登りました。
登りやすいけど、329段もあって途中できつくなる階段。疲れたのに天気も悪くて絶景って言えないのがとっても悲しい
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ネットで調査済みのクリスティアンというカフェで一休みしたかったのに、どうやらお休みのよう。それかお店の場所間違えちゃったかな。
近くには美味しげなチョコレートショップや可愛すぎる量り売りお菓子屋さんがありました。
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最後はプティットフランスをお散歩して帰りました。
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ここが高低差を調節できる水門です。
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帰りはTGVで乗りっぱなしです。夜ご飯と翌朝用にPaulを買い占めました。
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電車に乗ってすぐにノリノリで食べたけど、キッシュ不味いチーズがだめなんだと思う。
朝食べたチョコパン。生地が硬くて不味い。
レモンタルト(←旦那がプリンと間違えて購入)はもともとそれほど好みじゃない上、絶品でもなかった。。

あれれPaulに何が起こったの?
美味しいのはバゲットだけだったっけ?←これは日本でもよく買ってた。
イギリスで食べたPaulは、確か感動する味だったのになぜだろう。


Paulはさておき、ストラスブールは小さな川と古い木組みの家が連なる風情ある景色の素敵な街でした。夏、もしくは晴れてる日に来たらもっとステキーって感動する街だと思いました。

バーデンバーデンとストラスブール ☆No.1

この週末は、バーデンバーデン(独)とストラスブール(仏)へ行きました。

今回は特急を利用してバーデンバーデンへ行く途中で大聖堂が有名なフライブルクに立ち寄る予定になってました。ところが、またも最初のICEが遅れたおかげでKarlsruhe(カールスルーエ)にも立ち寄れてしまいました(通勤ラッシュもないのに朝から遅れるってどういうことなんでしょうかね~? )。
せっかくなので、今は博物館となっているカールスルーエ城の外観だけちらっと見に行ってきました。

駅から街の中心まではかなり距離があるのでトラムを利用したのですが、最初逆向きのトラムに乗ってしまいました

やっと着いたと思ったら、お城のお庭が工事中
最初から、なかなかとツイテます・・・
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当初2時間を予定していたけど、電車の遅れで1時間の観光となったFreiburg(フライブルク)
まさかのすごい混雑ぶりです。大聖堂の前でマルクトが立っているからでしょうか?
Freiburg01 Freiburg02
大聖堂はやはりとても立派。色彩豊なステンドグラスが印象的です。
塔にも階段で登れるようですが、時間も体力もなく、断念。。

Baden-Baden(バーデンバーデン)には13時に到着。

ここも街の中心までバスを利用しました。ぜーーったいに歩けないってほど離れてました。
ゾーン制はよく分からないけど、1ゾーンの4回券で7.8ユーロを購入。レオポルトプラッツで下車しました。

なんだか駅も街のたたずまいも、しっとりして落ち着いた感じです。
badenbaden03


街には、トリンクハレというinformationの入っている温泉を飲める建物があります。カップを20セントで購入し試したけど、しょっぱくてまずかった。。
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近くにはカジノがあります。日中でも日本人の方にちらほら会いました。
入場にはパスポートと、男性はネクタイとジャケット着用が必須です。それぞれ3ユーロ、10ユーロでレンタルできるそうです。旦那はすごくやりたそうだったけど、パスポートもホテルに置いてきちゃったしタイもジャケットも持ってこなかったので、今夜は温泉に集中することにしました。

黒い森といえば、その名も「黒い森のサクランボケーキ(Schweizwaelder Kirschtorte)」の本場です。温泉前の腹ごしらえに漏れなく試してみました。フォークの刺し方・・・いやいや置き方が気になるものの、やはり本場だけあってか、そこそこ美味しかった!!でも私、洋酒漬けのサクランボ、苦手です。。。なら、食べなきゃいいって?
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ローマ時代の浴場跡もあるのですが、残念ながらシーズンオフでお休み。

温泉は、フリードリヒスバードとカラカラ浴場と2つあるのですが、午後に到着して1泊だけで翌朝早々に発ってしまう私たちのスケジュールではどちらかひとつしか行けません。私の体調があまり優れなかったので時間を自分でコントロールできそうなカラカラ浴場にしました。こちらは水着着用の男女混浴。バスタオル、サンダル、シャンプー等を持参しました。
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ここは、室内大浴場や露天大浴場、ジャグジー、アロマミストのお部屋、デッキチェアーなどがあり、かなり広いです。広さや新しさは、先日行ったハンガリーのルダシュ温泉と比較するとこちらの圧勝ですね。室内の大浴場では泳げちゃいます!残念なのは、お湯の温度。大浴場は室内も室外も35度程度。38度の小さな浴場や露天浴場の中にあるジャグジーに温まりに行かないとツライです。でもこのジャグジーは露天浴場でもさらに低温の浴場の中にあるので、せっかく温まってもすぐに冷えます。。。

でもアロマミストのお部屋はとってもステキ。アロマの香りも癒されるし、適度なほの暗さで、お部屋の中心はかなり温かいです。欲をいえば中心から出ているアロマスチームが腰あたりの位置からさらに上に噴き出しているので一番温めたい足元が少し寒い。。
ちなみに、行かなかったけど階段を登っていくと全裸用のサウナがあるそうです。

きれいだし空間もステキだったけど、お湯の温度や温泉場の温度をもう少し温度を上げてくれたらいいのに・・と思っちゃいました。デッキチェアーがあっても寒くて寝てなんていられませんでしたよ・・・・

ちなみにフリードリヒスバード(写真右)は、手ぶらでいいそうです。
全裸だし、バスタオル等は用意されているそうです。

3時間コースになっていて、決まった順番に10種類以上のサウナやお風呂を回っていくそうです。土曜日は男女別の日。日曜は混浴とのことでした。
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温泉の後はお食事。
外は寒いしちょっと出かけるのが億劫だなーと思っていると、なんとこのホテルのレストランがTrip AdviserのBaden-Badenレストランランキングで1位だということが判り、行ってみることにしました。

こじんまりしていて雰囲気も良かったので、フラッシュなしでこっそり撮影。
そのせいで粗い画像になっちゃいました

私はTrip Adviserの口コミにあった白ワインのスープ(写真左)を頼みましたが、本当に絶品で感動。旦那のはオニオンスープ(中央)。サワークリーム付きバゲットも柔らかくて美味しい。
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オリジナルのフラムクーヘン。まぁまぁかな。
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鮭のなんたらなんたら・・メインディッシュのスープが美味しい。
baden-baden09

このレストラン、スープ系が美味しいのかも

今日は、温泉入って食べて終わってしまいました。幸せな1日だぁ。


To be continued...




レストラン情報
  Rathausgloeckel(独語・英語)
  Steinstrasse7-9 76530 Baden-Baden
  Tel:07221-90610
  

温泉情報
 カラカラ浴場hp
 フリードリヒスバードhp
  どちらもホテルでチケットを購入すると若干割引されるとのことです。
    カラカラ浴場は2時間14ユーロのところ13ユーロになりました。
    ちなみに20分超過したので1ユーロ追加料金を支払いました。
  Informationdemoでも同等の割引がなされるそうです。

  また宿泊者には、ビジターカードが作られ、美術館などが割引されるようでした。


レストラン Welser Kuche

今日は旦那の会社のディナーに加えてもらってきました!
連れて行ってもらったのは、Welser-Kuche
450年前の中世とほぼ同じレシピで作られたお料理を、同じように食べさせてくれる、というか食べさせられる?レストランです。

入った瞬間から中世を思わせる凝った造りになっていました。入り口そばで、まず手を洗い、ナプキンを首に結ばれます。その後、ウェルカムドリンクを何かの角で出来たグラスでいただきます。ヨーロッパだけにこんな昔からワインがあるんですね。なかなか美味しいです。。

それからやっと席に連れて行ってもらえます。
Welser03

中世では黒ビールが飲まれていたそうです。
ビールはピッチャーのようなポットに入っているので、日本のようにお酌をしなくてはなりません。
そしてその役目はなんと、女性のみ
この役目をサボってしまったり、うっかり男性がお酌をしてしまうと、罰ゲームが待っています。取り締まりのためのレフェリーのような下女と下僕が(給仕係なんですが・・)配置されてました!

罰ゲームは、手錠ではなく、首手錠?と呼んだらいんでしょうか?ローテンブルクの中世犯罪博物館で見た首と手を入れる木製のもの(右の写真→)。

解放されるためには異性からのキスをもらわなくてはならないルールのようです。

なぜか私もキスする解放側に指名されちゃいました
なんだかこれ、私のほうが罰ゲームじゃなく
ヨーロッパではキスは挨拶だから平気なんでしょうけど・・・・ねぇ。
逆にルール違反者は、むしろ当たりなのかもしれません。
(キスをくれるメンツにも寄りますが・・・)

Welser01

Welser04さて、お食事は・・というと
中世では、ナイフだけで食していたそう。

パンには豚肉のラードをつけて食べました。豚肉のラードはポテト?っという触感で脂っこさは感じず、結構美味しくいただけました。今もお肉屋さんで購入できるそうです。

下の写真のスープの奥にあるベージュ色のものがラードです。

Welser07

そしてスープ。スプーンなどないので、スープは手で器を持って飲み干します。おそばやおうどんのお汁を飲み干す時のように。日本人にとってはこの動作は大して違和感を感じませんが、西洋の人は基本器を持ち上げて食べる習慣がないので奇妙な食べ方なんでしょうね。
なんと昔はスープを音を立てて飲んでいたそう。スプーンを使うようになって変わったんでしょうかね?

メインのお肉。取り分ける前に撮ったので、お肉だけ・・・ですが、こちらに野菜とソースが付きました。焼きたての柔らかい部分のお肉は美味しかったです
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その後、シナップスのようなアルコール度数が40度前後の強いお酒が出てきたり、りんご揚げがデザートで出てきたりと、最後まで楽しめました。
Welser05 Welser06 Welser09

450年前とはいうけど、味は今のドイツ料理とそこまで大差がないのでは?と思ってしまいました。


ここは、テーマパークならぬテーマレストラン。
すごく貴重な体験をさせてもらえました。

日本にも、江戸時代や戦国時代の食事を当時の食べ方で食べさせてもらえるレストランとかあるんでしょうかね?興味津々です。


レストラン情報
 Welser Kuche
  Residenzstraße 27, 80333 München
  Tel:089-296565
  HP:http://www.welser-kuche.de (独語・英語)
   *Augsburgにもあるようです。
プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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