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ホーエンツォレルン城

旦那と2人でホーエンツォレルン城に行きました。
ホーエンツォレルン城全景

ホーエンツォレルン家のプロイセン王国、フリードリヒ・ヴィルヘルム4世が3度目に建て直したお城が現存のもの。時代としてはノイシュバンシュタイン城建築とほぼ同じらしい。
ホーエンツォレルン城眺め
お城からの眺望が恐ろしくステキ。
もやがかかっていたのが、よりいっそう幻想的に感じられて、
まるで別世界にいるかのようです。
シャトルバスから見える紅葉も(黄葉というのだろうか・・?)
本当にきれいで感動!!


ホーエンツォレルン城 お城自体も、お堀があったり、大砲台があったりと
お城っぽいお城だった。
・・と思うのは、最近ルートヴィッヒ2世の建てた
お城という名の宮殿!!ばかりを
立て続けに3つ見てきたからなのかもしれない。
ホーエンツォレルン城大砲

ガイドツアーは約1時間。
入ってすぐの間に家計図が壁に描かれている。
今もコンサートが行われるという最初のお部屋は、このお城で1番豪華なものらしい。床は大理石。ドイツの大理石というのは大変貴重なようです。
家具がブルーで統一された王妃の間は、6種類の木材の使用された床や大理石やらで豪華でした。
木材が多く使われていて温かみのする内装が多かったように思います。

宝物館では、ダイヤ、サファイア、パールがたくさん付いた王冠を見学。他に2つあったとされる王冠は、ひとつは行方不明、ひとつはベルリンのシャルロッテンブルク城に石がなくなってしまった状態で保管されているという。
また、ルイーズがナポレオンと会った時に来ていたシルク素材の20キロもあるドレスが飾られていた。彼女は、ヨーロッパ征服を断念させようとしたらしい。

手書き星テュービンゲン手書き星
電車乗り換え待ちの30分を利用して、ヘルマンヘッセが青春時代を過ごした街を駆け足散歩。
ネッカー川沿いの遊歩道のイチョウが紅葉していてとってもきれいだった。
ヘルダーリンの塔がこの道からはよく見えます。
教会まで行って、電車に乗り遅れないようにそそくさと駅に向かいました。

手書き星行き方 From ミュンヘン手書き星
電車電車を乗り継いでHechingenに行く。
バスでホーエンツォレルン城の駐車場まで行く。電車の週末チケットのおかげで無料で乗車。
注ただしこのバスは一日1往復のみのようなので、注意です。帰りは15:55お城発でした。
そこからは徒歩で20分、もしくは10分間隔運行のシャトルバスで5分でお城到着。片道だけなら1人1.7ユーロ。

手書き星かかった費用(2人分)手書き星
37ユーロ  電車週末チケット
5.40ユーロ お城までのシャトルバス(往復)
16ユーロ  お城入場料・・・English guide tourは14時から
6.70ユーロ 朝ごはん 
28ユーロ  昼ごはん・・お城のレストランにて
7.99ユーロ 夜ご飯

アップロードファイルハプニングアップロードファイル
その1
今日は、朝6;35発の電車に乗るため5時起きでした。
しかし、昨夜からお湯が出なくなり、もちろんヒーターも付かず、寒さと闘いながらの準備だった

その2
電車で、身体の不自由な方用トイレに入った。開閉から何から全てボタン式。
鍵をかけていないことにズボンを下ろした段階で気づいた私は、ボタンに記載されているドイツ語を理解できので、とりあえずロックっぽいものを触ってみた。
するとなんと、ドアがオープン。びっくり。あわててズボンをあげて閉じるボタンをプッシュ。あせったぁああ
ドイツ語が分からないのは、危険かもしれない。

その3
帰りの電車でなぜだかアウグスブルク中央駅の1つ手前で15分ほど停車してしまったせいで、乗り継ぐ予定の電車が行ってしまい、1時間後の電車までアウグスブルク中央駅で待つことに。。ガーン
特急電車は頻繁にあるけど、週末チケットで乗れる電車は1時間に1本だった
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ドイツ運転免許証の申請

今日は、ドイツの運転免許証の申請に行って来ました。
ありがたいことに、リロケーションエージェントの方に手書き風シリーズ42車送迎してもらい、申請にも付き添ってもらいました。

Westend strにある事務所の1Fインフォメーションで用件を伝えると番号がもらえます。所定の場所で自分の番号が表示されるのを待ちます。日によるのでしょうが、時計待ち時間は40分くらいだったと思います。

自分の番号が表示されたら、同じく表示されている部屋番号のところに行きます。英語を話す人もいて、申請はサインをするだけでスムーズに終わりました。申請を受け付けてもらってから、35ユーロを払うための紙がもらえ、それを別室のレジで表示し支払って、再びさっきのブースに戻ります。
先に支払ってから申請すれば、もっと効率化できるのに。jumee☆b。なぜかそんな流れでした。

レシートを見せると、早速、仮の免許証(紙切れ1枚ですが)がもらえました。
3週間後くらいに郵送でレターが届き、それとパスポートを持ってドイツ免許証の受け取りと預けた日本の運転免許証の返還を受けるそうです。

さてさて・・車をリースするか、買うのか考えなくてはにこ

メモ必要書類
・パスポート
・日本の運転免許証
・日本の運転免許証の翻訳されたもの
・パスポート用の写真1枚
・35ユーロ

ヘレンキームゼー城

昨日は朝から快晴太陽というわけでヘレンキームゼー城を訪れました。お城に着いたら曇りはじめましたが絵文字名を入力してください

キーム湖にある、ルートヴィッヒ2世の建てた3つ目のお城です。
ベルサイユ宮殿をまねて造られたとても豪華なお城です。
が、島にあり輸送費がかかること、また当時の財政難のため、70ある部屋のうち、50部屋もが未完成とのことです。ルートヴィッヒ2世の建てたほかの2つのお城の建築費用を足しても、こちらのお城の建築費用の方が高いのだとガイドさんが言っていました。
ヘレンキムーゼー城・・・なんだかきれいじゃないなぁ

お城の中は他のお城同様、何もかも豪華。かわいいーというより、豪華な内装かな。
ガイドツアー最初のホールは、大理石(その中でももっとも高いものが使用されている)で広々としていて声が響く。ステキハート
執務室にある机は7種類(たしか・・)の材木を使ってルイ15世の机とそっくりに作られたお城の中でもとても貴重なものらしい。時計も(もう動かない・・)太陽系の模型も付いてるすごいものだった。

ルートヴィッヒが好んで設置した食卓エレベーターの1F部分も見ました。
王が食べる階にあげるのに15分もかかったらしい。キッチン未完成のため、食事はオールドパレスで作られ馬車で温められながら運ばれたというのに、15分で冷めちゃうよ。
未完成だったけど、大きな浴場もありました。
ベルサイユ宮殿より長い鏡の間では、今もコンサートが行われるらしい。シャンデリアのキャンドルは天井の絵を保護するため、もう点けられなくなったみたいだけど。来たいなあ。

隣のルートヴィッヒ2世博物館にも寄ってみる。英語訳の付いた紙をデポジットを払えば借りられるようだけど読む気になれず、フィーリングで見て退散。それにしても美男だなぁ。

プリーン港 夏季のみ運行で乗れなかったSL 庭 馬車

手書き星へレンキームゼー城への行き方 From ミュンヘン手書き星
ザルツブルク行き電車に乗りプリーン ア キムーゼー駅下車。RE、RGで1時間ちょっとかかる。
プリーンシュトック(プリーン港)までSLの線路脇の道をひたすら(20分くらい)歩く。夏はSL汽車でも行けます。
プリーンシュトックからヘレンインゼル(ヘレン島)までボート船に乗る。15分で着く。

手書き星かかった費用手書き星
バイエルンチケット(シングル) 20ユーロ
ボート代(往復) 5.8ユーロ・・バイエルンチケット表示で6.5から若干値引きされた
お城のチケット  6ユーロ

手書き星まとめ手書き星
①噴水に立ってる像が白いビニールでカバーされてたり、お花は一切なくなってたりと庭園は既にシーズンオフの様子。やはりSLが走っている間に訪れなきゃいけないんだなーポイント
②駅からプリーンシュトックまでどう行けばいいかjumee☆a分かりづらい。
SLを辿るか、Seestr.をひたすらまっすぐ歩くか。教えてくれた学生さん、ありがとうくり抜きハート1

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

ニンフェンブルク城をお散歩

昨日初めてニンフェンブルク城に行って来ました♪
ミュンヘン中央駅からトラム17番でシュロスニンフェンブルク下車。所要15分程度。下りてすぐにお城が見えます。
ひとつ手前のローマンプラッツ下車と書いてあるサイトもありましたが、そこからはお城が見えないので歩く方向が分からないし、やはりシュロスニンフェンブルクで下りて正解だと思いました。

もたもたしていて家を出たのが14時ごろだったのと、せっかくお天気がいいので城内は次回に取っておき、お庭の散策に出かけました。お庭はアップロードファイルタダです。

ほんとーーーーに広いっ。。
芝生と池(湖かも?)と白鳥と木々にすごい癒される!
葉っぱが黄色に色づいてたり、散ってるのもあったりと、少し切ない晩秋の景色に包まれていました。
歩くだけで本当に気持ちがいい。
ジョギングしている人が多いのも納得です。
夏はここに本を持ってきて1日ベンチで読書にふけりたいと思いました。

お庭側から見たお城です。
ニンフェンブルク城
雪が積もっててもステキだろーなーと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

★祝★初ブログ日記

ミュンヘンに来て、ちょうど1ヶ月が経ちました。

2年なんてきっとあっという間に過ぎてしまう。
だから、ここでの大切な出来事や経験を忘れてしまわないように、ブログに残していこうと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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