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シャーフベルクに登ってSound of Musicの世界へ

やーーっと天気予報が晴れっぽくなったので、ザルツカンマングートのシャーフベルク(Schafberg)に登ってきました。

ザンクト・ギルゲン(St.Gilgen)までバスで向かうのですが、その車窓の景色でさえも、山ときれいな湖とが心をウキウキさせてくれます。バスを降りて数分で船乗り場。船乗り場付近でこんなかわいい写真が撮れます。
Stgilgen01

この船で登山鉄道駅のあるザンクト・ヴォルフガング(St.Wolfgang)へ向かいます。
シャーフベルクも奥に見えています。
Stgilgen02

いいお天気。グリーンの水の色と光線と山の稜線が最高。
Stgilgen03

ザンクト・ヴォルフガングの船着場そばにある湖畔のカフェ。これまた美し過ぎ
Stwolfgang02
ランチタイムなのにドリンクメニューが中心だったので、カレーブルストとアイスカフェをオーダーしました。微妙な取り合わせだけど、天気が良くて暑くてテラス席だとなぜかアイスカフェが飲みたくなる。

ドイツのアイスカフェは日本の「冷たいコーヒー」とは別物で、カフェにアイスに生クリーム添え。一気にデザートみたいになります。

普通のコーヒーが苦手な私もアイスカフェは大好き。
ちなみに最近は、アイスカフェに入るアイスのフレーバーをバニラ→チョコに変更してもらってます

ほーんと癒されるわ~。とカフェでゆっくりし過ぎたかも。。
Stwolfgang03

シャーフベルクへの登山列車は、ちょうど今日から蒸気機関車も運行予定だったはずなのに、残念ながら今日はディーゼルのみとのことすごい傾斜が続くからか、もともとこの車両はちょっと前傾姿勢(写真じゃ分かりにくいですが)。そして登る時は最後尾から押し上げてくれます。
Schafbergbahn01 Schafbergbahn04

やはりカフェでゆっくりし過ぎたために、窓際のいい席は取れなかったけれど、カメラ小僧の私、すごい傾斜の車内でも立ち上がって左右の窓から撮影で忙しかったです。
Schafberg01

標高1732mのシャーフベルクシュピッツェ駅(Schafbergspitze)に到着。
Schafberg02

山頂にはレストラン。ここで眺めを楽しみながらのビールは最高でした
Schafberg03

持ってるガイドブックと同じショットで撮ってみたり
Schafberg04

お花と湖を撮ってみたり
Schafberg05

ドレミの歌を歌ったりしながら撮影タイム満喫です(←天気が良くてノリノリ)。
なぜ、ドレミの歌かというと、映画Sound of Musicで、シャーフベルクを登る蒸気機関車にマリアと子供達が乗ってるところが出てくるからなのです!
Schafberg06

少し霞がかってたけど、どの方向を見下ろしても大きな湖がありました。
Schafberg07

小さくてかわいい高山植物たちもいました。
Schafberg20 Schafberg21 Schafberg22

今日は30度近く(いや超えてたかも?)気温も上がり海水浴日和となったようで、お昼には静かだったザンクト・ヴォルフガング湖にたくさんのボートが出ていました。
Boat

ヨットもたーーくさん。
Schiff01

バス停のあるザンクト・ギルゲンには、モーツァルトハウスがあります。
モーツァルトの母の生家だそうです。モーツァルトの姉、ナンネルもこの地へ嫁いだということで、2人のレリーフが外壁ど真ん中にありました。
Stgilgen04

市庁舎の前には、バイオリンを弾くモーツァルト像もあります。
Stgilgen05

帰りの電車で夕立のような激しい雨が降ってきましたが、今日行っておいて本当によかったです

実はシャーフベルクの登山列車は、リベンジでした。
10年ほど前に初めてオーストリア旅行をした時に登ったのですが、9月半ばというのに寒く、霧が立ち込めて車窓の景観を楽しむどころではなかったのです。
やはり自然を満喫するにはお日さまの力が必要ですね!

schifffahrt01 schifffahrt02 schifffahrt03


Schedule
07:41 Muenchen発 RE79009
09:42 Salzburg着
10:15 Salzburg発 Bus150
11:05 St.Gilgen Busbahnhof着
11:30 St.Gilgen発 船
12:07 St.Wolfgang Schafbergbahn着
13:00 St.Wolfgang Schafbergbahn発 登山列車
13:45 Schafbergspitze着
15:10 Schafbergspitze発 登山列車
15:50 St.Wolfgang Schafbergbahn着
16:08 St.Wolfgang Schafbergbahn発 船
16:45 St.Gilgen着
17:05 St.Gilgen発 Bus150
17:57 Salzburg発
18:09 Salzburg発 RE
20:18 Muenchen着

Information
Kombiticket(Schafbergbahn&schifffahrt) €40.20
Bus(Salzburg-St.Gilgen) 片道 €5.9(往復割引なし)

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インスブルック・ミュンヘン間の車窓から

インスブルック鈍行列車で行く日帰りの旅は、思いがけず行きと帰り、別ルートになりました。(旅記事はこちらこちら

思いがけず・・・というのは、日帰り旅行の行き先を当日の朝、天気によって決めているので、ドタバタで家を出てなんとか間に合ったと思ったら、なんと時刻表の見方を急いでいたため誤っていて、乗りたかった電車が既に出発してしまっていたからなのです。
でも運よく、ちょうど20分後くらいに予定外のルートの電車が発車するというのでそちら回りで行ってみました。

というわけで、行きはミュンヘンからザルツブルクへ向かう路線の途中駅、ローゼンハイム(Rosenheim)で乗換え、そこからS-bahnで国境をまたぐルート。
帰りは乗換えなしで、ミュンヘンまでバイエルン・アルプスの山を越えて行くルート。途中、バイオリンの里ミッテンヴァルトやドイツ最高峰のツークシュピッツェへの起点となるガルミッシュパルテンキルヒェンなどを通ります。
どちらのルートも所要3時間弱。


行きのちょっと平坦ルートは山あいをぬって進んだ後、盆地をひた走るルートで、ちょっと離れたところに高い山が見渡せ、そばにきれいな川が見えてなかなかの景色でした。まだ雲が多かったので写真撮影はしてませんが・・。

帰りの山越えルートは、トンネルをくぐり、山を登っては下りて、アップダウンの楽しいルートでした。
山の中は木が邪魔でなかなかいい風景を撮影できないのですが、ひらけたところで撮れた写真はこんなです。
InnsbruckMunich01

混んでるかなーと思ったらドイツに入るまでガラガラの車両でした。
冷房はないので窓オープン!トイレはもちろんドッポンです。
InnsbruckMunich02

ゴルフしてたり
InnsbruckMunich03

岩山が見えたり。。
InnsbruckMunich04

今日2つ目のジャンプ台!これはドイツ、ガルミッシュパルテンキルヒェンそばにあるもの。
InnsbruckMunich05

ガルミッシュパルテンキルヒェン駅からはドイツ最高峰ツークシュピッツェに向かう登山列車が出ているのですが、どれがツークシュピッツェか分からず適当に撮影(私はまだ登ったことがないのです)。
InnsbruckMunich06
これ??違うかな。



Schedule
08:48 Muenchen Hbf RE79011 *アルプス越えルートは08:32発
09:28 Rosenheim
09:35 Rosenheim S1
11:32 Innsbruck
18:38 Innsbruck RB5428
21:27 Muenchen Hbf
 特急を使用する場合は、上記行きルートを乗換えなし、2時間弱で走るようです。
 


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インスブルックの街並み

インスブルック日帰り旅行の続きです(過去記事はこちら)。
ノルトケッテの展望台から戻ってきて、街歩きをしました。

白壁が青空に映える王宮。マリア・テレジアと夫フランツ1世、そしてその子供達の肖像画で埋め尽くされたマリア・テレジアのステートルームが印象に残りました。過去に功績をあげた祖先たちの肖像画を飾るのが通例だったのに、マリア・テレジアはそれをしなかったんだそうです。
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大聖堂
Innsbruck31

中に入って、おー豪華!と驚きました。
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日曜日なので自由に歩き回れない雰囲気だったのですが、ガイドブックに寄れば、主祭壇にはクラーナハの「救いの聖母」があり、天井のフレスコ画はバロックの巨匠アザム兄弟(←ミュンヘンのアザム教会の人ですよね!?)のものとのこと。
主祭壇まで進む勇気がなかったので、クラーナハはビデオでマックス25倍にして撮影しておきました。

これは黄金の小屋根
Innsbruck33
名前の通り、バルコニーの屋根が
 確かに金色に輝いています。

金箔が貼られた瓦2500枚ほどで作られた屋根なんだそう。

神聖ローマ帝国の皇帝にもなったハプスブルク家のマキシミリアン1世が広場の行事を見物するために、15世紀後半に作らせたものだとか。

当時の繁栄ぶりが偲ばれます。


その前には、大人気ストリートパフォーマー。細い円柱の台の上に立ってるんです。
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ロココ様式が可愛らしいヘルプリングハウス
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Innsbruck43その1階に入っているジェラート屋さんにて。
花びら仕立て4ユーロなり。
ドイツ価格と比較するとちょっと高い。
チョコ、コーヒー、バナナ、ストロベリーを入れてもらいました。

ドイツは「1スクープでいくら」というのが基本だけど、ここはコーンの大きさで価格が分かれています。
種類数は問われないらしい。ちょっとずつ色んな味が楽しめるし、何より可愛くっていい!

ベルク・イーゼルジャンプ台
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2002年にリニューアルされたジャンプ台の横はレストラン&展望台。これもイラク出身のZaha Hadid作。
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冬季オリンピックでも使用されたことがあり、メダリストの国や名前が残されてました。
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ジャンプしながらこんな風景が見えるんだなぁ。
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アンブラス城。閉館時間を過ぎていて外観だけだけど、ステキだー。
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インスブルックは山に囲まれ、キレイなイン川の流れる可愛くて清潔でこじんまりした街。
ちょっと高級リゾート地っぽい雰囲気もあり、お気に入りの街になりました


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インスブルックの山へ

今日は、恒例の鈍行で行く日帰りの旅でインスブルックに行ってきました。
インスブルックとはInn(イン川)のBruecke(橋)という意味だそう。

ミュンヘンからは片道3時間弱で行けちゃうオーストリア、チロル州の州都です。
3時間とはいえ国境を越えるので、バイエルンチケットに加えてアインファッハラオスチケット(オーストリアのバイエルンチケット版のようなもの)と2種類のチケットが必要になります。

街中のInformationでインスブルックカードを購入して、一番にやってきたのはここ。
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とっても近未来的な建物です。
これは、ノルトケッテ連峰の展望台に登るケーブルカー乗り場なのです。
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ケーブルカーの窓越しに見えたのは、
 ミルクグリーン色の
  美し過ぎる川


これがインスブルックという地名の元となったイン川なんですねー。



ちなみにこのケーブルカー(Hungerburgbahn)は最新式らしいです。

ある程度進むと傾斜が程よく付くおかげで、どの車両に乗っても、まるで特等席の車両に乗っているかのように、車両間の窓から景色を楽しめます。

Innsbruck14

このケーブルカーや先ほどの近未来的な駅は、Zaha Hadidというイラク出身のデザイナーの手によるものだそうです。

途中でロープウェイ(Nordkettenbahn)に乗り換え、あっという間に高度をぐんぐん上げます。
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ロープウェイを2回乗り継いで、一番上の標高2334m、ハーフェレカーへやってきました。
そこから頂上までハイキング。
ハイキング道は、動物の糞だらけで踏まない方が不思議なくらいの道。(でも自分は踏んでないと信じてる!)
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これが頂上高い山に登ったのは去年のスイス以来(過去記事参照)かな?
山の上は、本当にすがすがしい気分になっていいですねー
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頂上からのインスブルックの街。雲が邪魔だけど、左右にうねりながら流れるイン川が見えます。こちら側はイタリア方面なので、イタリアの山も奥の方に見えているかも?
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こちらはドイツ側。確か・・・。
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持参したおかきで一服してから、同じルートで下山途中に、糞だらけのハイキング道の原因と思われる動物を発見しました。オシリショットが可愛すぎるので、ちょっと許せちゃう
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ケーブルカーへとロープウェイの乗換え駅Hungerburgからもインスブルックの素敵な眺めが!
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なんだか私、イン川の虜になっちゃったみたいです。
Innsbruck11


>>つづく

情報
Bayern Ticket €29・・・バイエルン州列車乗り放題チケット(特急除く&平日は朝9時以降)
Einfach-Raus-Ticket €28・・・(オーストリア列車乗り放題チケット(特急除く&平日は朝9時以降)
 バイエルンチケットは昨年末、料金が€28→€29に値上がりしましたが、Einfach~の方は据え置きです。
 Einfach~もDBの自販機で購入できます。

Innsbruckcard HPはこちら
ハーフェレカー展望台に上るだけで往復27ユーロなので、24時間有効のインスブルックカード(29ユーロ)の元はこれだけでほぼ取れてしまうおいしいカードです。ちなみに中央駅のinformationは日曜日はクローズでした。 



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ザルツブルク

昨夜遅くにミュンヘンの自宅に着いたので、今日はゆっくりめに家を出てザルツブルクには13時に着きました。雨が多いザルツブルクも今日は快晴で暖かいです。

ザルツブルクはザルツブルクカードが便利でお得です。駅前のTourist Informationで購入して(1人25ユーロ)バスに乗ってミラベル庭園へ向かいます。
ザルツブルク駅に着いたときに、白人の男の子からとても流暢な日本語で「ザルツブルクは初めてですか?」って声を掛けられて驚いたんだけど、バスに乗ったらなんとその子もいました。色々お話したら、彼はこちらの人ではなく、アメリカ人で日本にもう9年も住んでてどうやら今は旅行でミュンヘンに滞在していたみたい。ザルツブルクには、お土産を買いに来たそうです。「オーストリアにコアラはいません」と書かれたTシャツを探すらしいです・・・。(もらった人、ウレシイカナ?)

ミラベル庭園から望むホーエンザルツブルク城。今日は噴水日和!?
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夏はお花が咲いてていいですね~
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サウンドオブミュージックのドレミの歌で使われた階段からの風景。
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ミラベル宮殿(←実はまだ一度も中を鑑賞したことないです)と庭園。
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近代的なマカルト橋。
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マカルト橋付近からの眺め。水の色がキレイなグリーンです。
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この橋を渡ったところでクルーズ船(ザルツブルクカードで無料)の予約が17時で取れました。17時が最終便だったので取れただけラッキーなんだけど、おかげで急に忙しくなりました。

メンヒスベルクのエレベーターで上り旧市街を眺めました。
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そこには、近代美術館と見晴らしの良いおしゃれげなカフェレストランがあります。
テラスでアイスカフェをいただきました。ちょっとばかり甘めでしたが、雰囲気は最高です。
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馬洗い場。
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今日はいたるところで馬車を見ました。右は大聖堂です。
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ザンクトペーター教会のお庭。建物と岩肌が合体してます。
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レジデンツ広場の噴水に少しだけ虹が見えます。そして、モーツァルトの生家。
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モーツァルトの生家には、オーディオガイドがなく、規模も小さいのですぐに見終わってしまいます。モーツァルトハウスの方は、結構広く日本語のオーディオガイドでモーツァルトの一生についてや展示物や音楽や楽器の説明などを聞けるかなり充実の内容です。何度このオーディオガイドを聞いても飽きません。そして、音楽に癒されます。ピアノを習っていたからか、ピアノの音色は好きだしなぜか心が落ち着きます。

クルーズ船は結構こじんまり。外の席を陣取って、写真撮りまくりです。
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モーツァルト小橋と岸の豪華なお家たち。本当に天気がいいので日光浴してる人もいました。
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クルーズ後は19時まで開いているホーエンザルツブルク城へケーブルカーで向かいます。
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18時半からの最終のガイドツアー(日本語オーディオガイド付き)に間に合いました。
このお城の塔からの眺めは本当に素晴らしい。心が洗われます。
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陽が落ちていきます。
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夕焼けで朱色に染まりかけたホーエンザルツブルク城。
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そんなお城を横目に、初めてオーストリアに来た母には、やはりオーストリアのケーキを味わわせねば!と思い、猛ダッシュでデーメルへ行きました。ゆっくりする時間もなく写真もかなりずさんな撮りっぷりです。
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左から、定番のザッハトルテとチョコレートのなんたらケーキ。メランジェとアインシュペナー。ザッハトルテにクリームを添えてもらうお願いを忘れて別皿で後からいただきました。私としては、ホテルザッハーの方がザッハトルテは美味しいかな?その上カフェも苦味がきついだけでどちらも美味しくなかったな・・・

無理して入ったのに、気持ちが急いていたからなのかそこまで絶賛できる美味しさを感じられず、やや期待はずれに。けど急いだおかげでバスにもすんなり乗れ、20時代の電車には無事乗れました!

ザルツブルクへの行き方 from Munich
過去の記事へジャンプ

今日の観光ルート
ミラベル庭園→モーツァルトハウス→メンヒスベルクの展望台→大聖堂→モーツァルトの生家→おもちゃ博物館→クルーズ→ホーエンザルツブルク城。
いつもと同じくめまぐるしい観光。でも13時に来て、これだけこなせたからスゴーイ達成感です
そしてやっぱり天気がよい夏のヨーロッパはクルーズが最高ですね

オーストリア世界遺産巡りの旅

ちょっと前になりますが・・・5月13日の木曜日が祝日だったので、4日間で隣国オーストリアを満喫してました。
世界遺産を全部で6つ巡る見所満載の旅です。

あいにく5月というのに雨が降って最高気温10度そこそこという日もありましたが、4日間とも雨予報の中、晴れ間も覗いてくれたりして、なんとか観光できました~。

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最初に観光したのはザンクトペルテンという小さな街。

予定外にミュンヘンからのレイルジェットが10分遅れたために乗り換える1時間に1本の列車が行ってしまい、暇つぶしにお散歩。でもなかなかかわいらしい街でした。

これはマルクト広場の市庁舎。中はインフォメーションでした。
広場を挟んだ向かい側の教会の中が豪華でびっくりしました。外観は普通だったので。

本来の目的地、メルクへは1時間遅れで到着。有名なのは丘の上に建つメルク修道院。
さっきのロスタイムのおかげで、駆け足見学になっちゃいました!
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メルクからデュルンシュタインまで、世界遺産ヴァッハウ渓谷を船で下ります。
メルクの乗船所はメルク川に沿って10分程度歩いたところで、チケットも乗り場手前に細々とありました。
発車時刻の10分前くらいでしたが人がわんさかいました。
乗船後、ウエイターに進行方向とおすすめのサイドを聞いて進行方向左側に着席!なぜか右側が混んでましたけど・・・
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船の中の室内の席は全てレストラン仕様になってます。
別に頼まなくてもいいらしいのですが、私達はここで軽く昼食をシェアしました。
豚肉のソテーなんですが、ドイツと違って、野菜とお肉とジャガイモとそれぞれ違った味がしっかりしてておいしい。この辺りはワインの産地でもあるようで、現地産のワインを飲みました!これまた美味しい~。
初めての食事が当たりでテンション上がりました
船からの景色もライン河下りよりも変化に富んでいて、川幅も見渡すのにほどよかったです。
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2時間で目的地デュルンシュタインへ到着。水色の塔が目をひく街です。
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そして右の写真がケーンリンガー城跡。船から、とってもステキに見えました。
出来心で山を登って城跡まで行ってみるか!となり、登り始めたのですが、、結構急で険しい山道。それもなかなか頂上には辿り着きそうもない。おまけに、さっきまで降ってた雨で石が濡れてるので歩きにくい。加えて旦那は3泊分の荷物を担いでました!
行き交う人に頂上まで半分は来たか?と思わず尋ねてしまうほど遠かった
でも、汗だくになって頂上に上り詰め、城跡の石とともにドナウ川を見下ろす絶景っぷりはすごかったです。
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デュルンシュタインからは、電車に乗り、クレムス乗換えでウィーンへ向かいます。デュルンシュタイン駅は、無人のとっても小さな駅でした。

クレムスからの電車の終点はウィーンのフランツ・ヨーゼフ駅。ホテルに行くには手前の駅で降りる方が都合がよかったのですが、終点の駅の方が大きくてウィーンカードも買いやすいだろうと思い降り立ってみると、時間が18時になってたからかもしれませんがとっても寂しい駅でした。残念ながら旅行会社は閉店しており、自動販売機ではウィーンカードは買えず、S-Bahnや電車の本数も少なく、この駅でどうすべきか考えあぐねてたら、優しいウィーンっ子が声をかけてきてくれました。結局ウィーンカードは諦め、72時間チケットを買い、大雨の中トラム(市電)で中心地へ出ることに。乗り場に行ってみるとなんとラッキーなことに、ホテル最寄駅まで直通のトラムを発見!
大雨の降りしきる中、ホテルに無事到着。そのホテルでウィーンカードを売ってるようでちょっと悲しかった・・・。3泊するこのホテル。バスタブが付いているか尋ねると、シャワーオンリーの部屋があてがわれてたけど、融通を利かせてくれてバスタブ付きの広いお部屋にチェンジしてくれた!このホテルのフロントの人はみーんな親切で、快適ステイとなりました!

雨はなかなか止まないけど、夜ご飯を食べにフィグルミュラーに行きました。
本店も支店も行列。。。私達は支店に狙いを定め、傘をさして並びましたよ。店内は結構広くて15分ほどで座れたと思います。
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ガイドブックにも載っている「名物」のウィンナーシュニッツェルに加えてツヴィーベルローストブラーテン(写真右)をオーダーしました。もちろん白ワインも♪もちろん名物も美味しいですが、単調な味なので私にとってはツヴィーベルローストブラーテンの方が美味しかったですじゃがいもも、玉ねぎもお肉も全部違う味がしたので、飽きることなく完食できます。ドイツ語圏だしお料理もそれほどドイツとは変わらないと予想してたけど、オーストリアの方が美味だわ~どうしてでしょう
1日目、ウィーンでは雨に降られるも、ランチ・ディナーともに当たりでルンルンの1日目を終えました。

翌朝あいにくのどんより空でしたが、2つ目の世界遺産シェーンブルン宮殿にやってきました。並びたくなかったので、8時半頃にはホテルを出て9時頃すんなりチケットを入手しました。
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マリアテレジアイエローが映える宮殿内は残念ながら撮影禁止。でも日本語のオーディオガイドのおかげでストレスフリーで見学できました。宮殿内は他の宮殿と同じ感じ・・・(3週間も経つと、写真に残ってないものは思い出せなくなる乏しい記憶力の私)でした。
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宮殿を見終わっても小雨が降っていたので、シェーンブルナー・パノラマバーンというかわいい小型バスに乗ってグロリエッテに向かいました。前歩いた時には通らなかった動物園や温室の前を通過したりできてよかったです。
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グロリエッテの展望テラスからの景色もよかったです。
シェーンブルン宮殿の後ろにウィーンの街が見えます。
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庭園とグロリエッテ。昔来た10月半ばのお花がなかった時とは違い、カラフルなお庭
お天気だったらさぞ綺麗だったでしょうに~ この日午後は晴れたのでした。

続いて3つ目の世界遺産ウィーン旧市街観光です。その前に、腹ごしらえをオーバーラーで!2階もあるけどかなーり混んでます。席は自力で見つける制度のようです。最後の1席をめでたく確保し、日替わりランチの魚と普通の魚メニューを頼みました。どっちも美味しい
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ランチには美味しいスープとプチデザートが付いてました。
プチデザートを旦那に渡して、私はケーキとメランジェをオーダー。甘すぎないケーキとふわふわの泡と適度な苦さの美味しいメランジェに感動ザルツブルクで飲んだメランジェと張りあう美味しさでした~

王宮前には馬車がひっきりなしに走ってました。
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Oesterreich25王宮内の銀器コレクションで展示されていた鴨の肉汁絞り機。
ガイドブックにシシィが健康のために生肉ジュースを飲んでいたと記載があったんです。
この機械で作ったのか~と撮影しましたが、
オーディオガイドでは生の肉汁を飲んでいたというのは否定していました。

シュテファン寺院。塔には時間切れで登れず・・
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美術史博物館とマリアテレジア像。
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この日は午後からとってもいいお天気になったので、かねてから行ってみたかったグリンツィングのホイリゲに繰り出しました。(シュッテントーア駅からトラム38で終点下車)
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ホイリゲだらけでどこがいいのか良く分からないので、適当にパッサウアーホーフというお店に入りました。
最初はワインの炭酸水割り「ゲシュプリッター」を頼み、その後普通の白ワインを飲みました。1/4リットル入りのグラスなので、お店を出たときにはいい感じに酔っ払って陽気になって帰りました。でも、ここで私が頼んだワインは、甘いワイン好きな私の好みの味ではなかったです。食べ物はソーセージとグラーシュを頼みました。お味は、普通でした。念願かなえるべくはるばる来ましたが、昨日ほどヒットしない・・・けどこんな日もありますよね。
ちなみにここはとっても大きなお店のようで、生演奏は地下でやってたみたいです。

3日目は、急遽4つ目の世界遺産ノイジートラ湖に行きました。朝7時Südtiroler Platz発のバスに乗るため余裕をみて6時20分にホテルを出ましたちょっと早く出すぎたのとバス停以外何もなくて時間を持て余しました。おかげで朝ごはんを買うことができず、2時間バスに揺られて辿り着いた目的地ルストのバス停前のお店で食べました。ここのグラーシュは思いがけず美味しかったです。
ルストは小さいけど建物も綺麗でかわいい街でした。
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インフォメーションで親切なお姉さんに情報をもらい、サイクリング地図などを買ったりして、コンディトライ横の細い道を入って行ったレンタルサイクル屋さんで自転車を調達しました。どんなのが良いか聞かれ、手ブレーキのものをお願いしました(ペダルを逆こぎにするとブレーキがかかるタイプもあります)。1時間1.5ユーロでした。レンタル屋のおじさんもおばさんもとってもいい人。小さな街に来るとこういう人に出逢えるのがとっても楽しいんだな~
ちなみにノイジートラ湖は水深が浅く、干潟のような湖です。コウノトリとか珍しい鳥が生息しているんだとか。
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新しくこぎやすい自転車でお天気のいい中サイクリングロードを湖に向かって走ります。
なんて爽快なんでしょう たのしい~~
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ルストの船着場から自転車をたくさん積んだ小型の船が出て行きました。
鳥だらけです。。ヨットもあります。
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時間がまだまだあったので、お隣の街メルビッシュまでサイクリングすることにしました!
ぶどう畑や動物や、、と自然が一杯でとっても気持ちよい20分くらいのサイクリングでした。
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街に行くはずが湖に向かってしまいメルビッシュの街並は楽しむことができないままに引き返すことに。でも、、風が強いっ どうやらメルビッシュまで追い風で楽にサイクリングしてきたようです。
雲も多くなり凄い向かい風の中を必死でペダルをこぎました。
身体は熱いけど、手は風のせいでとても寒い。
サイクリングって大変。。。
Oesterreich43中学の時の部活の練習のような過酷なサイクリングにヘトヘトになり、泣きそうになりながらもなんとかバス発車の15分前にルストに戻って来られました。

バスに乗る前にトイレを借りたいと思って頼んだワイン。
確かこんな少量で4ユーロしたのでは!
とっても甘かったのでアイスワインだったのかな?

乾いた喉とお腹に結構ずどんと来ました。

ウィーンに戻り、ザッハーでお茶をしました。
ケルントナー通りの店舗は行列(写真左)。こちらは持ち帰りも買える店舗のようです。
カフェの方も行列でした。でも回転が早そうだったのでこちらに並びました。
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席に着くなりザッハートルテ?と聞いてくる店員さん。1つはトルテをもう1つは隣の部屋にあったショーケースから選びました。ドリンクをもっとじっくり選びたかったのに早く決めろといわんばかりにメランジェ?と聞いてくる。。なんだーこの店員さんはあ。。アインシュペーナーにしようかと思ったけど押されてメランジェにしてしまった。
ザッハートルテは昔食べたデメルのより好みかも。ジャムも甘すぎない!
それに比べて私の頼んだケーキは甘い。。。メランジェも美味しくない。。。
その上なんの説明もなくコートをクロークに預けさせられたのに、取りに行ったら1ユーロ払えと言われ、先に言うべきなのに!とムカつきました。

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このあと美術史博物館(写真上。建物ももゴージャスです)でフェルメールなどを鑑賞し、夜ご飯を食べにプラフッタへ行きました。ところが、予約で満席。空くのは21時半と言われ、断念。とっても美味しそうで本当に残念。予約しておけばよかった~。
そこでウィーン在中の友達から聞いた街の居酒屋に変更。そこは地下なのですが、お店の中で行列でした。ここは英語が通じず、おじさんのドイツ語もよくわからない。取り合えず予約がないと座れないことを強調され、いつ食にありつけるかの目処もないまま待ってました。そしたらアジア人カップルが片言の日本語で、もうすぐ出るからここに座ったらいいよ。と声をかけてくれました。おかげで夕食にありつけました。
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ターフェルシピッツとシュピーゲルとワイン。シュピーゲルはもちろん茹でた温かいものを想像してたらなんとマリネ風。微妙。。席の側で生演奏が始まったことがせめてもの救いでした。
Oesterreich52
私達のホテルの側にプラーターという名の遊園地があり、そこの観覧車は歴史も古い上に映画「第三の男」の撮影場所にもなったということで、雨の降りしきる中乗ってみました。
何も・・・見えません

天気のいい日に
せめてお昼間に乗ることをおすすめします

4日目。5つ目の世界遺産セメリンク鉄道。アルプスを初めて越えた山岳鉄道で、たくさんの橋を通ります。列車に乗っていると自分の列車と橋を撮るのは至難の業。できてこんな写真でした。
Oesterreich53 Oesterreich54
セメリンクには建設に貢献したゲガという人の碑と世界遺産のプレートがあります。ここから結構なハイキングをすると有名なカルテ・リンネ橋の撮影スポットに行けるらしいのですが、大変そうなので却下です。

今回最後の世界遺産グラーツ旧市街
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シュロスベルク(城山)にある時計塔とそこからの眺め。
時計塔は長針と短針が逆です。
日曜日で活気がなかったからなのか、眺め以外は特に感動するものがなく、とっても寒かったことをやたら覚えてます。

毎朝早起きして観光にいそしんだオーストリア旅行。ご飯もワインも美味しくてたくさん観光できたし充実した旅行でした。
けれども毎日メランジェを頼み、昼間でもワインを飲み続けた4日間。帰りの電車では私の丈夫な胃も相当お疲れになったようで、夜用のパンも食べられず、寝ながら帰ってきました。
そしてこの3日後に悲劇の2回目急性胃腸炎が襲ってくるとはこのときは知りもしないで・・・

旅程
5月13日
07:27 München発
11:15 St.Pölten着 10:58到着のはずが、17分遅れで到着11:14のMelk行きに乗れず予定外のプチ市内観光。
12:14 St.Pölten発 
12:32 Melk着
13:50 Melk発
15:10 Dürnstein着
16:47 Dürnstein発
16:56 Krems着
17:03 Krems der Donau発
18:04 Wien Frz-Josefs-Bhf着

5月14日
ウィーン観光

5月15日
07:00 Wien Südtiroler Platz発
08:55 Rust am See Postamt着
12:05 Rust am See Postamt発
12:58 Wien Südtiroler Platz着

5月16日
07:40 Prater Stern発
07:57 Wien Meidling着
08:03 Wien Meidling発
09:14 Semmering着
10:15 Semmering発
11:33 Graz Hbf着
15:38 Graz Hbf発
19:44 Salzburg Hbf着 10分遅れで到着焦りましたが、ミュンヘン行きも遅れてた!
19:51 Salzburg Hbf発
21:33 München着

かかった費用 総額 972.30
58.00 ミュンヘン→メルク
58.00 グラーツ→ミュンヘン
9.00 座席指定券(行き)・・同時購入でないので高くなってます。
9.00 座席指定券(帰り)
267.00 Hotel Wilhelmshof
28.00 Einfach Raus Ticket(初日用)
64.40 ウィーン-グラーツ間鉄道チケット(指定席込み正規料金)
40.00 ヴァッハウ渓谷遊覧船
27.20 ウィーン市内交通72時間フリー券
15.40 メルク修道院入場券
45.00 シシィチケット 2人分
4.00 グロリエッテ 2人分
12.00 シェーンブルナー・パノラマバーン 2人分
20.00 自然史博物館 2人分
43.20 ウィーン ルスト間バスチケット 往復 2人分
6.00 レンタサイクル
24.00 美術史博物館
17.00 プラーターの大観覧車 2人分
8.20 グラーツ24時間交通フリーチケット 2人分
1.40 時計塔リフト代
6.50 時計塔ふもとの洞窟ミニバーン
209.00 食事代など

ザルツブルク日帰り旅行

先週日曜日にオーストリアのザルツブルクに行ってきました。
salzburg03

ザルツブルクと言えば、モーツァルトが生まれ育った街として有名です。
モーツァルトの生家と住居の2つが街にあります。

そして、大好きな「The Sound of Music」の舞台としても有名です。
ホーエンザルツブルク城からの街並みは、雪が積もっていて本当に幻想的でした~。
salzburg05

オーストリアと言えば、ケーキです♪
旦那に今回のお茶だけは譲れない!と主張して付き合わせちゃいました。
奥がザッハートルテ。私はマロンショコラ(みたいの・・)食べました。
  でもザッハートルテにクリーム付け忘れてショックでした。
甘めだったけど、普通くらいのレベルで美味しかったです。
salzburg06
メランジェという、泡立てた温かいミルクとコーヒーが半分ずつ入っているらしいものも飲みました。
泡がむちゃくちゃふわっふわで美味しかったです。

salzburg07 salzburg02 salzburg01 salzburg04
左から
①お茶したカフェ フュルスト
②サウンドオブミュージックで一家が隠れた教会の墓地ペータースフリートホーフ
③カピタルプラッツから望むホーエンザルツブルク城 巨大チェス付き
④ホーエンザルツブルク城からの眺め

電車ザルツブルクへの行き方 from Munich
REのザルツブルク行き直通で終点まで行くと到着しちゃいます。所要2時間。
RBだと途中乗換えが発生するようです。所要2時間半程度。
RJという最速の特急を使用すると、途中停車駅なしで1時間半で到着するようです。

メモ出費メモ
28ユーロ バイエルンチケット
44ユーロ ザルツブルクカード 2人分・・・これお得です。ほとんどの見所に入れます。
13ユーロ お茶代
20ユーロ 昼食代
14ユーロ モーツァルトのCDとモーツァルトクーゲルン3つ入り
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Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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