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オールドカイロ ☆中東旅行 Day9ラスト

中東旅行9日目(前記事はこちら)。ついにラストです。
この日は、オールドカイロだけ見て、早めに空港に向かうことにしました。

いい加減タクシーの交渉にも疲れて、地下鉄に初チャレンジ!
ジロジロ見られること以外は、なかなか快適でした。車両も駅もきれいだったし。
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マル・ギルギス駅を降りるとすぐにギリシャ正教の聖ジョージ教会があります。
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その近くの一段低い位置にある掘割の歴史を感じる歩道。
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途中にある聖セルジウス教会。さらに低いところに下りて行きます。
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イエスの家族がエジプトに避難した際に過ごしたと言われる洞窟が残っていて、遠くから眺めることができました。

ベン・エズラ・シナゴーグに来ました。
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ただのマンホールに見えるけど、なんとここ、昔ナイル川が流れていて(ヘブライ人の男児を殺す命令から逃れるため)流されたモーセが王族に助けられたところらしい。
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掘割の周辺はかなり趣深い街並みです。
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ムアッラカ教会へ来ました。
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教会の白い建物と風船が、ここがカイロだってことを忘れそうにさせます。
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中は身廊が4つもあるとっても珍しい作りなのだそうです。
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珍しさよりも差し込む七色の光に見とれます。
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最後はコプト博物館
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コプト教は、原始キリスト教の一派。エジプトにキリスト教もあるんです。
コプト教に関する充実した展示や発掘されたモザイク画などがあります。
その博物館前にはバビロンの塔跡。
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最後、ホテルに戻る前にタハリール広場(あのデモや暴動の中心地)で恐々降りてみて、ちらっとだけ様子見。特に人が集まってる雰囲気もありませんでしたが、ジロッと睨まれるので写真撮影しにくいオーラを感じました。
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ホテルの別館のようなところで、昨日とほぼ同じメニューのランチを食べました。
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昨日のカフェの方が美味しかったな。
最後、ホテルの部屋から、カイロの街並みを見納め。ナイル川
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カイロタワー
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テレビ塔
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まだまだ時間はあるけど、空港に向かいます。
ホテルで空港リムジンとやらの斡旋があり、最初から100E£で手を打ってしまいました。
自分達で交渉するのはもう面倒なのでね。
降車時にチップをせがまれましたが、現金がもうないからと言うと、紳士的に去っていってくれました。
結局行きより多く払ったけど、約束どおり支払うのと、後から追加されるのとではだいぶ気分が違いますねぇ。

タクシーからは荷台に乗ってる少年を発見。
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着いたら、チェックインカウンターがまだオープン前。
飛行機に乗り遅れたことがあるくらい(過去記事参照)ギリギリにしか空港に行かない私達なので、こんなことお初です。

チェックインカウンターのお姉さんが、私の顔とパスポートをまじまじと見比べていて、写真入りの他の身分証の提示を求められました。
ミュンヘンに来る時に新しくパスポートを取り直したので、まだ3年も経ってないんですけど、
そーーんなに変わったのでしょうか、私。ややショックな出来事でした。

空港のカフェでまったり過ごしましたが、デザートも美味しかったし、E£とユーロをミックスして支払いができるし、wifiは無料だし、とっても居心地よかったです。
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文句ばかり書き連ねてきたエジプト。。。
ですが、ガイドブックやネットではサンザン書かれていたことだし、事前に情報をしっかり集めてれば、もっと気をつけようがあったかもしれないなと自分達の非も感じます。
心構えをして乗り込んでいたら、仕方がない・・・と思えたかもしれないし。
ボラレても大した金額ではないので、一々目くじら立てずに楽しめたかもしれないし。

唯一学んだことは、
交渉が苦手なら、中東はツアー参加が良いだろうなということです。

飛行機から見た陸はこんな風で、
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夕焼け見たさに、リクエストした左側の座席からはこんな夕焼けが見えました。
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暴動に合わず、食あたりもせず、無事に健康に戻ってこれたことに、感謝です。
超異文化の旅、これにて終了です。


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情報 1E£=約13円 *タクシーのみ2人分
地下鉄片道 1E£
コプト博物館 50E£
タクシー(ホテルー空港) 100E£

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ギザのピラミッドとモスクたち ☆中東旅行 Day8

中東旅行も8日目になりました(前日記事はこちら)。

目指すはギザのピラミッド。ピラミッド3つとスフィンクスは世界遺産
外せないのは、1日300人しか入れないというクフ王の墓
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朝8時からチケット売り場がオープンするとのことで、7時前にはホテルを出発しました。
その甲斐あってクフ王の墓へのチケットをこの日1番に入手
ちょっと頑張りすぎたか・・。

一番乗りで来たので、どこが内部への入り口か分からず、オタオタしてしまった。
内部は、中腰で階段を上るというかなりきついエクササイズが続きます。
辿り着いた玄室は、結構あっけない空間でした。

クフ王の墓はギザのピラミッドの中で一番大きく高さ146mもあった(今は頂上部がなくて137m)そう。1辺の長さは230m。エジプト古王国時代、紀元前2550年ごろに建てられたもの。
平均2.5tの石が約230万個も積み上げて作られてるらしいです。

下りも同じエクササイズを繰り返し、出口のところで、スゴイ偶然に遭遇

夏に行ったコスタクルーズで同じディナーテーブルだったご一家と再会
(船も航路も違うけど、事故を起こしたあの船と同じ会社のです。)
思わず大声出して、抱き合っちゃいましたー
旅先が同じだったってことも凄い偶然だけど、
さらにカイロのピラミッドで偶然再会する確立ってどのくらいあるのかしら??
今回の旅で一番興奮して一番嬉しかった出来事かも
(そんなご一家の奥様ぽぽんさんのブログはこちらです)

本帰国の時期も近いし、日本に帰って、スケジューリングして会えたら素敵だなーと思います

カフラー王のピラミッド
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メンカウラー王のピラミッド
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パノラマポイントに来たつもりだったけど、もっと奥なのかも。でも徒歩ではこれ以上行く気なし。
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至る所にらくだや馬車や馬がいて、勧誘がものすごいけど、全無視しました。
絶対またボラれますからね・・・。
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一緒に写真を撮ったりするのも後からお金をせがまれ大変らしい。ので撮り逃げ!
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太陽の船。数万パーツに分かれてたのを14年掛かりで復元された大きな船。
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スフィンクス
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曇っているのか、がスっているのか、砂が飛んでいるのか、なんだかぱっとした青空にならないギザでのピラミッドでした。

ギザの次に、イスラム地区にやってきました。
まずは世界遺産のシタデルにある、ガーマ・ムハンマド・アリ
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トルコ式のモスクだそうで、イスタンブールで見たモスクと同じような雰囲気。
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軍事博物館
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ガーマ・ソリマド・パシャ
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ガーマ・スルタン・ハサン(左)とガーマ・リファーイー(右)。どちらも世界遺産
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ガーマ・スルタン・ハサンはイスラム最大級の建築だそう。
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世界遺産ガーマ・アフマド・イブン・トゥルーンには、螺旋階段付きのミナレット(右)があり
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そこから見下ろした全体像はこんな。879年完成と現存するエジプト内のモスクでは最古らしい。
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大パノラマ!と言えばそうなのですが、
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ゴミも屋上もすごいなと・・・絶句です。
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歩いてきた道も、砂&ゴミだらけ。
鶏が普通に歩いてたり悪臭がしたりと厳しいものがありすぎです。
空気も汚いのでずーっとショールで鼻と口を覆って歩きました。
さすがの旦那もタオルで鼻と口を覆うくらい。
もっとひどいところもあったけど、カメラを出すことさえ憚られるほどでした。
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ガーマ・アズハルガーマ・フセイン。両方世界遺産です。
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上の写真のガーマは、世界遺産ハーン・ハリーリという大きなバザールのそばにあるもの。
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ストールが1USDだとか言ってましたが、どこまで信じていいのやら??
歩き疲れたところにKhan El-Khalilという少しおしゃれげなカフェを見つけ、休憩。
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水タバコもたくさんの人が吸ってました。
小腹も空いたし、とコシャリとターメイヤとマンゴージュースをオーダー。
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マンゴージュースは果肉も入った濃厚なもので、甘くてとっても美味しかったです。
このカフェ、ボラれないし、雰囲気良いしオススメ。

観光だけ書いたら、こんな具合の2日目でしたが、またまたタクシーネタあります!!
前記事と同じく、長文&文句多しなので読みたい方だけお願いします。

         
 

エジプト タクシー記録

■2日目の1 ○成功 (ホテルーギザ) 25E£
20E£で交渉。なぜかホテルの人がその辺にいる運転手に交渉してくれました。
その金額ではことごとく拒否され、25E£に上げてやっと1人引き受けてくれました。

この人が人柄としては一番だったかな。
フレンドリーだし、子煩悩なパパのようで、家族のことを話してくれました。
最初スフィンクス入り口に着いたので、メナホテルの方の入り口だと説明して行き直してもらいました。
快く乗れたのでチップを渡したら、要らないよと返されましたー。


■2日目の2 ×失敗 (ギザーシタデル) 40E£
ギザのピラミッドスフィンクス入り口で20E£orメーター制で交渉。
遠いから20E£ではなぁと渋ったのに、メーターならOKと。
ガイドブックにあった改造メーターか??と怪しみつつも、初乗り料金2.5E£が表示されているのを確認して乗車。

ところが、
メーターの上がりっぷりが昨夜のスフィンクス広場に行っちゃったタクシーより俄然早い!
まだまだ先は長いよってのに、既に20E£を超えそうな勢い。
で、マックス40E£だよねぇ?と確認したら、じゃぁメーターなしにするか?と。
40E£払うことにして、メーターを切ったら急に親切になり、日本人大好き!ってなりました。
相当ぼられてるってことだねぇ・・・なんだかなぁ。。。

調子に乗った彼はこんなことも。
「エジプト人は初乗り2.5E£、観光客は初乗り6E£!」


■2日目の3 大失敗(ガーマ・アフマド・イブン・トゥルーン辺りーハーン・ハリーリ) 20E£
Always3丁目の夕日のセットをさらーにひどく不衛生にしたようなところで道に迷ってしまい、
やむなく通り掛かったタクシーに乗車!!

見かけはメータータクシーと同じだったのにタクシー内に無数の小さいハエが!
車内で大量のハエを飼うって一体どんな技よ
まぁ汚くても安いなら耐えられる。

ところが、
初乗り料金2.5E£はOKだけど、またも料金の上がりっぷりがおかしい
指摘すると、英語分からないと言ってきたーーー十分分かってるじゃん!!確信犯過ぎ。。
しかも、えっらい遠回りしてメーターを稼いだ挙句に
目的地からもかなーり離れたところで降ろされた

超最悪・・・・
ハエがたかってる車に長く乗せられ、高額料金を払わされるなんてこんなにひどいことあっていいのか!!

多分5E£も払えば十分なところ、メーターは23E£表示。
20E£払ったら、メーター表示より不足してるので正しいメーターなら普通怒るところのに、何も言われずサンキューと去っていった。
私達、文句言いつつも律儀に払ってしまって、むちゃくちゃボラれるいいカモです


■2日目の4 △まあ合格(ハーン・ハリーリーホテル) 20E£
10E£が良かったけど、他に見当たらなかったのと車がきれいだったので。
どうも学生らしく、英語は上手だった。
ちゃんとホテルの前までと条件を付け、その通りホテルすぐそばで降ろしてくれた。


>>最終日に続く

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情報 1E£=約13円
ピラミッド地域 60E£
クフ王のピラミッド 100E£
シタデル 50E£
ガーマ・スルタン・ハサン 25E£
カフェご飯 81£
タクシー(ホテルーギザ) 25E£
タクシー(ギザーシタデル) 40E£
タクシー(ガーマ・アフマド・イブン・トゥルーンーハーン・ハリーリ) 20E£
タクシー(ハーン・ハリーリーホテル) 20E£

エジプトの強烈な洗礼 ☆中東旅行 Day7

中東旅行7日目(前記事はこちら)。
ヨルダンのホテルからの朝陽
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ホテルを出たら、死海に行ったときのタクシー運転手さんが私達を待ち伏せてました!!
あの時やたらとしつこくフライト時間を聞かれた理由がよく分かりましたよ~。
まあ、ホテル手配のタクシーよりは安く、18JDだったし、おじさんを知ってるので安心して乗れました。

ヨルダンからはエジプトのカイロへひとっ飛び。
ヨルダン空港ではセキュリティチェックが男女別になっているので要注意です。
何気なく並んでいたら、男性列だったみたいで注意されました。

機内食はかなりきびしい感じでしたが、窓からは絶景!多分奥に死海で手前がペトラ遺跡??
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多分地中海?スエズ運河は見えたのかな??ナイル川の上空も飛びましたよー。
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エジプトはVISAが必要です。
空港内に両替所が複数あり、ユーロと残りのヨルダンディナールを両替しました。
VISA代(15USD/1人)以外がエジプトポンドで戻ってきます。
お札が長くて、私の財布には入らないものまでありました・・。

タクシーでホテルへ向かい、考古学博物館を見学。
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その後、ギザのピラミッドまで行って、音と光のショーを見て
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ホテルに戻ってきました。
ナイルビューのお部屋からは遊覧船が見え、窓を開けるとなにやら賑やかな音が聞こえてきました。
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さらっと書くと、こんなカイロ1日目でした。

だけど本当はもっともっと濃ーーーーい1日だったのです。
ここから長文&文句多しなので、それでもいいと言う方のみお付き合い下さい。


         
 

ホテルはバスターミナルのそばがいいだろうとラムセス・ヒルトン。
公共交通機関だと、空港からまずバスターミナルに無料のシャトルバスで移動し、普通のバスに乗るというメンドクサイ移動。
しかも、バス番号はアラビア数字表記のみキビシイっ。
ここはタクシーでさっさとチェックインして時間を有効に使おうと、ガイドブックの相場から
50エジプトポンド(以下E£)を提示。最悪70E£で落ち着かせよう
と旦那と決めました。

予想通りタクシー勧誘が群がって来ましたが、50E£を提示するとあっさり引き下がる
また次の勧誘が・・・あれれ?もう寄って来ない

かっこ悪いけどまた戻って今度は70E£(もちろん2人分)で交渉開始。
無事成立したけど、車はかなり遠方の駐車場の中。遠い・・・
しかも車ボロイ・・・
そして、エセタクシーじゃん!
でもまた引き返して交渉するのも面倒で乗ることに。

走り出してすぐ、ゲートで駐車場代らしきものを支払ったそのエセ運転手。
「今20E£駐車場代払ったから払ってくれ」と。
やられたーお札の色と数字まで見てなかった!!

「70E£と約束した」と言っても、「いや100E£だ。市内まで遠いし混雑してる」と。
なぜか70+20=90のはずがさらに値上がった!!意味不明。
「70E£しか払わない」を連呼してたら、なんとエセ運転手
車を停車させたーーー
「20E£払ってここで降りるか、空港に戻るぞ」と脅し。

時間をお金で買うつもりでタクシーにしたのに、停まられるとは最悪な展開。。。
NOを連発する旦那と押し問答の繰り返しです。

相当にうざくてムカつくけど、これ以上の時間のロスがもったいないし、
20E£って高々300円くらいのことだし、
感情的になってきたエセ運転手、結構ガタイが良いのでまさか喧嘩にでもなったら、
旦那じゃぁ絶対に勝ち目ゼロなのが明白なので、もう70+20=90で落ち着かせるのが得策かと。
駐車場代20E£なんて絶対嘘だろうけど。(ガイドブックには空港入場料5E£との記載)

もう最後は、自ら無理やり手を差し出して交渉成立の意味で握手させました。
女性の身体の一部でも触れば少しは落ち着くかと(イスラムの世界では女性との触れ合いが少ないって書かれてたので)、究極に微妙なお色気作戦?発動。
これが効を奏したのか、や~っと発車

と思った矢先に(今度は停車させなかったけど)、
「ガソリンがなくて補充するのに、持ち金がないので代金を今払え」と。
本気でうざ過ぎる どうしたらここまでうざくなれるのか逆に知りたいデス。
ガソリンはまだ半分近く残ってるって表示されてるのに。。
先払いさせて適当なところで降ろすか、お金2重取りする予定ってこと?

うまくなだめるも、本当にホテルに向かってるのかと気が抜けなくて、最悪な気分のドライブを1時間。
ホテルそばのやたらと交通量の激しいところで
「ホテルはあれだ、ここで降りろ!」と。
「危なすぎて降りられないからもっとそばに行ってくれ」と応戦。
口を開けば毎回、どうしてこうもメンドクサイの!!!

次もまーた微妙なところだったけど、彼と話すのに疲れて降りました。。。
エセタクシーはホテルそばに寄り付いちゃいけない規則でもある??
それとも車で追いかけやすいところで降ろす作戦?(思った料金しか払わないで立ち去るって手もあるようなので)

チェックイン時に、ナイルヴューにアップグレードします。と言われた時は、すかさず
「いくら必要なんですか?」と聞きました。
もう後から騙されるのは勘弁です!ちゃんと無料でした。

エジプトのタクシー最悪!!!ほんとにムカつくー


まだ続きます。
チェックイン後、観光のため早速地下鉄方面に歩き出しました。
バスターミナルのあるタハリール広場の辺りは、道路も曲がりくねってるし交通量も半端ないし、交差点もないので、道を渡るだけで命懸け
地下鉄まで遠いなーと歩いてたら、現地人と思しき人が声を掛けてくる。
「考古学博物館は今日は午後は団体のみ!」だと。
無視して歩いてたら、今度は教師だという男性が。
「オールドカイロの見どころは16時に閉まるし、今はお祈りの時間だから地下鉄は動いてないよ。」
「あと30分くらいで動き始めるからそれまで道を挟んだところのバザールに行くのが良いよ。連れて行ってあげる!」と。
何度も「教師だから何でも知ってるよ。」と言う男性。信じて良さそうにすこーし思ったけど、渡らなきゃいけない道が交通量の激し過ぎる片側4車線の道路だったので、怖いし無理と断固拒否。

考古学博物館は、この日、個人旅行者も難なく入れました。
最初の男性の嘘って、一体何のメリットがあるのあかなぁ??

  タクシー降りた時点:エジプト大嫌い
              ↓
  考古学博物館見学中:エジプト最悪。大大大嫌い!(不動)になりました。

エジプトじゃぁ誰も信用しちゃいけないんだなと肝に銘じました。
さっきの自称教師もバザールのグルっぽいなと。ならば地下鉄も動いてたかも?


考古学博物館のあと、ギザのピラミッド広場までまたもタクシーを利用しました。
あんなにムカついてたのに懲りない人たちだって思われました?

カイロって(お祈りの時間は止まるって言われた)地下鉄も2路線しかないし、
その辺を走ってるバスは超満員&後ろのドアは開けっぱなしという相当サバイバル上級者的なものだったので、私達では無理。
となるともう徒歩で頑張るかぼってくるタクシーに甘んじるかの2択になるのです!

でもあのイヤな気分だけは繰り返したくないので、今度はメータータクシーを捕まえることに。
流しで捕まえたタクシーの運転手は英語がダメだったので、ジェスチャーつきで
「ピラミッド」
「スフィンクス」
とお願い。
メーターはガイドブックに書かれたのと同じ上がりっぷりだなと確認し、安心したのですが、
なんだかギザ方向じゃない方角だなぁと思って地図を見てみたらなんだかいやーな文字発見。
なんとスフィンクス広場!!(笑)に着いちゃいました。
しかも、ちょうど日が落ちたところで道路は大渋滞。

いやいや、ピラミッドのスフィンクス入り口なんだってばー!ともうジェスチャーやガイドブックでは運転手さん理解できず、車を止めて道行く人に英語が話せるか聞きまくり。
学生さんに通訳してもらってやーーーっとギザのピラミッドに行くことを理解した模様。

で、スフィンクスの入り口に行きたいことも学生さんに伝えてもらってたのに、運転手さん別の入り口に到着。
また道行く人に通訳してもらってスフィンクスの入り口に行きなおしてもらう。
1時間もドライブしちゃいました。

2回目のタクシーは、ボラれなかったけど言葉が通じず時間もお金も倍かかる結果となりました。


ナイトショーが終わったら、ホテルまで戻らなくちゃなりません。
流しのタクシーは見当たらなかったけど、エセ運転手(?)またいました。
ものすごく疑って、色んな質問をしたけど、信じてくれて大丈夫とその人も周りの人も言うし、
20E£でチップ含めて2人分で良いと言うので、決めました。

この車って言われた時は、あまりにおんぼろ過ぎて尻込みしましたけど・・・。
KFCでテイクアウトするのも待ってくれたし、
高速では走れなくてたくさんの車に追い抜かされて30分以上もかかったけど、
クッションも悪くてやや振動が辛かったけど、
本当に約束どおりの金額で、紳士的に送り届けてくれて、むしろ一番良かったかも。
3回目のタクシーは一応成功


タクシーに乗って、疲れるというこれまで想像もしなかった世界が、カイロにはありました(泣)。
そうそうタクシーの思い出が強烈でしたが、考古学博物館のミイラとか凄かったです。


>>翌日のピラミッド観光に続く

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情報 1E£=約13円
考古学博物館 60E£
考古学博物館のミイラ 100E£
ギザのピラミッド 音と光のショー 75E£
タクシー(空港ーホテル) 90E£
タクシー(考古学博物館ーギザのピラミッドスフィンクス側入口 *2階寄り道) 36E£
タクシー(ギザのピラミッドスフィンクス側入口 ーホテル) 20E£
プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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