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ペトラ遺跡 ☆中東旅行 Day6

6日目(前記事はこちら)。
この日はヨルダンの世界遺産 ペトラ遺跡へ行きました。

ロンドンに住んでたMちゃんご夫婦から良かったよーと聞いて、旦那が行きたくなったらしい
私、こんな遺跡があるだなんて、全く知りませんでした。。。

なんでも、インディ・ジョーンズの舞台となったことでも有名だとか。

ペトラ遺跡とは紀元前1世紀頃、このあたりに住み着いたナバタイ人の都市で、中継都市として栄えたのだそう。
遺跡自体とっても広大で、砂岩をくりぬいて作った巨大な建物がたくさんあります。
全てをちゃんと見るには2、3日要するとのことです。

さて、予約したバスはJettbusアブダリ・オフィスに朝6:00集合、6:30出発というこれまた強行軍です
人数が多く、バス2台に分かれて乗車したのですが、人数が均等にならず、出発までなんだかゴタゴタしました。
まさかまた暖房の付かないバスだったらどうしよう?と怯えてましたが、故障していないバスでほっとしました。

1回休憩を挟んで、3時間ちょっと。ついに到着!
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オベリスクの墓。最初から大きさが半端ないです。
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シークに入りました。巨大な岩の合間を進みます。
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明暗差が激しくて、写真がうまく撮れないのが残念。一眼レフならキレイに撮れるのかなぁ?
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と、見えてきました。
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エル・ハズネ
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前にはらくだが!
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変わった岩を見ながらまだまだ進みます。
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本当に不思議な岩だ!
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その上にはアーンの墓
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列廊通り
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凱旋門前で一緒に写真撮影したくなるような人発見!!
でもきっとまた法外な値段を要求されるんだろうとスルー。
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この遺跡の一番奥、エド・ディルまでやってきました。美しい!!
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ここまではかなりの坂を登るとガイドブックにあったので、ロバに乗りました(2人で13JD)。
最初は慣れなくてドキドキ。
片側が谷になっている細い階段を上ってる時なんかは、落ちやしないかとハラハラ。
それでも途中からコツを掴んで心地よくなってきました。
「カッカッ」と喉の奥を鳴らすような音が「進め!」の合図らしく、真似してみたり。
動物嫌いの私でもまだまだ乗ってたいって思うほど、予想以上に楽しかったです。
しかも徒歩1時間が20分と時間が稼げるのが魅力!!

そこからさらに、ビュースポットの山まで登ります。
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遺跡と反対側。登りましたねぇ。
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帰りは列廊通りを進まず、翼を持ったライオンの寺院など見ながら行こうと。
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床にモザイク画のあるビザンチン教会に行くはずが、道を尋ねた人に言われたとおり進んでみたら、結構激しい山登り状態に。ペトラ遺跡って本当に過酷なのね。
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その辺りからは王家の墓が4つ見えました。
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ビザンチン教会どこか分からないなーと諦めたら、なんと山を登る必要などないところであっけなく発見
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帰路は、らくだや馬や馬車のひっきりなしの勧誘に合います。
らくだにも惹かれたけれど、短距離だったので諦めて、代わりにシークから出た後、馬に乗りました(2人で5JD)。
これ、かなり値切りましたよっ。チップなしで4JDですから。
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動物嫌いなので、乗馬も初めて!!
駆け足すると股が結構痛いんですね・・・
それでもやっぱり動物に乗るコツが分かって、それが凄く楽しい。
しかも、1日中歩いてたから、ちょっとでも徒歩部分が少なくなるのはこの上なく嬉しい。

帰りのバスは16時発。
途中、車窓から一面砂漠という素敵な景色が見えたけど、あまりに眠くて往復とも寝まくりです。
お昼寝嫌いの私でもバクスイなので、相当疲れてたと思われます・・・。

アブダリオフィスに到着したら、またもタクシー攻勢。
2JDにまけて、乗り込んだタクシーはこれまでで一番汚い
しかも、ホテルからだいぶ離れたところで降ろされた。
正規のタクシー以外ホテルに近寄れないのでしょうか??

細かいのがなくて5JD札で払ったら、なぜかおつりが10JD以上も手渡され・・・。
全部偽札なのでたくさん渡して来たのか、私が誤って20JD札を払ってしまったのかとお財布をチェックしていたら、猛烈な勢いでさっきのタクシーがバックしてきました。
お釣り間違えたって!
そんなに素早くバック出きるなら、その勢いでホテル前まで乗せて欲しかったくらいでした。。

夕食はまたホテルで。今度はレバノン料理レストラン
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ホテルだけあって美味しくいただけました。
このホテル、お部屋も広いし窓からの眺めも素敵で快適。
お願いしたら、この日は朝食パックも用意して持たせてくれました。
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7日目に続く


情報
Jettbus ヨルダンアブダリオフィス-ペトラ遺跡往復(1回ずつトイレ&ドリンク休憩あり) 16JD
ペトラ遺跡入場料 50JD
ホテルーjettbusアブダリオフィス間タクシー 朝3JD、夕2JD(2人分)
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マダバとアンマン市内 ☆中東旅行 Day5

予想外に、死海まで観光で来ちゃった5日目(前記事参照)。
浮遊体験できなかったのは痛恨の極みですが・・。
1時間死海を堪能した後、寄り道してから帰ることにしました。

この運転手さん、少し怪しげな英語でフレンドリーに色々話してくれます。
どうも仲良くなって営業するってのが作戦のようです。
帰国日や観光予定を聞かれ、僕のタクシーを使って!と売り込み攻撃
続いて死海往復だけじゃなく、マダバという山の観光をくっつけよう攻撃
5JDならいいよというのに、15JDと一歩も引かないので、行きの車内では頑なに拒んで終了!

死海でちょっと気が大きくなったのと、車はややヘボ目でしたが、清潔だし、おじさんは嘘とかつかないみたいで信頼しても良さそうだし。
ということで、15JDは相場より高いけど、マダバへGO

ベドウィンという遊牧生活をしている人たちのテントを見たり、
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CGのような絶景を見たり
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で辿り着いたのはネボ山。出エジプトやモーゼの十戒で有名なあのモーゼが息絶えた場所らしい。
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こんな山の上です。
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続いてマダバの聖ジョージ教会
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ギリシャ正教の教会で、床に6世紀に作られたパレスチナの地図の大きなモザイク画があることで有名。
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なぜか途中で1回お土産屋さんに連れて行かれて、10分ほど時間ロス
タクシー運転手だけど、団体ツアーと同様にお店と提携してるんでしょうね。
紅茶だけいただいて、何も買わなかった私達でした。
・・・むしろ持ち金がなくて買えなかった!かな。

タクシー代が20JD+15JD=35JDとなったのですが、ヨルダン通貨が足りなくて払えないっ!!
降りる時にホテルで両替してもらおうと言ってたのですが、マダバ観光を15JDで約束した際、終点をホテルからアンマン市内に変更もしたため、その作戦はうまく行きません。
運転手さんにちらっと両替所が近くにあるか聞いたら、1ユーロを0.7JDで交換するだなんてあまりにもレートが悪いその運転手両替所を勧めて来たので即刻却下。
ホテルでは1ユーロが0.9JDだったのです。
まぁどんな商機も逃すまいというその姿勢は、アクドイと言うより、もう、さすが!という気分。

そして、最後の訪問地、聖ジョージ教会に行った時にこっそり両替できました
もちろん打倒な1ユーロが0.9JDでね。
せっかくまぁまぁの値段でタクシーを交渉できたと思ったのに、あんな極悪レートで支払わされたんじゃあ値切った意味なしですからね。

懐も分厚くなって、夕暮れを見ながらのドライブはなかなかでした。
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でもアンマン市内の渋滞がひどくて、アル・フセイン・モスクに着いたらもう真っ暗でした。ちょうど日没の祈りの時間を告げるアザーンが高々と鳴り響いてました。
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一応ローマ劇場まで行ってみましたが、クローズ。
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本当はアンマン城を見たかったのですが、真っ暗で見られず。。
渋滞の中、道路を横断するのも一苦労だし、なんだか異国な雰囲気に馴染めず、そそくさとホテルへ戻ることに。
屋台でファラヘルを摘み(0.3JDで6つもらった)、両替をし(ここが一番レートが良かった)、ホテルへ戻るシェルート乗り場とやらにやってきました。
この国では乗り場に着くと、案内係の人が寄って来てどの車に乗れだとかアレンジしてくれる様です。
シェルートは通常ルートが決まっていて、停留所も決まっているようですが、ホテル名を行ったらホテルまで乗せて行ってもらえるみたいでした。値段は1人0.5JDとのこと。
ガイドブックも隣のおじさんも0.35JDと言っていたので、ぼられたのかホテル前まで行くが故かは不明です。
まぁ10円単位のお金のことでメンドクサイことは避けたいので言われるがまま。

このシェルート、イスラエルのミニバスみたいなのとは違い、普通の自家用車
しかも古くて汚い
ハンドルの一部はガムテにて修復済み!
その上、隣の男性がかなり大きい人で、足も腕も密着して乗らなくちゃいけなかったのが相当不快
さらに、運転手も乗客もタバコを吸うので辛い。。。
と書いてみればまるで拷問のような車でしたが、安かったし、ホテルから徒歩1分のところまで乗せてくれたし、これで文句は言えません。

この日はホテルの日本食料理屋さんで、久々の和食を食べて明日に備えて早く寝ました。
天ぷらうどんをいただきましたが、美味しかったです


>>6日目に続く

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再び国境を越えて死海へ ☆中東旅行 Day5

5日目(前記事はこちら)。
エルサレムを後にして、再びアレンビー橋(ヨルダンではキング・フセイン橋という)の国境を越えてヨルダンに向かいます。

こんなに何を食べても飲んでもまずい朝食ってあるんだなと新発見をさせてくれたGloria Hotel
展望(だけ?)は良いホテルでした。ダビデの塔も見えちゃいます。
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新門から城壁に沿ってダマスカス門そばのセルヴィス(シェルート=乗り合いタクシー)乗り場へ。
ここは南国?って思うような歩道やトラムのそばを歩きます。
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逆光のダマスカス門。
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シェルート乗り場はバスターミナルよりもう少し東側。
チケットも何ももらえなかったけれど、奥のオフィスで料金だけ支払って乗り込みます。
10人乗りでしたが、私達がちょうど最後の乗客。運よく待ち時間なしでした。

隣のおばちゃんが、ピタパンサンドを取り出して、食べる??ってジェスチャーしてくれました。
言葉では会話できないけど、人懐っこいんですねぇ
握ったおにぎりを席が隣り合った見知らぬ人に食べる?なんて日本で聞いたことないですからね。

イスラエル側の審査場に着く前に、まず銃を抱えた人がバスに乗り込んできてパスポートと照合。
エルサレムでもたくさん見たから銃にも見慣れてきたけど、やっぱりちょっと怯える私。
ちなみに、入国時にスタンプを押された別紙は必携です。

アメリカ人と思しき乗客は、アカバ付近の国境からイスラエル入りしたので、このアレンビー橋の国境を越えられるのか確認して欲しいと言って、そこで降りて行きました。
その後、どうなったのか気になるところ。

出国時は特に質問もなく、入国時のドキドキ感を味わうことなくあっという間に終了!
でもカウンターに、入国審査で対応してくれたギロッと睨みを利かせる女性を見つけ、別のカウンターに並び直しましたけどね。。
アレンビー橋だけ出国税が高額なようで、1人172シュケル(約3500円、1シュケル約20円換算)でした。

ヨルダン側の入国も無事に何事もなく終りました。
陸路でのドキドキな国境越え無事終了ー!

ここからセルヴィス(乗り合いタクシー)でホテルへ行く予定だったのですが、すぐに見当たらないのと他に国境を越えてきた人が残っていなかったので、エンドレスな待ち時間を懸念して、タクシーの交渉をしました。
アンマンのホテルまで30JD(1JD約1ユーロ)、死海経由でアンマンのホテルまで60JDというので、アンマンのホテルまでを20JDに値切って乗りました。
慣れないし、一々値切るのってむちゃくちゃメンドクサイです

ドイツと比較しても普通にキレイで乗り心地の良い、英語は少ししか通じないけど穏やかなドライバーのタクシーに揺られて1時間ほどでホテルに到着しました。途中で羊を載せた車に出逢ったり、のどかでした。
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チェックイン後、それではアンマン市内観光へ!と無難に過ごすはずの午後が、急遽行き先変更で、こーんな場所に行けちゃうことになりました。まるで南国
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ホテルを出たところで待機してたタクシー運転手さん達。
出て行くやいなや、歩き続ける私達を追いかけ続けて執拗な勧誘
Dead Sea往復の値段は40JDと言うので、20JDでしか行かないと言い捨てると、それは無理だと引き下がりました。
と今度は、別のおじさんが追いかけてきて、「Dead Sea 20JD OK!」と。
またまた~、最後は、1人20JDで合計40JDって言うんでしょっと思って、
「2人合計、しかも滞在1時間で往復で20JDか?」と確認すると、いいよと。
その後、そのおじさんと一つ前のおじさんがなにやら言い合ってました・・・

国境越えがこんなにスムーズに済んで、死海に行ける時間ができるとは思っていなかったけれど、行けるなら行きたい!と急遽このおじさんのタクシーに乗ることにしたのです。

じゃーん。1時間くらいで死海(Dead Sea)に到着。
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本当に浮いてる人いるーーー!!ってむっちゃテンションアップ。
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アンマンなんて昼間でもジャケットがないと寒いのに、本当に暖かい!
しかも、水はもっと温かい。
ブーツ&セーターな私だったけど、これなら全然泳げるーー!!
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でも肝心な水着を持ってません
パックしてたけど、多分行けないよと旦那に言われて最後出しちゃったんです
わーーん、希望を捨てなきゃ良かった・・・・

一応売店で水着が買えるようでしたが、それをちゃんと認識したのは引き上げる時。
旦那は「水着売ってたよ」ってさっき教えたじゃんというのですが、全く耳に入っておらず。。
まぁ1時間の滞在で水着選んで着替えてバスタオルもなく・・・というのはハードだっただろうと思います。
2時間滞在ならば十分だったでしょうけど。。

せっかく死海に来たのに、浮いてる楽しそうな人たちを指を加えて眺めるだけというやかなり残念なことに・・。

それにしてもみんな、楽しそうに見え過ぎじゃないですか!!
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私達も精一杯パンツをまくり上げて足だけ水に付け、泥まで塗ってみました。
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死海のお水も舐めてみました。
むっちゃしょっぱいーーー!!ていうか舌が痛いくらい。

塩分濃度30%だそうで、道理でこんなに塩がたまるわけです。
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お水が乾いても、なんだかぬめぬめするお肌。これが死海の塩のせいなんでしょう。

運転手さんもvery down(←この英語間違ってるよね?)と何度も言ってたみたいに、車はどんどん坂道を下がり続けて海抜マイナス420mです。
ヨルダン川から注いだ水が流れ出すところがなく、太陽の熱で水分が凝縮してミネラルたっぷりの生物の住めない湖になったのだそうです。

1時間もすることないかなぁ?なんて不安は大外れで、あっという間の1時間でした。
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アンマン・ビーチに行って欲しいとだけ伝えましたが、どうやら2種類あり、私達はレストラン等もあるムンタジャ・アンマンというビーチに連れてこられたようです。
ヨルダン通貨の手持ちが少ないのに、ビーチ入場料が1人16JDもして、ひもじい思いをしました。。
このビーチで両替所は見当たらなかったです。
旦那がかばんに隠し持っていたおかき小袋3つだけでランチ抜きで頑張りました。
もうこの旅は修行だな!!!


>>観光まだまだ続きます

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情報 1JD=約1ユーロ 1シュケル=約20円
アレンビー橋へのシェルート ・・・忘れました。多分行きと同じ38シュケル/1人&4シュケル/荷物
国境間バス 3JD/1人 1.5JD/1荷物
ムンタジャ・アンマンビーチ(多分) 入場料 16JD
 更衣室&シャワー、レストラン、売店、プールあり
キング・フセイン橋ーアンマン市内のホテル タクシー 20JD

ドキドキの国境越え ☆中東旅行 Day3

中東旅行3日目。
タクシーに若干ぼられながら(道を挟んだホテルへ行くのに2JD=2ユーロ強もするわけないから!!)なんとかヨルダンの首都、アンマンのホテルに無事辿り着いた昨夜(前記事参照)。
ですが早速、朝6:30集合でバスに乗ってイスラエルの首都エルサレムへ向かいます。

パレスチナ問題を抱える中東。
イスラエルとは国境が閉鎖されている国もあり、イスラエル入国スタンプが押されたパスポートでは入国拒否される国(シリアやレバノン)もあるくらい!
ヨルダンはその点寛大なのですが、アンマンーエルサレム間を結ぶ最短ルートの国境はヨルダンは非公式なものらしい。呼び名も違って、ヨルダンではキング・フセイン橋、イスラエルではアレンビー橋と言います。
ちなみに他に2箇所あるのは公式な国境だそうです。

ヨルダンから向かう場合、手怖いのはイスラエルの入国とのこと。
ちょっとあやしいなーんて思われると3,4時間も待機させられたりするらしい。
何も怪しまれることはないんだけど、小心者ゆえに、結構朝からドキドキ、緊張でした

Jett Busというバス会社を利用しました。HPで予約が出来ましたが、24時間以内にリコンファームが必要だったので、トルコでのフライト乗り継ぎ時に電話しておいたにも関わらず、その日オフィスで行き先を告げると今日は行かないよ!と。。
ネット予約のプリントアウトと前日の電話のことを伝えたら、分かった分かったとチケットを出してもらえました。どうなってるんだ??でも打てる手は事前に全部打っておいて良かった~~
もう1人アメリカの女性もやってきたので、一応バスは出してもらえそうだなと安心しました。
ちなみにこの女性、オマーンでアラビア語勉強中だそうで、アラビア数字でさえ覚えてこなかった私達にとっては困った時には頼れるんじゃないかという心強い味方に思えました!!

いざバスに乗り込んだら、車内が恐ろしく寒い
あろうことか、暖房じゃなくて冷房が付いてたっぽい。
そもそもこの日、土砂降りの雨で外も一段と寒く感じるのに、それより寒い車内って・・・
運転手も気づいて操作してたけど、どうやらこのバス、暖房が壊れてるらしく、一向に温まりません。
持ってる服を全て着込んで、予備のカイロをまさかのバス車内で使い、白い息を吐きながら縮こまって乗り切りました。

乗客は私達とアメリカの女性の3人だけなんだけど、それ以上に乗ってる。
ドライバーの一味っぽい人たちみたいです。
途中でその一味の1人がファラフェルを買ってきて、私達にまでおすそ分けをしてくれた。
これが、予想外にものすっごい美味しかったです
お代わりさせてもらっちゃいました!!!
凍えながらのドライブを1時間ほどしてヨルダン側(非公式)国境到着です。

分かりにくいベルトコンベアに荷物を通し、出国審査カウンターで別紙に名前とパスポートナンバーを記載して、そこにスタンプを押してもらい、パスポートやその用紙は国境間移動のバスで手渡されました。
ドキドキしてたのに、出国審査の男性が「はじめました(はじめましての新種の間違いに違いない)なーんてフレンドリーにかわいい日本語を発するので、なんだか気持ちが和みました。
ヨルダンで日本語を聞けるとはね!!

国境間バスからは、キング・フセイン橋に日本の国旗を発見
ググッたら、wikiに「2001年に日本のODAによって建設された」とありました。道理で!!
しかも「無償資金協力」ならしい。素晴らしいです。

いざ、イスラエルの入国カウンターへやってきました。
隣同士のカウンター2つで私達の審査が行われたのですが、男性より女性の方が厳しい顔&目付き。
スタンプを別紙に押して欲しいと言うと「どうして?」with ギロッ

ビビッてたら、もう1人の男性が結構上手な日本語を話し出しました。ナイスタイミング
しかも「はじめました」レベル以上!!ちょっとオドロキです。
私も精一杯、笑顔一杯にしてフレンドリーさを強調しつつ、イスラエルで何をするか?どこに行くか?何日滞在するか?この後どこを旅行するか?いつ帰るか?イスラエルに知り合いはいるか?の質問に次々回答。
ホテルの予約確認証やフライト予約のプリントアウトなどもバンバン提示して5分少々で入国OKとなりました
ふーーー良かったぁーー

アレンビー橋からエルサレムまでは乗り合いタクシーのセルヴィス(アラビア語)=シェルート(ヘブライ語)で行く予定でした。建物を出たところで、タクシーか?と聞かれたため、「シェルートに乗りたい!」と言ってるつもりで「シュケル!!!」を連発した私
私、イスラエル入国で気が張り詰めてたので、シュケル(イスラエルの通貨単位)とシェルートを混同したらしい。頭悪すぎしかも合ってるのは最初の「シ」だけ!

なんとかセルヴィス(シェルート)に乗客も集まりました!30分くらい待ったかな。
11時半頃に出発ちょっと走ると死海が左側に見え、あとは砂漠。
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砂漠の中のきれいな道を走るので、まるでCGみたいでした。
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>>エルサレム観光に続く

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情報
JETT BUS
 公式HPはこちら
 JETT BUSアブダリオフィスを7時発(6:30集合)
 7.25JD/1人(国境間バス代(3JD)含む)
 HPでの予約はクレジットカード決済もないので、信用していいのか・・・。
 確実なのはオフィスで直接バスチケット購入だと思います。

*ホテル・ル・メリディアン・アンマンはJETT BUSアブダリオフィスに近いのですが、タクシーを利用。ホテルで呼んでもらい3JD。

*アレンビー橋→エルサレムダマスカス門までのシェルート(セルヴィス)
 38シュケル/1人+4シュケル/荷物1つ

ヨルダンへ ☆中東旅行 Day2

パルテノン神殿を見るためだけに1泊したアテネ。
ストライキのために目的を達成できず(前記事参照)、ヨルダンのアンマンへ移動します。

ANAマイルで押さえられるヨルダンへの便は、トルコのイスタンブール経由。
しかも乗り継ぎ3時間半待ち。
年初めに弾丸で旅した際のトルコリラの余りを使って、アイス(伸びない)を食べて時間潰しです。
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アテネよりもイスタンブールの空港内の方が日本人率高くて、少しほっとしました。

無事ヨルダンの首都アンマン空港に降り立ったのは20:50。
ヨルダン入国にはVISAが必要で、日本人の場合は入国審査時に無料で取得可能とガイドブックに記載が。並ぶのはVisaカウンター(旦那)か入国審査カウンター(私)かで夫婦の意見が分かれ、行列のスゴイVisaカウンターに並んでたのですが、やっと窓口に辿り着いたらここじゃないって。
わーーー間違ってた。。。これからは、自分を信じようと思った瞬間でした!

アンマン空港からは空港バスでホテルに向かいます。旦那がタクシーで行こうっていうのを期待してたんだけど、残念ながらバスで行こうだった・・・。
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1時間に1本あるマイクロバスでした。中東って暖かいイメージがあるけど気温は1桁台です。寒い。
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1人3JD(ヨルダンディナール)=3ユーロ強。
1時間近く乗る割には安いです。

終点でなく、途中の空港バス停で降りるのですが、アナウンスや電光掲示があるわけでもないので、ここじゃないか?と思うところで運転手に質問するという、気の抜けないドライブです。
英語も通じてるのかどうなのか・・・。
ここっぽいなと感が働き、運転手にすかさずホテル名を連呼するというアピールをして、何人も降りたバス停(とは言ってもバス停表示は見当たらず)で無事下車できました。

乗る前にチケット売りのおじさんから聞いてたのは、
ホテルへは、バスを降りたら、道路の反対側に地下道を使って行くということ。
でも降りた場所からは地下道など全く見えない。
おまけに途中から振り出した雨と風が強くて大変。

一緒に降りた乗客に尋ねてるところで、タクシー運転手が2人も猛烈な勢いで押し寄せて来ました。
スゴイ勢いでアラビア語でその乗客には話をし、私達にはホテル・ル・メリディアンへは回り込まなくちゃいけなくて地下道なんてなく、遠いからタクシーじゃないといけないことをアピール

ホテルは通りの向かい側に見えてるんだしと地下道のこと食い下がって聞いても教えてもらえないし、雨も降ってるし、2JDとまけさせたところでタクシーに乗り込みました。
乗ったらすぐに、1人2JDね!とすかさず言ってきたーーーー。
はいーー??
2人で2JDだ」とこちらも引かなかったらそれでしぶしぶ納得してくれました。
1人いくらなのかをはっきり確認しないと今後も失敗するなーと勉強になりましたよ。
空港バスだけでなく、タクシーまで気が抜けない

微妙に遠回りしつつホテルにやっと到着。
ホテルが思いのほか、きれいでほっとしました。

それにしても疲れたーーーー。
翌日はまた朝から移動です。きっついなーこの旅。



>>3日目に続く

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プロフィール

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Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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