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地中海クルーズの旅 まとめ

やーーーっとコスタクルーズ旅行記書き終えました。
長かったので一応旅行記を一覧にしてみました。記事名クリックでジャンプします。

Dayカテゴリタイトル
8/6イタリア旅行ミラノ観光 ☆クルーズ序章 Day1
8/7イタリア旅行ベニス観光 ☆クルーズ序章 Day2
8/8イタリア旅行「ベニスに死す」のリド島へ ☆クルーズ序章 Day3
地中海クルーズ乗船&出港 ☆コスタクルーズ Day1
8/9地中海クルーズとんがり屋根のアルベロベッロ ☆コスタクルーズ Day2
地中海クルーズ一夜限りの俳優誕生 ☆コスタクルーズ Day2
8/10地中海クルーズオリンピア遺跡 ☆コスタクルーズ Day3
8/11地中海クルーズフィラの街 in サントリーニ島 ☆コスタクルーズ Day4
地中海クルーズイアの街 in サントリーニ島 ☆コスタクルーズ Day4
地中海クルーズさよなら、サントリーニ島 ☆コスタクルーズ Day4
8/12地中海クルーズロドス島 ☆コスタクルーズ Day5
8/13地中海クルーズ船の上 ☆コスタクルーズ Day6
8/14地中海クルーズ魔女の宅急便のドブロブニクとiPad2 ☆コスタクルーズ Day7
8/15地中海クルーズさよなら!コスタフォーチュナ ☆コスタクルーズ Day8
イタリア旅行ベニス観光ラスト ☆クルーズ終章
8/17地中海クルーズ地中海クルーズから戻って来ました!


コスタフォーチュナで行くアドリア海&エーゲ海クルーズのScheduleも参考までに。
Day寄港時間出港時間
1ベニス(Venedig)-17:00
2バーリ(Bari)12:3018:30
3オリンピア(Olympia)12:0018:00
4サントリーニ(Santorin)08:0018:00
5ロドス(Rhodos)08:0018:00
6---
7ドブロブニク(Dubrovnik)08:0013:00
8ベニス(Venedig)09:00-


そして最後に、今度またクルーズに参加する時のために(今度があることを願って!?)、備忘を兼ねて気づいたことを少し書いておきたいと思います。

☆持って行って重宝したもの☆
1.部屋のカードキーの入れられるポシェット
コスタの場合、お部屋のカードキーに船内の出費がチャージされるシステムなので、船内では財布を持ち歩く必要はない。代わりにこのカードだけは常時持ち歩く必要がある。
ポシェットに、カード、カメラ、船内新聞など入れて船内をうろつけるので、とても便利でした。
セルフサービスのレストランなどでも両手が使えるのはありがたい。
ちなみに、このカードに初乗船時に顔写真が登録され、カードで上下船時の管理がなされます。
首から下げられる入退館カード入れを利用されてる方もいらっしゃいました。これもありかな。

2.ビーチサンダル
屋上にはプールがあるので、濡れているところを歩くのに最適!

3.室内履き
スリッパは備え付けられてませんでした。

4.濡れてもいいようなワンピ
水着の上に着用し、船内をうろつきました。
水着オンリーでは入室禁止部分があるので、重宝します。

5.リンス
固形石鹸と、ボディーソープと一体型のシャンプーしかないので。

6.シャワーキャップ
夏だけかもしれませんが、観光している時に汗をかくので、ディナー前にシャワーを浴びる際役立ちます。

☆下船時情報☆
私たちのルートで下船時に小船に乗換えたのは、サントリーニ島とドブロブニク。
2度とも整理券配布時刻の30分くらい前から列が出来始め、整理券配布時刻の10分前くらいから配布開始となった。

☆洋服☆
コスタクルーズのドレスコードはカジュアル、インフォーマル、フォーマルと3種類。
カジュアルは乗船日のみ、2回のガラナイトがフォーマルで他は全てインフォーマル。
コスタフォーチュナはガラナイトと言っても、タキシードはごくわずかでした。
男性はスーツ、女性は結婚式に参列する時程度が多かった気がします。

☆オプショナルツアー☆
寄港地ごとに用意されているオプショナルツアー。
参加するメリットは、ツアーにも寄るが下船が早いこと。テンダーボート等の整理券の配布待ちに並ぶ必要がない。
デメリットは、ガイド付きだが英語なこと。当たり前だけど自由に行動できないこと。
我ら夫婦はもともと個人旅行ばかりしているので、団体行動がひどく煩わしく感じられ、30℃を超える暑さの中でガイドさんの話を聞くのは本当につらかった(ミュンヘンの涼しい夏との差が激しかったからかもしれませんが。)必要最低限にすべきだと思いました。

☆お部屋☆
私達は部屋指定なしの一番安いカテゴリー「内側キャビン」。
大きなスーツケースは1つずつしか開けられないほどの狭さでした。
ミュンヘンの家に戻ってきてまず感じたのが、広い!天井高い!
やはりそれくらい狭かったんですね。

6階のお部屋だったのは便利でしたが、毎晩寝るときに階下のビートが響いてきました。
3-5階にレストランやバーやカジノやシアターがあるからでしょうか。。
疲れているのでそのせいで眠れなかったことはありませんが、気になる方はいるかも。

お部屋でゆっくりするのが好きな人はバルコニー付きがやはり良いと思う。
寝るだけだからとは言っても、疲れるのでお部屋に戻って横になったりしたいし、目覚めて準備したりする時にも青い海と空が目に入って気分が上がるだろうから。
次回行くことがあれば、バルコニー付を選びたいと思います。

☆最後に☆
今回のクルーズは、パンフも取り寄せないでネットの情報だけで適当に予約してしまったので、
行ける予定はないけど来年版のパンフをもらって見てみました。
そしたらなんと、我らのルートは来年デビューの新型船Fascinosa号になるらしい(5月から)。
結構王道&黄金ルートだと思うので、新しい船で行けるなんて羨ましいなぁ
(ドイツ語のパンフなので、違ってたらごめんなさい


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地中海クルーズから戻って来ました!

一昨日、無事に地中海クルーズの旅から戻ってきました
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どれだけ寝ても寝たりないし、ミュンヘンだというのにいまだに揺れてます
でもこの揺れ、クルーズというよりベニスの小船(ヴァポレット)のせいかも。。

久しぶりに結構日焼けして、
久しぶりに暑いところで汗をたくさんかいて、
キレイな海や街を見て、
船上ではうれしいハプニングも起きたりして、
予想以上にとってもとっても充実の旅になりました


これから旅行記もどんどんUPしていきたいと思います。
本当は、行ってきますの記事でも書きたかったのですが、準備に追われて時間がなくなりました・・・。
最近、リアルタイムで記事を書いたり(今日のように)、バックデートして旅行記を書いたりしています。旅行記は実際の日付にしたいので。。

最新の記事は変わらなくともその前の記事が更新されていきます。
メルヘン街道の旅や、ノルウェーの旅記事のように。
見づらいけど許してくださーい。


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さよなら!コスタフォーチュナ ☆コスタクルーズ Day8

昨日はまさかのiPad2が当たってビックリしちゃいましたが(前記事参照)、今日はついに下船です。

それも、朝8時にはキャビンを空けなくてはならないので、またまた早起き
ちなみに、荷物は前日深夜1時までにタグをつけて廊下に出しておきます。

下船は9時から開始。
下船順は階数で順番があるらしいのですが、優先下船をお願いしちゃいました。

7時半ごろ朝食を食べ終えてデッキに出てみたら、サンマルコ広場はもうそこまで来てた
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今日は朝靄かガスかでクリアじゃないんだけど、これもまた良い感じ。
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1週間前の出港時と違って、ひっそりとしたデッキでした。

何度となく通ったこの吹き抜けともお別れ。
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ありがとう&さよなら、コスタフォーチュナ
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(サントリーニ島近くに停泊しているところです)

優先下船のおかげで9時半前にはターミナルを出られました。

ターミナルを出たところで、日本へのフライトが迫っているご夫婦が
「お迎えの車が来ていない
と困ってみえたので、一緒に探したり、コスタの人やタクシー運転手さんに色々聞いたりしてみました。
ご年配のご夫婦で英語をお話できず困ってる様子を見ると、なんだか自分の親を見ているようで助けたくなっちゃいます。

そうこうしてる内に、無事お迎えの車が来たので一件落着となりました。
奥様は家の旦那の名前を覚えられていて、ボクシング(こちら)がとっても楽しかったとのこと。
同じ船に乗った方の楽しい想い出のワンシーンに入れてもらってるなんてなんだか感慨深いですねぇ。

旦那は、「オレ大活躍しただろーー!」と言ってました。

それにしても、iPad2当たっちゃうなんて本当にラッキーで、
嫌だなぁと思うことが一切起きず、
寄港地全部にとても満足できた楽しい旅でした~



<<ベニス観光編へまだまだ続く


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魔女の宅急便のドブロブニクとiPad2 ☆コスタクルーズ Day7

終日航海の昨日を経て(前日記事参照)、最終寄港地のドブロブニクにやってきました。

ドブロブニクは、旧ユーゴスラビアだったクロアチアのアドリア海沿岸南部の街。
アドリア海の真珠とも呼ばれ、旧市街は世界遺産。
ジブリアニメ「魔女の宅急便」のモデルとなった街でもあるそうです。

寄港時間が8時から13時と短いので、今日は頑張って早起き
整理券配布30分前から並び、8時半には救命ボートに乗って港に向かっていました。

一番最初に向かったのは、スルジ山。標高412mだそう。
独立戦争で一度破壊されたロープウェイが昨年の夏に復活。おかげで一気に頂上に到着です。
青いアドリア海とオレンジ屋根の旧市街が一望できます。
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さっき降り立った港もこの通り。
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近くに絶景カフェがあって、寄港時間が長かったら絶対にお茶したのに~と残念に思いながらも旧市街に下りていきました。

こんな感じ、魔女の宅急便っぽいかな?
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旧市街に戻り、聖ルカ要塞から城壁に上ってみました。
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オレンジの屋根ばっかりーー
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目抜き通りのプラツァ通りです。フランシスコ会修道院も見えます。
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天然の湧き水が美味しいらしい、オノフリコ噴水
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最初は城壁の山側を歩き、ポカール要塞から海側に。
ここ、とってもきれいなブルーだったの!!でも写真ではうまく色が出てないみたい。
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港のそばの海では、海水浴してる人も発見。海がきれい過ぎてびっくりー!!
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見張り台もある。
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海岸線にこんなに高い城壁。登って来れないよねぇ。
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城壁からは、旧港も、コスタの救命ボート行列もキレイに見えました。
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城壁は全長1940mもの長さとのこと。がんばって1周しました。
城壁を歩くのは、絶景続きだしとっても楽しい
でも、暑い。暑すぎる。。。
今すぐ水着になりたいくらい暑かったよ。
船内新聞では、26度で曇り予報だったんだけど。

その後は、旧市街をお散歩。ここは城壁から見たプラツァ通りの逆からの風景。
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プラツァ通りを歩いてアイス食べたり、
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城壁から見えた、15世紀に造られたオノフリオの大噴水で腕を冷やしたり。
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12時半頃にボート乗り場に着いたら予想通り大行列。
30分ほど並んで、この黄色い救命ボートに乗ってフォーチュナ号へ戻りました。
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さてさて、船に戻って、ドブロブニクの出港シーンを見つつランチ。
さっき登ったスルジ山や歩いた城壁も見えます!!
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どうやらドブロブニクの暑さが身体に響いたのか、ランチ後からちょっとお疲れモードに。
パッキングをしながらお部屋でぐったりしていたら、何度もアナウンスが・・・

「iPadの抽選会は5時からです。くじの販売は○分後の5時で終わります。」

iPad発売当時から買いたいなぁと言い続けてた旦那。
乗船後もくじを買おうか迷ってたけど、やっぱりどうしても欲しくなったようで、
「行こう行こう」と言われたけど、もう少し休みたいし、絶対当たらないしとしばらく旦那を放置。
1人でも買いに行きそうな素振りだったけど、優しい?私。最後は付いていってあげることに。
無事、1枚のiPadくじを入手できたのは、購入締め切り10分前。

予定の17時になっても前のプログラムが終わらないので、まだ始まらないならと
1人アフタヌーンティーを取りにレストランに行って戻って来たら、既に当選番号の読み上げが始まっていました。
イタリア語に続いて英語で読み上げられた瞬間、
「Yeah!」と言いながら、突然旦那が猛ダッシュ


普段は私より足の遅い旦那を追いかけるのが大変だった

5ユーロのくじで、iPad2が当たってしまった

ステージに上り、嬉しそうにiPadをもらって、
高々と両手を上げたポーズは、
Heroesのヒロとダブって見えました。

(ヤッター!!)
周りにいたたくさんの人からも、おめでとうと祝福してもらいました。

ぜーーーったいに当たるわけないじゃん!
とタカをくくっていた私でしたが、旦那、やってくれちゃいましたーー
信じられないっ

ジャーーン。これが、当たったIpad2です。すごすぎるー
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興奮冷めやらぬ中、デッキで最後の記念撮影しました。
船は、右側にクロアチアを見ながら進みます。もう明朝にはベニス。下船です。
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この幸運が続きますように・・・


>>クルーズ最終日に続く

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情報
スルジ山ロープウエイ 80クローネ
城壁 70クローネ(ユーロ現金不可。カード払いOK)
総督邸 40クローネ
アイスなど ?クローネ
 *ドイツで両替した400クローネを使い切りました。



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船の上 ☆コスタクルーズ Day6

昨日は、ロドス島を大満喫!(前記事参照)

今日は、どこにも寄港しない、終日航海の日。(写真が斜めですみません。。)
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クルーズ前は、1日船の上なんてもったいないと思ってたのに、
乗ってみたら「やっとゆっくりできる1日だわ~」と嬉しい。

ゆっくりできるとは言っても、日本語の下船説明会やキッチン見学ツアーなどは午前中なので、それなりです。

ランチ後に、高層階のデッキチェアで寝ようと試みたけど、強風過ぎて寝てられない
降りてプール周りに行ったら、風は強くないけど、デッキチェアは1つも空いてない
実際には人が使っていなくても、備え付けのバスタオルや私物で席が取られてしまってるのです。

仕方ないから普通の椅子でも持ってきて座ろうかとしていたら、
日本人のご一家が2つ席を譲ってくださいました!
その時までお話したこともないご一家でしたが、ご好意でプール目の前のベスポジを譲っていただけてホント嬉しかったし助かりました~。ありがとうございます

しかもそのお母様、私達を新婚だと勘違いされていたようで・・・
ラブラブな雰囲気でないのは一目瞭然だろうから、まだまだ若く見えるってことかしら(←調子乗り過ぎ?)

ジャグジーにプール、せっかくだから入っておきました。
小さなプールなのでがっつりは泳げないけれど。。

アクアビクスも目の前でやってましたよ。
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日差しが強くて日焼けがだいぶ気になったけど、ぽかぽかお日さまの下寝転がるのは至福の時でした。


今日は、さよならガラディナーhoshi_10
2回目の正装の日です。
クルーズの旅ももう終わりが近づいてきました。

毎日ディナーを共にするうち、同じテーブルの方ともずいぶん打ち解けてきました。
とっても仲良しなポロミルさんご一家と、クルーズは何度目かとおしゃるご年配のご夫婦。
皆さん気さくな良い方ばかりで、ディナーはとても楽しかった~
旦那と2人だけだと、それほど話す事もないのでね(新婚に間違われた割には冷めてる。)

ウエイターさんも毎日同じ。
私の定番デザート「ムース系+アイス添え」を覚えてくださったり、確か1本お水をサービスしてくれたりと、だんだん私の中の評価が上がってきました。

(味についてはコメントを控えさせていただきますが・・・)
慣れ親しんだレストランとももうすぐお別れなのねぇとちょっと切なくなります。


レストランといえば、こちら、フルーツアートというのでしょうか。劇場での実演もありました。
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ルームメイキングの担当者も毎日同じ。
私たちのお部屋は、英語の上手なアンジェリカ。
お掃除は素早くカンペキで、顔を合わせたり、要望を伝えたりしてるうちに仲良くなりました~。
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ゾウさんだぞー。
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そういえば、私たちのお部屋について書いてませんでした。
それもそのはず、感動がなかったからなのですが・・・
なぜなら、窓なし内側キャビンだったから!
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寝るだけだろうし、初めてのクルーズだろうし、まぁいっかとケチって最安値のお部屋(内側キャビンのカテゴリー指定なし)にしたのです。
多分、バスルームは他の部屋と変わりないけど、お部屋はやはり狭かったです。
スーツケース2つは同時に開けられませんからね。
廊下を挟んだお部屋がちょうどバルコニー付きで、チラッと見えた隙間からだけですが、
あの海のきれいさと開放感と部屋の明るさはだいーーーぶ羨ましいものがありました。

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お昼、あんなににぎわってたプールは、夜にはこんなに静寂に包まれてました。


>>最終寄港地、ドブロブニクに続く


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ロドス島 ☆コスタクルーズ Day5

昨日は、美しいサントリーニ島を大満喫(こちらこちらこちら)。
今日は、さらに東、ギリシャ最東に位置するロドス島に寄港。
コマーシャルハーバーという旧市街からすぐそばの港に着きます。
寄港時間が8時から18時と余裕があるので、少しのんびりして8時半頃に下船しました。

旧市街への海沿いの道から、もう海がきれい過ぎてびっくり(見えてる船は我がフォーチュナ号)
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この門から旧市街へ入りました。
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ロドス島って、こんなにキレイな海にある島だったんだ
ちなみにロドス島と言えば、聖ヨハネ騎士団で有名です(私は今回初めて知ったけど)。
第1回十字軍のころからキリスト教を守る組織となった聖ヨハネ騎士団。
その後、イスラム軍との攻防等ありつつ、現在もローマに本部を置く騎士団であり、全世界に団員がいるらしいです。すごいなぁ。

考古学博物館に入ってみました。
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なんだかオブジェが私のツボを刺激!かわいい。
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この博物館は、15世紀に聖ヨハネ騎士団によって作られた病院の建物を利用しているそう。
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ライオンが多いなぁ。
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見ていて飽きない大きなモザイク画です。こういうのがいくつもありました。
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結構広くて、ふるーい展示物が多いです。
流しながら見ただけでも小1時間かかりました。

次に、イポトン通りと呼ばれる、騎士団通りに来ました。少しずつ坂になっています。
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この通りの建物には、紋章のようなものがよく彫られてます。
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ちらっと中を覗いたら、可愛らしい作りになっていました。
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騎士団長の宮殿に到着です。
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こちらがその入り口。
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館の中には、また雰囲気のある階段。ロドスの旧市街は端っこの手すりとかのない階段がたくさんある気がします。この奥では騎士団についてのショートスライドも流れていました。写真右はラオコーン群像。
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こちらは、スレイマン・モスク。オスマントルコに制服された後、1522年に建てられたのだそう。
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旧市街は、こういうアーチとかのある細い道がたくさん。歩いてるだけで、楽しい。
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ランチは、ガイドブックに「サービスも味もいい」と記載されているタベルナ・コスタスへ。
タラモサラダとフリットは美味しかった(ムール貝のオーブン焼きはイマイチ
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その後、リンドスへのバスの時間を見に行きましたが、出発までだいぶ時間が空いてしまうので、諦めました。

代わりに、久々にミニトレインに乗ってロドス市内観光!
ここは新市外の方にあって、旧市街からは歩いては行けないスミス山のアポロン神殿
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下車観光はできませんが、写真を撮れる様に少し停車してくれました。

ギリシャでは、ガイドをしていいのは資格を持った人だけだそうです。
ミニトレインの運転手さんは、資格がないけど全く話さないで運転するのもなんだし、、というわけで、英語、イタリア語、ドイツ語などで軽く説明をしながら、でも50分程の間、絶えず何かを話しながら回ってくれました。運転手さんなのに、何ヶ国語もできちゃうなんて羨ましい!おかげで、より楽しめた気がします。

海のブルーのグラデーションが本当に美しいちなみに海の向こうに見えてるのはトルコです。
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この日は波が高かったのですが、あまりの海岸線の美しさに見とれまくりです
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この色が忘れられず、後でお散歩しながらビーチまで行ってみることに。
砂浜スペースが少ないからか、ビーチパラソルがギッシリと詰まって立っていました。
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海の中に飛び込み台まであるー!
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こんなにキレイな海だって知っていたなら、午後は海水浴でのんびりしたのになぁ。。

海が澄んでいて、底までちゃんと見えるんですよねー。
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そうそう、このロドス島にも世界の七不思議のひとつがあるのです
34mもの巨像があったのだとか。
その場所がまさにここ。今は巨像の2本足の土台のあったところに鹿の像が立っています。
向こうの像の小ささからすると、本当に巨大だったんだなぁ~。
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この後、少し町をぶらぶらして、かわいいとはとても言えないアイスクリームに笑ったり、
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味のある階段やに思いを馳せたりして、船に戻りました。
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夜は、イタリアンナイトでした。
お料理はこの日が一番良かった(マシだった?)。
そしてなぜかウエイターさんと踊ってしまったり、2階のステージでウエイターさんが踊ったり
今日も白いナフキンを皆が振って大フィーバーの夜となりました


>>翌日の終日船編につづく


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情報
考古学博物館 6ユーロ
騎士団長の宮殿 6ユーロ
観光ミニトレイン 7ユーロ

さよなら、サントリーニ島 ☆コスタクルーズ Day4

夕日が美しいイアの街から、タクシーでフィラに戻ってきた私達(前記事参照)。

こちら、フィラの大聖堂です。
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中は結構厳か。ギリシャの教会だけに、モザイク画はあるけど、偶像が1つも見当たらず。
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さてさて、今度は午前中とは違うところをお散歩。お散歩が楽しすぎーh_05
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こんな風に海が見えたり、
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オールドポートとロバの通るジグザグ道が見下ろせたりします。
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街中も歩いてて気持ちよい道が多いです。
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ギリシャランチが美味しかったので、ファーストフード店にも少し立ち寄って、
スブラキとスブラキピタ(←名付けた)を注文!
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注文してから焼いてくれて、アツアツを頂きました。
おいしいーー
スブラキ1本1.8ユーロで、こんなに美味しいとは
(船のレストランの食事に慣れてしまってそう感じるのか??)

まだサントリーニが名残惜しくて、ケーブルカー付近を歩いていたら、結婚式の写真撮影現場に出くわしました。
いいな~この教会で挙げたのかな~?
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最後の見納めショットはこちら。すこーしだけ日の当たり具合が夕日っぽくなってきたかしら?
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さようなら、サントリーニ
またいつか、来られたらいいな~。

ケーブルカー待ち&テンダーボート待ちの行列は、想像通りそこそこ長かったけど、結構進むのでそこまで苦にならず。
それよりもテンダーボートの揺れがすご過ぎ
遊園地の結構怖いアトラクションくらい、揺れました。
乗り降りも、船員さんに両手を持ってもらって波の低い時にタイミング良く行く感じ。

我らのフォーチュナ号に戻ってもまだ夕焼けには早かったらしい。(ここは3階のデッキ。)
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今日のディナーでは、突然ノリノリの音楽が流れ、ウエイターさんが踊りだしたと思ったら、パイナップル頭みたいな人が出現したり、レストラン内のバルコニーでウエイターさん達のセクシーダンスが見られたりと、なんだか賑やかで楽しい雰囲気
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こういう雰囲気、とっても楽しいー


>>ロドス島につづく

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イアの街 in サントリーニ島 ☆コスタクルーズ Day4

ランチを食べた(前記事参照)後、島北部の街、イア(Oia)へバスで向かいました。

バスターミナルへ行くと、ごちゃごちゃバスが止まってる上に、人もうじゃうじゃ。
プラットホームもないので、バス正面の表示を見て、運転手さんに聞いて乗るしかない
このバス、席に座れない人が多出するほど混雑していたので、さっさと乗り込んでおいて正解でした。

バスの車窓からは、ぽつんと立つ教会の向こうに海が見えたりとかなりの絶景でした。

でもね、イアはもっともっとステキですよ~~
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ね。
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ほらっ
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イアは、夕日がきれいなことで有名です。
展望台から見える、特にここ
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でも、今日は18時半には最終テンダーボートに乗っていなくちゃいけないので、夕日は諦め

その代わりに4年前に来た時の写真でも。
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ね、きれいでしょーーー
こんなサントリーニ島に、また来ることができて本当にうれしい

お散歩の後は、絶景スポットのカフェでフラッペを飲んでゆったり。
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・・・してたら、お隣の席のイタリアンファミリーから声を掛けられました。
「コスタでしょ。ボクシングの
「あなたは知らなくても、クルーズの皆はあなたのこと知ってるのよ~」と。
旦那は嬉しそうだけど、なんだか、いつも気が抜けない感じ。。。

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カメラ小僧の私もたっぷり写真を撮ったので、名残惜しくも、イアを出ようとバス停に行ったら、
なんとなんとバス待ち行列がものすごいことに

たった今バスが発車したところなのに、積み残し多数。
私達は、30分に1本しかない次のバスにも乗れないかもしれない位置
しかも、西日が後ろから思いっきり照りつけるところに並び続ける必要あり。

と、少し後ろでタクシーに乗った女性が「2 people?」とジェスチャーしてます。
なんだろーと寄ってみると、
「2人フィラ行きのタクシーに同乗する人を探してる」というので、
値段も聞かずに即座にOKし、タクシーに乗り込みました。
結局2人で7.5ユーロ支払い、同乗の女性2人はさらに別の所へとタクシーに乗って行きました。
値段も安いし、時間も節約できたし、何より強烈な西日から解放されたし、
絶対この選択で大正解だったに違いないっ

なんか、この旅、結構ツイてるのかも


>>フィラの街にもどってから。。に続く


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(まだ写真を載せたいらしい・・・)

フィラの街 in サントリーニ島 ☆コスタクルーズ Day4

今日は、このクルーズのメインとも言えるサントリーニ島に上陸です
昨夜、カタコロンの出港が遅れたために、到着も1時間遅れの朝9時となりました。
サントリーニ出港時刻も18時→19時と変更され、滞在時間は変わらず!(ホッ)

今日は、オプショナルツアーは申し込まなかったし、滞在時間もたっぷりあるし、
自分達のペースで観光できるー
これがなんと嬉しいことかっ。

ただし、サントリーニ島へは港に直接停泊不可なため、
テンダーボート(小船)に乗り換える必要あり
となると、3400人もいる乗客が下船するには相当な時間が必要になるのです。

最優先されるのはオプショナルツアーの方達。
ツアーに参加しない場合は整理券順に下船となります。

整理券配布時間が9:45だったので、9時半に行けばいいかなーなんて思っていたのですが、偵察に9時前に行った旦那が、既に軽い行列が出来ているのを発見し、急いで並びに行ったのでした。
9:15頃には整理券配布開始となり、10時前にはテンダーボートに乗れました。
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サントリーニ島付近はいつも高波だそうで、あまりに激しいとテンダーボートが動かせなくなったりするようです。今日はスムーズで本当に良かった

テンダーボートから見た、私たちのコスタフォーチュナ号
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面白い地層なのは、サントリーニ島が紀元前1500年ごろの火山爆発で出来た島だから!
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ここが、フィラのオールドポート。街はこの断崖絶壁の上なので、辿り着くには、ロバに乗るか、ロバの落し物だらけの道を徒歩で行くか、ケーブルカーに乗るかの3択です。
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早いテンダーボートだったおかげか、それほど待たずにケーブルカーで街にやってきました。
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色んな船が行き交っています。
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お散歩が楽しすぎる
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そしてステキげな階段を発見し、降りていった先は、かわいいホテル。
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プライベートプールもあって、絶景も見渡せて、、また来ることがあるなら泊まりたい
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絵になる教会もたくさんあります。
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ほんっとうに暑いけど、海沿いの道は気持ちいい~~
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ランチは、タコのグリルとエビのグリル。海辺だけに魚介!
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どちらも美味しかったー


>>イアの街 in Santoriniへ続く


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オリンピア遺跡 ☆コスタクルーズ Day3

クルーズ3日目(2日目の記事はこちらこちら)。
今日はギリシャのカタコロン(Katakolon)に12時に寄港です。

今日こそ午前中はゆっくりできるかも!なんて期待したけど、イタリアとギリシャには時差が1時間ある上に(それも1時間減ってしまう方)、お昼も軽く取っておきたかったので、またも慌しくなりました
カタコロンの街は小さいらしいので、今回もオプショナルツアーを申し込みました。
向かったのは、オリンピア遺跡考古学博物館
そう、オリンピアとはオリンピック発祥の地なのです。

下船する時、見知らぬ少年達から、
ボクシングのジェスチャーとともに握手を求められた旦那
その後も、あのボクシングの・・・と言って、声を掛けられる事しばしば。
思った以上に、昨夜のボクシング演技で旦那は有名になっていたようです。

さてさて、この門のような通路をくぐると、
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古代オリンピックの行われていたスタジアムがスタートラインも白い石で残ってます。
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スタジアムの周囲は徐々に高くなっていて観客席があったらしい。
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数説あるそうですが、ガイドさん曰く、女性はスタジアムに入ることが禁じられていたそうです。
なので、オリンピック競技の選手も観客もみーんな男性のみ!
そしてこのオリンピック競技開催中は、戦争は休戦となったそうです。

なんだか美しいフィリペイオン
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遺跡とは言っても、土台だけだったりと、建物として見られるのは数えるほど。
あとは、ガイドさんの話を聞きながら想像あるのみです。
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ここは、オリンピックの聖火が作られるところだそう。
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なんと今も、太陽光を鏡に当てて光を集めるという方法が取られているらしい。
奥の3本柱が見えるのがヘラ神殿で、その前にあるのがヘラ祭壇。その祭壇の前だそうです。

勝利の女神、ニケ像の飾られてた土台。
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1本柱が立っているのがゼウス神殿
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この神殿には、世界の七不思議のひとつ、12mの巨大なゼウス像があったそうです。
その像は紀元前435年に作られ、紀元後4世紀終わりにビザンツ帝国首都のコンスタンティノープル(現イスタンブール)に持ち去られ、その後どうなったのか不明なのだそう。
持ち去られることがなければ、ひょっとしたらこの地に今もその片鱗でも残っていたでしょうね。

その巨大なゼウス像を作ったフェイディアスの部屋がこちら。
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巨大なゼウス像はこの部屋で製作されたということですね~。
ゼウス像は巨大だったけれども、小さなパーツ毎に作成されたので、この部屋で作業するのが可能だったそうです。

この後、すぐそばのオリンピア考古学博物館に。
オリンピア遺跡で発掘されたものが展示されています。
こちらは、巨大なゼウス像のあったゼウス神殿の破風の一部。
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こちらは、美しいヘルメス像
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それにしても、今日のオリンピアも恐ろしい暑さでした。ガイドさん曰く、34℃だとか?
一昨日は38℃だったからまだいいのよ~今日は蒸しているけど・・・とのこと。
このガイドさんは、遺跡ではなるだけ日陰を選んで解説してくれましたが、博物館を見終わる頃には、もうくったくたでした。この後、別に寄って欲しくもないお土産屋さんにバスごと連れて行かれ、ヘロヘロになって船に辿り着きました。

あ~疲れたーーー
団体行動が辛いのか、30℃を超える暑さが辛いのか、もうだんだん分からなくなってきました。
でも部屋で少し休んだら、体調もだいぶ戻ってきました

今日は、フォーマルな洋服着用のウェルカムガラディナー!
ディナー中に船長と記念撮影が出来るはず。
ですが、今日は強風のためにカタコロンをなかなか出港できず、ディナーが始まっても出港できていない状態。船長もディナーに顔を出している余裕はないとのことで、残念ながら記念撮影はなくなりました。

ディナー後、シアターでの船長の挨拶&カクテルパーティーは予定通り行われました。
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その後、ロベルト・シナゴーガさんの歌を聴いて、いい気分に
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歌も、甘くて強い声もステキだったけど、外見もなんだかステキだったおかげか、今日は初めて眠気には襲われませんでした。
代わりに昨日大活躍だった旦那はウトウト。。。


>>美しい島に寄港するコスタクルーズ4日目に続く


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