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ノルウェーから無事帰国☆

昨夜、ノルウェー2泊3日の旅から無事戻りました!
ご心配をおかけしてしまって本当にすみません

まさかあのすごい音が、テロの爆発音だとはその時は思ってませんでした。

でも、突然鼓膜が痛くなるような音がして(私は特に鼓膜が薄いので。。)、とっさに逃げなきゃと思って走ったけど、急にアドレナリンが身体を駆け巡ったからなのか、ちょっと手が震えて、足もガクガクしかかってました。
もっと近くにいて爆発の瞬間を見てたら、腰が抜けて走れなかったかも

あの音を聞いたのが15時半頃。
16時過ぎに中央駅から、Bergen(ベルゲン)より少し内陸のVoss(ヴォス)に向かって出発していました。
本来であれば、ベルゲン急行に乗って電車で直通なVossなのですが、現在路線の工事中で、オスロ中央駅からHonefoss(ホーネフォス、最初のoは空集合マークと同じの)まで代替バスで行き、17時半過ぎにそこから電車に乗り換えて向かいました。

昨日も同じルートを逆に戻ってきたのですが、乗車後すぐ、代替バスに乗り換えるのはホーネフォスではなく、Drammen(ドラメン)になったから間違えないようにと車掌さんに告げられました。
途中、反対車線の電車が遅れたために(単線部分があるのでしょう。)私達の電車も40分遅れとなり、空港に向かう人などは名乗り出るようアナウンスがありました。(長く停止し、アナウンスがあるまでの間、まさか対向電車が爆破とか?と良くない想像がめぐってました。)
その時初めて帰りの飛行機に間に合うかの確認をし、ドラメンがホーネフォスとオスロの間の駅でなく、むしろオスロ中央駅を通り超してホーネフォスくらい離れた距離にある駅だということに気づきます(ホーネフォスの南に位置している)。
ドラメン乗換えはウトヤ島の銃乱射事件と関係あるのでは?

確認した結果、飛行機にギリギリ間に合わない可能性もある・・・と危惧していたら、再変更により、予定通りホーネフォスで代替バスに乗り換えるようアナウンスが入りました。しばらくして車掌さんが回って来た時、ウトヤ島での事件により、道路封鎖されていたことが分かりました。ベルゲン急行乗車中に封鎖が解かれたようです。

バスに乗り換え、大きな湖沿いの道を走るのですが、途中でウトヤ島の表示とTVカメラや救助隊?のような人たちが目に入りました。
とってもとっても美しい湖なのに、そこで浮かぶ島で2日前に悲劇があったなんて・・・と信じられない思いでした。

と同時に、金曜日に乗った代替バスは、犯人と同じルートを同じくらいの時間に走っていたんだと知り、恐ろしくもなりました。


こわい思いもしたけれど、無事にミュンヘンに戻ってこられて本当にほっとしました!
何の罪もないのに、テロの犠牲になった多くの方々のご冥福をお祈りします。



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ベルゲン急行とムンク ☆Norway Day3

ノルウェーの旅3日目にして早くも最終日。
一昨日と同じベルゲン急行に乗ってオスロへ戻ります。
ちょうどホームに入ってきたベルゲン急行。
Bergenexpress01

ヴォス駅には、変なオブジェ?像?があり、写真を撮り忘れてたので車内から後姿をパチリ。
Bergenexpress02

今回は進行方向と逆向きだけど、窓のある席。ベルゲンからオスロ方面へは右側に絶景が多いと思われますが、私達は残念ながら左側でした

それでも車窓からは、こんな滝がいくつも見られたり
Bergenexpress10

湖に映るノルウェーの森?を目にします。
Bergenexpress13

結構なスピードだし、トンネルにもよく入る上に、木も生い茂ってるので、シャッターチャンスを捉えるのがなかなかと難しい。。

フィンセ駅では、ホームに降りて写真撮影タイム。ハダンゲル氷河が青いーー!!
Bergenexpress03

車窓を見たり、お菓子を食べたり、本を読んだりして長旅のベルゲン急行の旅も終了。
予定より到着が遅れたため、オスロではかなり無理をして国立美術館だけ行くことに。
美術館そばまで3本トラムが走っていますが各路線20分置きで結構移動に時間がかかり、美術館滞在は実質15分くらい
さすがに全部は見切れません。

ムンク作品だけをじっくり見て、引き上げてきました。
でも日曜日はラッキーにも無料閲覧日なので、15分滞在でも諦めがつきます。

これが、有名なムンクの叫び
Munch01

ムンクの部屋があってムンクの作品だらけ。
Munch02

他にはルノワールや
Oslmuseum03

大好きな画家、ゴッホの自画像もありました。それも耳のない自画像だ
GochOslo01

この後急いで中央駅に戻り、駅のスーパーで買い物をしたい気持ちを頑張って抑えて、空港へと急ぎました
Web Check-inが出来てなかったし、テロの関係でセキュリティチェックが厳しくなってたりするかも?と予想してたので。空港は特別混雑している様子はなかったです。
でも、空港では欲しかったものが買えず、やはりちょっと残念。その上、フードコートでさくっと食べただけなのに400NOKくらい飛んで行ってしまいました。ふーーやっぱり物価高いわっ。

テロ現場付近にいたというとんでもない想い出のできた旅。
大満足だったか?と問われると答えに窮しますが、私のたっての希望だったフィヨルドを訪れることができて目的達成です

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Schedule Day3
09:07 Voss発 NSB Regiontog 62
13:03 Henefoss着
13:08 Henefoss発 6200bus
14:32 Oslo S着
18:05 Oslo発 Flight
20:20 Munich着 T2

オスロ空港-オスロ中央駅間移動手段
オスロ空港と中央駅間はSAS Airport busを利用。往復割引で1人250NOK。
直通ではなく途中で停留所があり、乗客の都度車内精算。
そのため、空港へ向かう時は1時間近くかかってしまった。
長距離バスターミナルに到着するが、電車へは一瞬屋根のないところを歩かなければならない上、徒歩で7分程度離れてるので、エアポートエクスプレストレインの方が高くても便利なのでは?
私達の旅行時には、路線工事のためエクスプレスという名なのに、「電車+バス」と乗換えが発生するため空港バスにしました。

ヴォスの街とFleischer's Hotel ☆Norway day2

フィヨルド三昧した後は、宿泊地、ヴォスの街をお散歩。ヴォス駅の白壁がまぶしいわ。
Voss08

街というより村に近い小さな街で、喧騒とは無縁。これは石造りの教会。
Voss01

夜8時くらいでこの日差し。
Voss02

湖もあって(これで9時半くらい)
Voss11

湖畔の遊歩道もあります。
Voss12

夜ご飯はグリルハウスというところで。私のオーダーした、ノルウェイサーモン料理
Voss03

こちら旦那のトナカイのお肉料理
Voss04

サーモンは良く考えたらドイツでもノルウェー産を食べてるので、特別感動しなかったのに対し、獣臭そうで自分では頼めなかったトナカイのお肉が柔らかくて美味しいh_05
ベリー系ソースともよく合い、お肉をさっぱりさせてくれます。
付け合せのマッシュルームも美味。最後、旦那とプレート交換しちゃいましたー。

ノルウェーは予想通り物価がとっても高いけど(ビール1杯千円近く)、
まずいーーーってものに一度も当たってないと思う。
駅のバゲットサンドにしろ(まぁこれ1本で10ユーロというセレブ具合・・)ちゃんと美味しいと思えるものばかりでした。だから、高いけど許せる!たった3日の滞在だからねっ。


私達が2泊したのは、ヴォス駅のすぐ隣という立地抜群のFleischer's Hotel
Voss05

お部屋はこれ以上ないほど細長く、隣の物音も気になる壁の薄さだったけど、
ラッキーにも湖ビューhoshi_10
Voss09

窓からはこーんな景色が
Voss10

共有部分の内装や雰囲気や接客は申し分なく、
Voss13

朝食ルームの窓席からの景色にはうっとり(だろう。いつ行っても窓際は空きなし)。
Voss06

朝食自体も美味しくて充実です。北欧だけにお魚も。
Voss07

そしてこれが、フィヨルドサファリで聞いた山羊のブラウンチーズだと思う!
私はチーズ嫌いなので試食してないけど・・・。
Voss08


<<3日目、最終日に続く

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情報
 Fleischer's Hotelotel.comにて格安で予約しました。
 2回ほど利用しましたが、トラブルなどは今の所ありません。
 前払い制ですが、キャンセルも一定期間なら全額返金されるようです。
 

フィヨルド ☆Norway Day2

2日目の今日おは、この旅のメイン、ソグネフィヨルド周遊の日。

宿泊したヴォスから電車でミュールダールまで行き、そこからフロム鉄道に乗換えフロムへ向かいます。フロム鉄道は有名な登山列車のようで、標高866mのミュールダールから海抜2mのフロムへ急勾配をゆっくり下りていきます。

フロム鉄道のベスポジは進行方向左側と調査済み。だけど肝心のフロム鉄道の進行方向に自信が持てなかったけど、当たっていた(ヴォスからの電車は左側ドアが開き、前に見える電車がフロム鉄道。先頭(降りて見える右側)はツアー客でない個人客用車両。乗り込んで奥側の座席がベスポジ。)

これは高さ94mもあるショス滝。ホームに下りて観光できます。
Fjord01

滝の轟音とともに、神秘的な音楽が流れ妖精?が舞を披露してくれます(クリックで写真拡大)。
Fjord02

フロムではまず、あらかじめ予約してあったフィヨルドサファリに参加します。
全員、スーツ+手袋+耳あて付き帽子+ゴーグルを装着させられます(料金込み)。私、全く似合わなくてイモくさい
Fjord03

最新型いかだのようなサファリボートは12名乗り。でも私達以外に3名いただけ。
Fjord06

見どころまで猛スピードで突っ走るーー。突っ走ってる時は風がもろに当たるので、すごーく寒い
似合ってなくとも重装備させてもらえて良かったーーと感謝です。
でも、ボートだけに小回りが利くし、滝のほんとにすぐ近くまで寄ってもらえます。
Fjord05

さらには見どころごとにボートを停めて、操縦士さんが英語でガイドまでしてくれる。
ここは、ウンドレダールという村。
真ん中辺りに少し塔が見えている教会は、30数名しか座れない小さな教会だけど、遠方からもはるばるここまで通ってたらしい。この村は山羊チーズの生産でも有名とのこと。普通のチーズとは一風違い、通称ブラウンチーズというそう。
Fjord04

ここはヴァイキングの有力者のお墓だそう。ヴァイキングのお墓は石が置かれるそうで、石がこんもりと積まれているので有力者なんだとか。
Fjord07

ここは、郵便局のあったところ。
Fjord08

アザラシやイルカが生息しているそうで、操縦士が発見するたびにボートを停めて、あっちを見るように!と教えてくれたり、出てくるのを待ったりするのだけど、水の中から頭が少し飛び出るくらいで分かりにくかった

この写真も「あそこにいる!」と教えられてパチったのですが、何も見当たらず。。ちなみに、ボートには望遠鏡も備え付けられてます。
Fjord09

多分これは、アウルランフィヨルドとネーロイフィヨルドの分岐点からソグネフィヨルド本流の方向を見て撮ったもの。どっちを見ても似たような景色で、判別大変。
Fjord11

で、これがネーロイフィヨルド。逆だったりして!?
Fjord10

2時間15分のフィヨルドサファリを終え、急いで軽いランチを取り、クルーズ船に乗り込みます。
クルーズ船では、見どころの説明が日本語でも流れていました。スピーカーの近くでないと聞き取れないのが難点ですが。
fjord12

フィヨルドサファリもクルーズもルートは同じなので、今日3度目の同じ景色・・・・。。
fjord13

途中で、ものすごい急斜面をものすごい速さで駆け抜ける山羊さんご一行に出くわします。
fjord15

クルーズの方が速度が遅いので写真は撮りやすいかも。
fjord14

クルーズ船はクドヴァンゲンで降り、そこからバスでヴォスに戻ります。
このバスも捨てたもんじゃない!ヘアピンカーブの連続!前寄りの私の席の窓からこの景色が撮れちゃうってことはバスは相当道路右に寄っています。。こわーーー
fjord16

バスからも絶景を眺めながら、ヴォスへ戻ってフィヨルド観光終了です。

3回同じルートを通ったし、もう文字通りフィヨルド満喫です。
神秘的な風景で良かったけれど、天気が快晴じゃなかったからなのか、すごい感動したりはしなかったなぁ。
フィヨルドサファリに乗ったのが一番楽しかったかな
ちなみに、写真データ、似過ぎた風景で溢れかえってます。。。


<<つづく

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Schedule day2
09:53 Voss発 the Bergen Railway
10:46 Myrdal着
10:55 Myrdal発 Flam Railway
11:50 Flam着
12:05 Flam発 Fjord Safari
15:10 Flam発 Fjord Cruise
17:20 Gudvangen着
17:45 Gudvangen発 Bus
19:00 Voss着
*Norway in a Nutshell(周遊チケット)をネットで購入(670NOK)。
 同時にフィヨルドサファリも予約(580NOK)。
 チケットはオスロの窓口にてピックアップ。マシーンでは出来なかった。

オスロ観光 ☆Norway Day1

まさかの恐怖オスロのテロ現場数百メートルに居合わせてしまった私達 (詳細はこちら) 
その時は何事か、知る由もなかったのですが。。

数時間の滞在でしたが、ベルゲン急行に乗る前に観光したオスロ市内をご紹介します。
着いた時から予報どおりの大雨。観光途中から止んでくれたのがせめてもの救いでした。

ノーベル平和センター。ここは外観のみ。
Oslo01

ノーベル平和賞授与式の行われるオスロ市庁舎。無料で見学できます。
Oslo02

広々とした1階ホール。
Oslo03

巨大な絵があっちにもこっちにも。
Oslo04

2階にはいくつか部屋がありますが、どこもかしこも絵画やら巨大な壁画やらで埋め尽くされてます。
Oslo07

ムンクの間。ヒトラーに気に入られずに戻されたというムンク作「人生」が掛かっています。
Oslo08

フェリー乗り場のある港が目の前で、市庁舎からも素敵な眺めを堪能できます。晴れてたらもっと素敵なはず。。
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2階の廊下には日本からの贈り物、日本人形も展示されてました!
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外壁には木彫りがたくさん並んでいますが、これは北欧神話エッダの物語だそう。
Oslo09

国立劇場。左の像(むちゃんこちっさいけど・・・)はイプセンでした。
Oslo10

王宮。平日の13:30から衛兵交替式が見られるそうです。私達は大雨だったので断念。
Oslo12

後日、追悼式の営まれた大聖堂と駅前の様子。
Oslo13 Oslo14

ドイツでは一度もお目にかかったことのないセブンイレブンがあり、コンビニだぁ!!
と嬉しくなって中に入ってみました。
コンビニ調の単なるスーパーだったけど、商品がとってもかわいかったのでご紹介。
Oslo18

上のはミューズリー入りヨーグルトっぽい。下は乳飲料たち。
Oslo15 Oslo16

Oslo17

このポテチのハーブソルト味を食べましたが、美味しくて止められない
1袋4ユーロ(約450円)くらいもするけど、おすすめです


このあとベルゲン急行に乗って(途中まで代替バス)5時間かけてヴォス(Voss)に向かいました。

<<2日目に続く

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Schedule
9:05 Munich発(Lufthansa往復1人€83.51。イースター前に安くなった時に予約。)
11:10 Oslo着
16:07 Oslo S(オスロ中央駅)発 6300Bus(代替バス、座席指定なし)
17:32 Henefoss着
17:37 Henefoss発 NSB Regiontog63(座席指定あり)
21:28 Voss着
 *代替バス+電車セット、1人ミニプリス(早割りチケット)199NOKにて最安値購入。現地のチケットマシーンでレファランスNO.と購入時に登録した電話番号を入れてチケット印刷しました(空港のマシーンでも出来ます)。
  座席指定は自動的に割り当てられました。ちょうど窓と窓の間で外がほとんど何も見えない席でした。良くも悪くもこの日は雨で視界が悪かったのでそれほど差し障りはありませんでしたが。

オスロで爆発音を聞いてしまった

今週末は二泊三日でノルウェーフィヨルドの旅。

オスロからベルゲン急行に乗る前、大聖堂付近を歩いていたら、突然大きな爆発音
小さい飛行機でも近くに落ちたのかと思い、どっちに逃げたらいいかを一瞬考えて空を見たら、煙とともに小さな物体が無数に舞っていた。

こわすぎるー!

直後は逃げた周りの人も、なにが起きたか知るために寄ってきてたり。
電車の時間があるし、すぐにその場を離れたけど、怖かったあ。

ホテルでTVを見てびっくり。
車の爆弾テロ。しかも政府庁舎って、私たちがいたところから200mくらい。

何事もなく無事ミュンヘンに帰れますように。

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iPhoneでのアップでした。
プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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