カテゴリ ■ベルギー旅行■ の記事一覧

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ブリュッセル ☆ベネ旅行 Day5

5日目。朝一番にブリュッセルのグランプラスに来ました。世界遺産です。
ミュンヘンのにも似てるけど、立派な市庁舎です。
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朝は人が少なくていいー。
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市庁舎内の英語ツアーがちょうど始まるところだったので参加。
中も豪華で、市庁舎中庭にある星マークがブリュッセルの0地点だと教えてもらいました。
ベルギーやブリュッセルの歴史などの説明もあって予想以上に楽しかったです。

その後、Dandoy(ダンドワ)という1829年創業の老舗にて、遅いワッフルbreakfast。
日曜日は2階のカフェが11時オープンと遅くて、お腹が空きました。。
ブリュッセルワッフルのアイス&チョコレートソースがけ。生地が軽くて美味しい~トッピングもバッチリ自分好み
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リエージュワッフル(生地に砂糖が入ってる)のアイス&キャラメルソースがけ。これは甘すぎ
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ご飯を食べてグランプラスに戻ってきたら、日の当たるところが変わっていていい感じ。
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王の家と呼ばれるけど、一度も王の住んだことのない家。今は市立博物館で小便小僧の衣装コレクションがあるそう。
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その小便小僧はこちら。世界3大がっかりのひとつとして有名ですが、確かにかなり拡大してこの大きさなので、実物は本当に小さい。でも無料だから許せます!
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こちらは小便少女。ちょうど目線の高さにあって、こっちの方が断然インパクトある
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イロ・サクレ地区のレストランAux Armes de Bruxellesというレストランでランチを。
旦那はベルギー名物?ワーテルゾーイ。
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私は、昨夜あれほど食べたのに飽きずにまたもムール貝。どんだけ好きなんだか?
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今回はトマトベースに。ボリューミーだったけど、がっつりいただきました
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ロワイヤル広場の方は丘なので公園を通って階段を上っていきます。振り返ってパチリ。
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王宮。夏の一般公開の時期には少し早くて見学不可。
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少し時間に余裕ができ、せっかくなので予定にはなかったけど王立美術館に入りました。
これはルーベンス部屋です。大きな迫力のある絵が多数ありました。
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結構美術館が大きくて時間がかかってしまい、グラン・サブロン広場辺りの美味しいスイーツを食べながらお茶する時間がなくなったどころか、じっくりお土産(←チョコ大好きな自分用)を見る時間もなくなってしまった
ビターチョコ好きな私がやっぱりチョコならここと思うピエール・マルコリーニで、ダッシュで購入。
あーもっと迷いたかったなぁ。。もっと買えばよかったなぁ。。。とブリュッセル、というよりはピエールマルコリーニに後ろ髪を引かれながら、アムステルダムへの電車に乗り込みました。


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ブルージュ ☆ベネ旅行 Day4

アントワープに続いて、水の都 ブルージュにやってきました。

かつて中世ヨーロッパの一大貿易港として栄えたブルージュ。
当時の栄華を残す建物、運河や白鳥や木々が、しっとりと落ち着いた雰囲気をかもし出す街。
大好きな街です。
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マルクト広場はどの方向にも立派で目を引く建物だらけで、写真撮影が楽しい。これは州庁舎
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こちらは、鐘楼ブルージュの英雄の銅像
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ちょっと歩いたところには市庁舎。(ちなみに、赤金黒の国旗はドイツじゃなくてベルギーのです!色は一緒だけど、縦ストライプはベルギー。)
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市庁舎横の聖血礼拝堂。十字軍の遠征で持ち帰った聖血の遺物があり、時間限定で見られるのですが今回は間に合わなかったです。5年前のガイドブックには、黒くてグロいものだったとメモを残していました
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礼拝堂はすごく豪華。
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18時頃には入場できる観光スポットが閉まってしまうので、運河クルーズをすることに。
至るところに乗り場があるので、どこで乗ったらいいか迷ってしまう。
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定員20名くらいの小船だからか、結構待ってから乗りこみました。
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小船に揺られながらの撮影は難しい。こういう時に限ってカメラに進入した黒い影が復活・・・
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運河の水はお世辞にもキレイとは言えないけど、白鳥は気持ち良さそうです。
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聖母教会の塔が、よく見えます。
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聖母教会の中には、ミケランジェロの「聖母子像」がありました。
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こちらは静寂の中に佇むペギン会修道院世界遺産です。
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クルーズを降りてすぐ&魚市場そばにあったレストランにてムール貝&魚の石焼。
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ムール貝をたらふく食べて幸せになったところで、ちょうど夕暮れがかってきたブルージュ。
緑、鳥、水に囲まれ、ゆったりと時間の流れる癒しの街です。
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愛の湖公園という素敵な名前の公園を通り抜けて駅へと向かいました。
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アントワープ ☆ベネ旅行 Day4

ベルギーはまず、アントワープにやってきました。
アントワープ中央駅は国の重要文化財に指定されているのだとか。確かにご立派。
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駅の構内にあるワッフル屋さん。ドイツならソーセージのところが、ワッフル。さすがベルギー
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地下鉄に乗ってグランプラスで降りたら、すぐにノートルダム大聖堂が見えます。
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ベルギー一大きなゴシック様式だそう。中は白い壁が印象的。
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この大聖堂には「フランダースの犬」の少年ネロが憧れたルーベンスの絵があります。
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聖母被昇天(上の写真)、キリストの昇架(下左の写真)、キリストの降架(下右の写真)。
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外には記念ベンチなるものがあって、どこがどこが?と目を凝らしたら
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ネロとパトラッシュが描かれていました。わかりにく~~!!
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「フランダースの犬」好きな旦那のたっての希望でノートルダム大聖堂にやってきたので、ゲストブックにメッセージを残してあげたら、すごーーく嫌がっていました・・・小さな親切大きなお世話って感じ?(それも違うか
でも大丈夫、誰も気づかないから
ちなみに旦那はわざわざオーディオガイドまで借りてましたよ。でもルーベンスの有名な絵には日本語の解説書も設置されていたので、それで普通は十分かと思います。

ベンチの前にはその名も「Nello」というショコラテリーがありました。
ネロとパトラッシュの形のチョコ発見。普通のチョコを試したら、なかなかでしたー。
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ネロが住んでいたらしいホーボーケン(アントワープ市街から少し離れたところ)には、銅像があるとのことですが、旦那もそこまでは行かなくていいとのこと(良かった)。

大聖堂から少し歩くと、市庁舎
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ガイドブック掲載のレストランが見当たらないので(ガイドブックが5年前のものDesire de Lille
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ワッフルはどこでも食べられると思ってクレープにしてみました。美味しい
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次の目的地に急いでたのと、すっかり存在すら忘れてたのとでデル・レイ本店に行けなかったのがなんとも残念・・・とアントワープを離れた後で悔やむ私でした
(ま、日本にあるから、いっか。となんとか自分を納得させつつ・・。)


>>次の目的地へつづく

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2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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