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アンネとキンデルダイク ☆ベネ旅行 Day 6 LAST

アムステルダムに戻ってきた最終日。
最初の目的地はアンネの家
やはりアウシュビッツまで行った私達(この旅記事はこちら)、外すわけにはいかないスポットです
ams601なんと今は事前予約システムなるものがあるのですねー
手持ちの5年前のガイドブックには記載がなく、そのシステムに気づいた頃には時既に遅し
この日は全時間とも予約がいっぱい

少しでも列の短いうちにと早起きするはずが予定で終り、到着した時には既にこのとおり長蛇の列。

常時ちょっとずつ前進する感じで待つこと40分ほど。やっと入れました!
長蛇の列の原因は入場制限がなされているからではなく、チケット売り場が1つしかないために起こる自然渋滞なのでした。だけどこうすることが、過度の混雑状態を回避できている利点でもあるのだなぁと思いました。
ちなみにアンネの家内部は撮影禁止です。

小さなスペースにずっと居続けなきゃいけないことも苦痛だし、階下で働く従業員に気づかれない様に物音を立てないで生活を送り続けることも息が詰まる。でもそこにあともう数ヶ月だけ、終戦まで身を隠していられたなら、収容所に送られて命を落とすことはなかったのにと思うと、また辛い。密告者は判明していないらしい。
アンネと姉のマルゴーの身長が壁に刻まれているのですが、その成長の跡が著しくて切なくなりました。

続いてこの曇り空の下、1時間ほど運河クルーズ。
でもやはりカメラ小僧が思うに、水のあるところには光が必要で・・・。ほとんど写真撮ってません
船も小さく値段も手ごろなブルージュの運河クルーズの方が好みだったかな。。

そして大急ぎでランチを食べ、オランダにいる旦那の同僚の方に車でキンデルダイクまで連れて行ってもらいました。
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キンデルダイクには1740年ごろに造られた風車が19基もあり、世界遺産になっています。
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ひとつの風車だけ内部見学可能になっていました。
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あっという間に見終わっちゃいますが、一度も中に入ったことがなかったので見られてよかったです。
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縦に長い家になっていて、お家を見るのが好きな私はちょっと楽しい。

最後は木靴を普通に履いているおじさんに遭遇。

初めて見た
今も本当に履いている人がいるんだ
出会えてラッキー。

19基あるとはいっても、とても広大な土地に立っているのでその壮大さを感じるのが難しいけど、でもなんか感動でした
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自力ではちょっと行きにくいキンデルダイクに連れて行ってもらえて、助かっちゃいました!!
旦那の同僚の方、ありがとう
ベネ旅行はこれにて終了でーす。


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国立美術館とコロッケ ☆ベネ旅行 Day3

3日目は午前中だけオヒトリサマタイム

混雑回避のため、朝9時半ごろに国立美術館に来ました。(美しい建物の画像はこちら
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壁にかかっている作品はフェルメールの「台所女中」のアップです。
ここでは、この絵と「小路」の2点の本物を鑑賞できました。他に「Love Letter」「Woman Reading a Letter」が所蔵されているのですが、それぞれ貸出し中&修復中で実物は残念ながら見られず。

そして外せないのが、
  レンブラントの「夜警」。

その絵の大きさにまず驚き、続いて光と影の魔力に引き込まれます。
ちなみに、この実物の夜警は描かれた当初よりも若干小さいって知りませんでした。18世紀に絵を移設する際、飾る部屋にマッチするようにカットされてしまったそうです。。。思い切りすぎてる決断ですね

朝ごはんも食べずに美術館に行ったので、お腹ぺこぺこになり、ブランドショップの並ぶペー・セー・ホーフト通りのオシャレげなカフェでクロック・ムッシューならぬクロック・マダムをいただきました。
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うまく飾れるようにと「夜警」が切断されたのはこの市庁舎(王宮)のためだったのですねぇ
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市立近代博物館も見て(ゴッホ、ピカソやセザンヌなどは所蔵してるけど、この日は展示されていないとのこと。残念)、ホテルに戻る途中、ただのオブジェと思っていたものが、今日はカシャカシャ言って動いていた
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午後は、旦那とゴッホ美術館(私は初日に続いて2度目。初日の記事はこちら)に行き、ベルギーのブリュッセルに向かいます。

乗車前に、アムステルダム中央駅のこの自販機の品をちょっとつまみ食い
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何の自販機だか分かりますか?実はこれ、コロッケなんですー 
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お金を入れると、扉が開く仕組み。補充は後ろ側から随時されていきます。
インドネシア風なバーミーコロッケ(焼きそばみたいの入りコロッケ?)もありましたー。
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回転がいいからか揚げ立てで、自販機にしてはまずまずの美味しさでしたよ(1個で十分だけど!)。
でもコロッケ大好きな旦那は、アムス滞在中に全種類制覇したいらしく、このとき一気に3種類くらい平らげちゃいました(あ~またデブる

>>4日目につづく

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パンケーキ屋さん ☆ベネ旅行 Day2

デン・ハーグ&ライデンから電車でアムステルダムに戻ってきました。
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アムステルダム中央駅(上の写真)は、東京駅のモデルになった駅。
(電柱がど真ん中&写真右上の黒い物体、ゴメンナサイ・・

オランダは、ドイツよりも建築物が斬新です!
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車窓から見た駅なんだけど、なんだかかわいい。
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新しいデザインのものもあれば、中央駅や昔の郵便局を改造したマグナ・プラザ(ショッピングセンター)(下の写真)があったりして、その融合が面白い。
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アムスの運河は、ライデンのものより河幅も広く、大きくて立派な家々が並びます。
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ams08夕食は何にしようか考えあぐねて散歩していたら、
無性にパンケーキが食べたくなり、閉店間際のカフェの店員さんに場所を教えてもらって辿り着いたのは、
その名もPANCAKESという専門店。

おいしそうかもーーーっ
て期待したら、ちょうど閉店時間でした

残念すぎでしたーー

そこから帰路にあったSARA'S PANCAKE HOUSEというお店で、まずまずの美味しさのパンケーキ(下の写真)に甘んじました。

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>>3日目につづく


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デン・ハーグ&ライデン ☆ベネ旅行 Day2

2日目。今日もオヒトリサマ旅行。
せっかくだから、電車に乗ってデン・ハーグへ来ました。

一番の目的は、マウリッツハイス美術館
寡作な画家として知られるオランダ、デルフト出身のフェルメールの絵を観るためです。
denhaag01オランダ語でハイスとはハウス=家という意味で、17世紀のマウリッツ伯爵邸が美術館。
なので、建物も格調が高くて雰囲気あります。

ミュージアムカールトに追加で1.8ユーロ必要でしたが、オーディオガイド(日本語あり)も入場料に含まれていました。

ここでは3点のフェルメール作を鑑賞できました。
上の写真にも写っている「青いターバンの少女」、「デルフトの眺望」、初期の頃の「ディアナとニンフたち」。

そうそう、昨夜のレストランのおばさま達にフェルメールのことを話したのですが、名前が通じず
オランダ語(英語??)ではヴァメァ(r)になるらしいです。
あまりに違い過ぎません?フェルメールという日本での呼び名は一体何語なんでしょう?

こちらは市立博物館。モネやピカソがあるとガイドブックに書いてあったので、トラムに乗ってわざわざ行ったのですが、残念なことに見当たらなかったです。。。
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パノラマ・メスタグ。メスタグという画家、今回初めて知りました。
denhaag06ここには彼の巨大な絵があって、展望室のようなところに上ると360度途切れることのないその巨大な絵が私達を包み込んでくれます。

絵を観ているというよりは、なんだかもっと新しい感覚でした。

他にだまし絵で有名なエッシャーの美術館もあります。
ミュージアムカールトが使えない上、頭を使って何枚もだまし絵を見たら、どっと疲れそうだなぁと思ってやめました。
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逆光の国際司法裁判所(平和宮)
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敷地内には入れなかったけど、門の前に世界中の石が集められていて、日本の石発見 
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下の写真の石地図と見比べると、チビッコの白と黒の石のよう(87番)。
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アムスに戻る途中で、ライデンに寄りました。駅から歩いてすぐ、風車が見えます。
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この風車は博物館になってるとガイドブックにあったので行ってみましたが、開いてないようでした。シーボルトハウスも17時閉館で、間に合わず外観だけ。
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ぶらぶら歩いてレンブラントの生地に辿り着きました。こんなのがありました。
いったい、この少年は誰??
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そばには、風車と跳ね橋が 
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とルンルンでパチった後、カメラの異変に気づきました・・・・
黒いゴミのような物体(右上)が撮れてしまってるのです
よーく見るとレンブラントの生地の写真にも同じものがっ
カメラに何が起こったか?
どうにかどこかへ消えて欲しいと、カメラをぶるんぶるん振ってみたりしました。なおらないけどね・・・


ライデンは小さな街で、アムスとは違ったのんびりした運河が心地よかったです。
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このあと、電車に乗ってアムスへもどりました。

>>つづく

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I amsterdam ☆ベネ旅行 Day1

イタリア旅行から戻って3日目。今度はオランダにやってきました!
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旦那の出張に付いて来たのです~。
仕事がたまってる上に出張・・・と大変そうな旦那を尻目に、1人で観光です
「I amsterdam」ってうまいこと言いますよねー。

その前の池にはこんな憎めないものが立ってるし
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ホテルの前の公園からして変なオブジェずくめ
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オランダってこういう国だっけ?
2回目なんだけど、なんだか印象が違った気がするなーー。

ミュージアムカールト(美術館の年間パス)を入手して、最初に来たのはゴッホ美術館
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ゴッホ好きですから外せません
オーディオガイドを借りて2時間以上鑑賞してました。

4月にアルルやサン・レミに行ったばかりで、これまた絶好のタイミング
有名な「ひまわり」のうちの1点はじめ、アルルの跳ね橋とちょっと構図の違う「ラングロワの橋」やアルルの「黄色い家」、その家のゴッホの部屋を書いた「寝室」など盛りだくさん。
初期の「馬鈴薯を食べる人々」から、見てると息苦しくなってくる「カラスのいる麦畑」など死期近づいた頃の作品まで年代を追って展示されています。

今回一番心に残ったのは「花咲くアーモンドの枝」。
サン・レミの療養所に入っている時に、弟テオ夫婦の間にに生まれた男の子のために書いた作品で、ゴッホの愛情や優しさがたくさん詰まっている気がするからです。
オーディオガイドによれば、この作品を書いた後2ヶ月病状が良くなかったそうです。大好きな弟の子で、しかもゴッホと同じ名を持った甥のために、精魂込めて描いたのでしょうね。家族愛に包まれ、絆のより強くなった弟一家に、嬉しさを感じると同時に孤独感も感じてしまったのかも。

黒川紀章がデザインしたゴッホ美術館の新館は展示会準備で入れず、残念。
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ゴッホ美術館や国立美術館の集まるミュージアム広場には、コンサルトヘボウという外観の美しいコンサートホールもあります。
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ちょっと休憩で入ったおしゃれなカフェ(レストラン?)SUCRE
紅茶のブランドも種類も選べて、フォンダンショコラとティラミスアイスやら・・・も絶品で食器もおしゃれだし、素敵な空間でしたー
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1人ディナーをどうしようかフラフラした挙句、インドネシア料理レストランSAMA SEBOへ。
メニューが全部オランダ語でチンプンカンプンだったけど、カウンター席だったのでお隣の優しいおじさまやおばさまが英語で少し解説してくれて、アラカルトを頼んでみました。
エビもチキンも美味しすぎ 大当たりレストランだわ
お隣のおばさま達曰く、ここは美味しくて住んでる人に人気なのよとのことでした。
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大満足ディナーを終えて、ミュージアム広場からの国立美術館(とかわいいオブジェ)や
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夕暮れの運河を眺めてホテルに帰りました。
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>>2日目につづく

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Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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