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ちょっとシュツットガルト ☆2012年Faschingの旅 no.5

Faschingめぐりの旅の続きです(前記事はこちら)。
ロットヴァイルでは、こじんまりながらも、予想を超える印象的なお祭りを見られ、満足満足
予定より早い電車でロットヴァイルを発つことができたので、シュツットガルトで時間が少しできました。

なので、前から気になってた日本食料理屋さんでお昼を食べて(普通でしたが・・)
StuttgartFasching01

ちらっとシュツットガルトのパレードを見ようと街の中心部にやってきました。
StuttgartFasching02

これ気になるー!!
StuttgartFasching03

パレードルート周辺は、ものすごい人出でした。
StuttgartFasching04

あまりの人の多さに疲れてしまい、大好きなブタさんを見納めて帰路に就きました。
StuttgartFasching05

ドイツ内の(一応)3つの地でパレードを見学できたラスト旅行はこんな感じでした。
ドイツの旅行は、これですべて記事にアップできました
帰国後は記事を書くモチベーションが上がらず、だいーぶ時が経ってしまい忘れてしまったこともたくさんたくさんありましたが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございましたっ

スケジュール
Day1
07:28 Muenchen Hbf発 ICE612
10:27 Mannhaim Hbf着 
10:39 Mannhaim Hbf発 IC2218
12:42 Bonn Hbf着
12:42 Bonn Hbf発 RB11326
17:22 Koeln Hbf着

Day2
15:55 Koeln Hbf発 ICE611
18:08 Stuttgart Hbf着 
18:18 Stuttgart Hbf発 RE19047
19:50 Rottweil着

Day3
11:09? Rottweil発 RE?? 予定の列車より前に乗車したため記録なし。
12:42? Stuttgart Hbf着 
15:12 Stuttgart Hbf発 ICE597
17:27 Muenchen Hbf着


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黒い森ロットヴァイルのファスネット ☆2012年Faschingの旅 no.4

Faschingめぐりの旅の続きです(前記事はこちら)。

ケルンからICEに乗り、シュツットガルトで乗り換え、黒い森にあるロットヴァイル(Rottwail)という街にやってきました。
この辺りでは、ファッシングでなく、カーニバルでもなく、ファスネットと呼ぶそうです。

とっても小さな街で、ひっそりした駅からタクシーで向かったホテルがParkhotel。
ロットヴァイルの宿泊先がbooking.comで予約できず(おそらくマイナー過ぎて)、
街のHPから直接メールを送って(拙いドイツ語で!)血と汗の混じるような予約をした、立地で選んだホテルです。

ホテルというよりはガストホフって感じで、ホテルの人も良い人なんだけど、
なによりお部屋のお風呂が超絶小さいユニットバスでびっくり
バストイレなしの部屋に後からそれだけ付け足したのでしょうね。
よくお祭りで設置される簡易トイレ級の小さい箱にシャワー&トイレ&シンクが入ってる感じです。
日本人の私でさえ狭すぎるんだから、ドイツ人は使用できてるのでしょうか。。
快適じゃないホテルが嫌いな私ですが、ドイツ最後の締めくくりの宿がこういうとこだなんて、
いかにも私たちらしいなと苦笑い

さて翌朝は8時から街に繰り出しました。
降雪こそないけれど、足からしんと冷える寒さです。ケルンより寒いです
Rottweil01

人が待ってるところで同じように並んで待ってたらやってきました。
パレードの最初は馬に乗って登場するよなーと思ってたら、
Rottweil02

後続の人たちをみて、その特異っぷりにびっくり
まずパンパンと音がすごい
火薬かと思った音は、なんと紐を振り回す音。
この馬の恰好をした人が、手綱を持った人の振り回す紐でパンパン音と同時に打たれる(ふりをする)みたい。
Rottweil07

その後みーんなこんなお面をかぶって、スキップアレンジ版のような面白い歩き方をしていきます。
Rottweil03

しかも、ホーホホホホって甲高い声を掛け合うのがこの辺りのルールらしい。
Rottweil04

そしてお菓子を手渡してくれます。
Rottweil05

最後はまた、パンパン音と馬がやってきて、同時に杖でジャンプする人も追加されました。
Rottweil06

どうやらこの馬とパンパン音は、「馬を追い払う」ことを意味しているらしいです。
それとどういう関係があるのかよくわかりませんが、黒い森地方のファスネットは、キリスト教のお祭りというより、それ以前のゲルマン民族起源の「冬を追い払うお祭り」だとも言われているそうです。

どうやらパレードが終わったようなので、カフェで一服。
Rottweil08 Rottweil09

小さいけど、私はこういう街とっても好きです。
Rottweil10

もう終わったっぽいから帰ろうかなーとカフェを出ると、さっきと別の通りから鈴の音と音楽が!
Rottweil13

またやってるではありませんかー!
この方たち可笑しな歩き方で近寄ってきて、ハタキのようなもので顔をくすぐってきますよ。
Rottweil11

そしてお菓子をくれますー。
Rottweil12

最後パレード上がりの方と一緒に記念撮影
Rottweil14

ケルンのよりもだいぶ小規模ですが、田舎故に外国人の私たちにも優しくかまってくれて、
コワかわいいお面とちょっと中国っぽい音楽やホーホホホホがとっても印象に残る楽しいお祭りでした。
見応えありです

ちなみにこのパレードは1日で2回行われるようですが、私たちは午前中の部を見て移動しました。


>>つづく

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ケルンのカーニバルパレード ☆2012年Faschingの旅 no.3

Faschingめぐりの旅の続きです(前記事はこちら)。

この日はいよいよ有名なケルンのパレードの日
宿泊したホテル前辺りでもパレードを見ることはできますが、すでに前日から観覧席の足場が出来上がっていて、もちろんその席はすでに完売とのこと。
その上私たちは、夕方には次の目的地へ向かって移動しなくてはならないため、ホテル前よりも早い時間帯で見学できる出発点近くに向かいました
町中は、公共交通機関が規制されていたので、地下鉄を降りてから結構な距離を歩きました。

頑張って歩いたおかげで11時頃からパレード見物が!!
Koelnkarneval01 Koelnkarneval09

それでも一列目は取れなくて、2列目。
Koelnkarneval02 Koelnkarneval03

パレードで山車に乗っている人がお菓子を投げてくれるので、見物客はがんばってキャッチ。
お菓子をちょうだいーー!!って意味で(たぶん)アラーフって叫んで両手を挙げます。

見物客も、さすがはすごい熱気です。
お菓子をキャッチしたいと強く願う人の手が旦那のメガネを吹っ飛ばし、おかげでレンズが一部欠けちゃいましたっ
(マウスピースに続き、旦那にとっては色々と失うものの多い旅になりました
お菓子やその手は、凶器にもなるので注意が必須です
Koelnkarneval04 Koelnkarneval05

Koelnkarneval07

Koelnkarneval06 Koelnkarneval08

個人的に好みだったのはかわいらしいこちら。
Koelnkarneval10

Koelnkarneval11

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曇りがちだったお天気も快晴に。降雪もなく氷点下でないのが救い!でもやっぱり寒いーーー
Koelnkarneval12

なぜか中華で適当にランチを取って、ケルンを後に。さよならケルン大聖堂。
Koelnkarneval15

ケルン中央駅に入ってくるICE。
Koelnkarneval16

車窓からは、ヨーロッパならではの夕焼けにうっとり。夕焼けって急にさよなら感が高まる。
Koelnkarneval17 Koelnkarneval18

ジャジャーーン。戦利品の数々。まだまだありましたよ。
Koelnkarneval19

でもなぜ食べもしないお菓子をたくさんゲットしようと頑張ってしまうのでしょう。。
集団の心理ってこわいですね。。
Koelnkarneval20

ケルンのカーニバルはさすが有名だけあって、見物客もほぼみんな激しく仮装してました。
私たちは、外国人であるのをいいことに、普段着で見物しましたが、逆に浮いちゃう感じでした。

>>次の目的地につづく


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ケルン ☆2012年Faschingの旅 no.2

Faschingめぐりの旅の続きです(前記事はこちら)。

旧西ドイツの首都、ボンの後は、電車ですぐのケルン(Koeln)にやって来ました。

とりあえずケルンに来るたびお世話になって3度目となるホテルエルンストへ。
やっぱり内装が好みです。その上飲み物もぜーんぶ無料だし。
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otel.comで予約して安かったせいか、アップルワールドを利用したときの部屋より狭かったけど、中庭ビューでした。
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レストランは確か、以前も訪れたところに行ったはず。
さすがにケルンは人が多くて、レストランも混雑してました。
併設のバーでは音楽とともに踊ってる人たちが!
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すでに仮装してる人にもたくさん出会いましたっ。
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大きすぎて納まり切らない世界遺産のケルン大聖堂ライトアップ(やや手ブレ)も記念にパチリ。
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ホテルでパレードルートを入手し、翌日のお祭り本番に向けて早めに就寝しようとお部屋に戻ったら・・いつも予約するホテルよりかちょっとだけ良いランクのホテルなので、夜用のベッドメイクがなされていました

と、しばらくして旦那が騒ぎ始め
なんと歯の矯正用保定具の透明なマウスピースが無くなった!と言うではありませんか。
ゴミ箱をひっくり返して、バスルーム全部を探し回ったけど見つからず。
部屋に戻った時にゴミ箱はきれいになってたし、マウスピースは洗面台の鏡の前にティッシュにくるんで置いてたようだし、「ゴミと思われて捨てられたに違いない」という結論に至った私。
諦めるかと思いきや、旦那は急いでレセプションに走って行きました。
ショップで質問事項があっても、極力人に尋ねたりしない旦那なんだけど。

ゴミ箱を探して見つかったら連絡をもらえることになったらしいですが、結局そんな連絡は来ませんでした・・・。頑張ってお願いに行ったのに、残念っ。
私の推測では、おそらくゴミ箱をひっくり返して探してくれてなどいないと思いますが、やむをえませんね。

どうしても大切なものがあるときは、自分で交渉しに行くんだなと旦那の新たな一面を知った瞬間でした。
(後にも先にもこれが最初で最後です。今のところは。)


>>ケルンのカーニバルパレードにつづく


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ボン ☆2012年Faschingの旅 no.1

すでに1年以上前のものとなりますがドイツのラスト旅行記を書きたいと思います。

本帰国の1週間前の土曜日からの2泊3日の旅。
この年はFasching(カーニバル、謝肉祭)が早くて2月。キリスト教にまつわるFaschingのお祭りはドイツ各地で行われますが、特に盛大で有名な地域のFaschingを巡る旅となりました。

前日から乗り込んだので、その日はボン(Bonn)へ。東西ドイツに分かれてた時代の西側の首都です。
そんなこと言われないと分からないくらいこじんまりとした街です。

道中は、ICEに乗ることも当分なくなるんだなーとちょっと感慨に浸ったり。
値段があまり変わらなかったからと往時のみ一等だったので、ゆったりした車内撮影をしたり。
bonn01 bonn02

マンハイム乗換後は、世界遺産のライン川渓谷を右手に見ながら北上します。
車窓からお城やらローレライやら見えるのですが、窓が汚すぎて残念な画像たちオンパレード。
唯一こちらだけ大丈夫でした。たぶんネコ城。
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ボンの町中でランチを済ませ、観光客なら必ず訪れるであろうベートーベンの生家に行きました。
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私は2度目ですが、十分にまた楽しめました(記憶力が薄いおかげか?)。
日本語のオーディオガイドをを借りてじーっくり聞いて回ったのです。
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お庭にはベートーベンの像。
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見どころがここしかないということもありますが、真剣にオーディオガイドを聞いていた私たち。
機器を返却してそのまま次の目的地へ向かったのですが、
オーディオガイドを借りるために支払った一人10ユーロ以上のデポジットをうっかり回収し損ねちゃったんです
デポジットを預けたところに返却するシステムでなかったのでキレイに頭から消えてました。
預けてたのが身分証明書等でなくてよかったけれど。。
気づいたのは翌日で、さすがに旅行中だし取りに戻る時間が勿体ないと旅をそのまま続けました・・

ランチの後、音楽が聞こえてきて行進していった人たち。
bonn05

市庁舎前のマルクト広場に集っているようでした。露店も少しありました。
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青色の格好は、この辺りで有名なんでしょうか?右はミュンスター寺院
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ランチする際に夜の準備でオープンしていないお店もあったので、夜にはもう少し賑わうのかもしれませんが、ケルンそばでも、Fasching前夜でも至って穏やかな街でした。

>>ケルンへ続く


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ハンブルク再び ☆2010年3月エリカ街道の旅 no.4

3年前に行ったエリカ街道の旅の続きです(前記事はこちら)。

ブレーメン観光を終えて再びハンブルクに戻ってきました。
帰りのフライトまでの観光です。
Hamburg201

まず市庁舎へやって来ました。なかなかご立派で大きな建物。
Hamburg202

ガイドツアーがちょうどタイミングよく始まったら入りたいと思ったのですが、
すぐには入れず断念。
代わりに、聖ミヒャエル教会の塔に昇ってみました(€3.5)。
さっき見た市庁舎も遠くに見えます。雪が積もってるのがいい感じ。
Hamburg203

倉庫街の方面も。
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教会の中も、白くてきれいで塔からの景色に負けないくらい素敵でした。
Hamburg205

パイプオルガン。
Hamburg206

ハンガリー舞曲第5番といえばブラームス
彼はハンブルク生まれだそうでして、getauft in dieser Kircheとあるので、
この教会で洗礼を受けたようです。
Hamburg207

この後、港の方に向かい、まずはサンディエゴ号に入ってみました(€7)。
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昔の船のお部屋展示も少しだけあるけど、ほとんどは展示スペースという感じでやや失敗
そばには、なんだかかわいい船。
Hamburg209

雪が解けてきてぐちゃぐちゃになった道を歩いて最後に訪れたのは、
入場待ちになることもあるというミニチュアワンダーランド(€10)。
日曜夕方だからかすんなり入れましたけどね・・。
まったく期待していなかったのですが、かなり楽しめました。
Hamburg210

街が超リアルにミニチュアに作られてるし、
Hamburg211

サイレンが鳴って消火活動のために消防車が走り回ったり、火元から煙が出たりするし
Hamburg212

夜になってライトアップされたりするし
Hamburg213

大人でも飽きないものになっていました

エリカ街道(というか北ドイツ?)ダッシュの旅はこんな感じでした。

Schedule
3/5(土)
7:15 Muenchen発 フライト
8:35 Hamburg着
10:10 Hamburg発 RE
10:51 Luebeck着 市内観光
14:10 Luebeck発 RE
15:15 Hamburg着 市内観光
18:15 Hamburg発 ME(電車)電車
19:29 Bremen着
3/6(日)
12:28 Bremen発 ME(電車)
13:42 Hamburg着 市内観光
21:00 Hamburg発 フライト
22:15 Muenchen着

Information
€266.26 フライト(Muenchen-Hamburg往復 2名分)
15600円 Hilton Bremen apple worldにて予約

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ブレーメン ☆2010年3月エリカ街道の旅 no.3

3年前に行ったエリカ街道の旅の続きです(前記事はこちら)。

リューベック、ハンブルクと周ってやってきたのは・・・
Bremen01

ブレーメンの音楽隊のブレーメン
ちょっと想像より小さく感じたブレーメンの音楽隊像。ライトアップされて素敵な感じです
ロバの足に触ると幸せになれるって言い伝えがあるようで、ロバの足だけきれいに光ってます。
ちなみにブレーメンは、エリカ街道でなく、メルヘン街道にあります!!(旅名間違ってるっ

この像は、こんな素敵な市庁舎(Rathaus)の脇にひっそりと立っています。
Bremen02

そしてその市庁舎の地下は、ブレーマー・ラーツケラー(Bremer Ratskeller)というレストランになっています。
ガイドブックによればワインが有名らしいです。
(写真見るとワイン頼んでるみたいですが、味とかすっかり忘れちゃいましたー。)
が、旦那はこちらのブレーマーパンフィッシュが目的だったようです。
Bremen04

かなーり汚い感じに食べた後だけど、、こちらおそらくラプスカオス(Seemannslabskaus)
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なかなか美味しかったはずです!
お近くのヒルトンに泊まり、翌朝から観光開始です。

夜とはだいぶ雰囲気の違う市庁舎
Bremen11

市庁舎の前に建ってるこの巨大な像がローラント像
Bremen07

ちなみに、市庁舎とローラント像は世界遺産です。

ガイドツアーまで時間があったので、シュノーア地区に行ってみました。
Bremen10

小さな雑貨屋さんとかカフェとかあって、ここ映画のセットじゃない?って思うくらい
私好みなかわいらしい街並みでした
でもこの建物は15,6世紀と結構歴史あるものらしいです。
シュノーア地区のブレーメンの音楽隊は躍動感に溢れてました
Bremen09

11時開始の市庁舎のガイドツアーです。
チケットショップは市庁舎になくinformationで入手。
そして正面に向かって右側のこちら側で待ちます。
Bremen15

時間通りにガイドさんが登場し、扉が開いて中に入れました。
中で、ドイツ語か英語かを選択できます。なんと、英語は私たち2人だけ。
なんて贅沢な45分のプライベートガイドツアーなんでしょう

煉瓦つくりのがっしりした外観とは違い、中は木造り。
しかもおそろしく凝っています。
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天井もとっても豪華だし
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船が吊り下がってたりするし
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冬季のガイドツアーは回数が少ないけれど、見学できて良かったです。

この後、煉瓦造りの細いベットヒャー通りへ。
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ベットヒャー通り入口にはこんな金ぴかなものが!
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暗くて分かりづらいけど、上の方の建物の屋根の三角部分にマイセン陶器のグロッケンシュピールがあります。
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冬季は、この鐘の音を最初に聞ける時間が12時。
鐘が鳴りだして夢中になってたら、横にあったコロンブスの部分が回転して違う絵とかになってました!!
Bremen17

ハンザ同盟の一都市でもあった、北海にそそぐヴェーザー川沿いの小さな街。
街の中心が小さいのですぐに見終わっちゃうけど、穏やかで好きな街です。
Bremen08 Bremen16


>>no.4ハンブルク再びに続く


ブレーメンってブレーマーハーフェンっていうだいぶ北に離れた町とセットで一つの州を構成してるって知らなかったわーって方、ポチッとクリックお願いします。
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ブレーメン州は飛び地もあるんだってインテグレーションズコースでしつこく習ったな~。
あと、渡独前に購入したラジオドイツ語で出てきた”Bremen kenne ich.”て文、なぜかむっちゃ覚えてます。

ハンブルク ☆2010年3月エリカ街道の旅 no.2

3年前に行ったエリカ街道の旅の続きです(前記事はこちら)。
リューベックを出た後、まずはハンブルクに戻ってきました。

旦那曰く、リューベック中央駅で来るべき電車が来なくてハンブルクに到着するのが遅くなったとか。
私の記憶には全く残っていないのですがね・・・

ハンブルクでは船に乗って港めぐりに出ました。
(でもそう言われてみると、確かに船の最終に遅れてしまうのではと焦ってたような気もします。)

船は赤レンガの倉庫街の合間を縫って、
Hamburg102

貨物船やコンテナのあるところを通り
Hamburg106

カラフルな船を見たり
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MSCの大きさに驚いたり。空の青と船の白の対比にうっとりしたり。
Hamburg104

目を引く建物を眺めたり。
Hamburg103

Hamburg101
・・・東京に、これとそっくりなタワーマンションがあるのですが、恐ろしいですよねーなんだか。

お天気も良かったので、とってもすがすがしい気持ちになって楽しんでました
Hamburg107

でも、英語ツアーだったのかドイツ語ツアーだったのか、記憶にありません。。。
なんとなーくその場で解説してくれる系のドイツ語だったような・・?

そうそうハンブルク中央駅には、こういうバケツを持った人(いや像ね!)が妙にたくさんいました。
Hamburg108 Hamburg109 Hamburg110

>>no.3ブレーメンに続く


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リューベック ☆2010年3月エリカ街道の旅 no.1 

皆様、本当にご無沙汰しております。。
日本に帰国して早いもので、1年が過ぎました。
ドイツにいた時の「旅行する週末以外は家でゴロゴロお気楽主婦」を脱出し、働く主婦となっております。
あまりに落差があったからか、フルで働き始めた12月から体調が優れない日々を送っていましたが
日本もやっと暖かくなる兆しが見え、徐々に復活してきています。

帰国してから、なぜかなかなかブログを書く気力がなくて、放置状態
でも、ちゃんとドイツでの旅を書き終えます。いい加減


まずは、2010年の3月5日(土)6日(日)に行ったエリカ街道の旅
もう3年も前なんですね~。

ハンブルク空港から最初に向かったのは、ハンザ同盟で栄えたリューベック(Luebeck)
旧市街が世界遺産です。
リューベック中央駅を出て街の中心へ向かうと、すぐに見えてくるこちらがホルステン門
Luebeck01
目の錯覚じゃなく、塔がそれぞれ中央に傾いた感じ。
15世紀後半に建てられたこの門の中は、市歴史博物館になっていました。

ホルステン門の裏にトラヴェ川が流れていて、煉瓦の建物の河沿いがいい感じでした。
Luebeck02

聖ペトリ教会の塔に昇ってみました。
市庁舎やマリエン教会や
Luebeck03

さっきのホルステン門もばっちり見えます。
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こちらが市庁舎。なんだかうまく撮れていないんだけど、黒光りしてましたよ。
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街歩きして戻ってくる時に撮ったものの方が逆光が弱くなってまだ黒光りが伝わるかな?
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ガイドツアーのみで市庁舎の内部鑑賞ができるのですが、残念ながら時間が合わなくて入れませんでした。

こちらがマリエン教会
Luebeck06

内部はこんなで、船から帰ってきてほっとできる空間な気がしました。
Luebeck08 Luebeck09

8512本のパイプでできてるこのパイプオルガンが世界最大級なんだそう。
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お昼はどうしても魚料理が食べたくて、シッファーゲゼルシャフトというレストランに。
この建物は1535年に建てられた「船員組合の家」だそうで、内部も趣があって落ち着いてて素敵なレストランでした。
Luebeck12

お味は・・・期待し過ぎてて、それほどでもなかったです。
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ノーベル文学賞を受賞したトーマスマンと兄の記念館となっている彼らの祖父母の家ブッデンブロークハウス(右下)にも入ってみましたが、それほど興味もなく館内回って疲れただけという。。
Luebeck07 Luebeck15
でも外見はとっても素敵でした。

リューベックはさすがハンザ同盟の中心都市だっただけあって、重厚な家が立ち並んでて、煉瓦造りが多くって北の町らしいなーと思いました。


>>no.2へ続く


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バート・ヴィンプフェンとハイルブロン

1月6日の旅に続いて、翌日の1月7日は週末チケットで行く鈍行列車の旅に出ました。
向かった先は、古城街道沿いの街、バート・ヴィンプフェン(Bad Wimpfen)
12世紀にシュタウフェン王朝の宮廷が築かれた山の方の街に繰り出します。

小さな街なので、駅を下り立ってすぐに見どころ続出です。
まずはホーエンシュタウフェン塔。この門をくぐって坂を登ります。
BadWimpfen01 BadWimpfen02

石造りの立方形の赤い塔のそばに立つかわいらしいニュルンベルクの小塔
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お天気がイマイチなのが残念ですが、周囲の木組みの家が愛らしすぎます。
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アルカーデン(石造りのアーチ)の跡。柱ごとに模様が違っていて、凝った作りです。
元の宮廷広間の一部だそう。ここからネッカー川の眺めも楽しめます。ちょうど城壁ともくっついていて城壁とネッカー川の遊歩道にも出られました。
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石の家を過ぎて青の塔に来ました。
BadWimpfen06 BadWimpfen09

青の塔は階段で昇ることができます。上からはこんなにかわいらしい眺め。
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ネッカー川も。
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青の塔、人の気配もないし、電気も付いていなくて上れないのかな?と思って入り口をよく見たら、ベルを鳴らすよう書いてありました。電気も付けてもらえ無事に上れました。上で料金を支払う仕組みでしたよ。

街中もどこをどう見てもかわいい。外れなしです。
BadWimpfen10

BadWimpfen11

ガイドブックに豚博物館があるとの記載を発見し、探し歩きましたが、見当たらず
(ぬいぐるみの豚を溺愛してます。。)
住人っぽい人に尋ねたら、シュツットガルトに移転したとのこと。ざんねーん

お天気ならばもっと楽しめるのでしょうが、雨も降ってきて、強風だし(おかげで傘壊れました)、博物館も移転しちゃったそうなので、別の街に移動することにしました。

やって来たのは、ハイルブロン(Heilbron)

こちらは、天文時計が立派な市庁舎
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その前に建つキリアン教会と少し離れたところにあるゲッツの塔
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ゲッツの塔は閉まっていて入れませんでした。。ドイツホーフの美術館も行ったのですがすぐ見終り、他にすることもないので、ショッピングモールでお茶して帰路に着きました。


バート・ヴィンプフェンの街は小さいながら、木組みの家だらけで可愛かったけど、冬にミュンヘンから鈍行で4時間以上もかけて行くに見合うほどの感動ではありませんでした。
まぁ、この時期(クリスマスマーケット後、ファッシングまで)は、どんなにかわいい街に行ってもそんなに楽しめない気がしますけどね。ロマンチック街道で人気のローテンブルクでさえ、お店が休みだったりしますから(過去記事参照)。
バート・ヴィンプフェンも天気の良い夏に訪れると、きっと印象もガラッと変わるのでは??


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Schedule
08:35 Muenchen Hbf発 RE
10:34 Ulm着
10:54 Ulm発 IRE
11:56 Stuttgart Hbf着
12:15 Stuttgart Hbf発 RB
13:13 Bad Friedrichshall-Jagstfeld着
13:19 Bad Friedrichshall-Jagstfeld発 RB
13:22 Bad Wimpfen着 バート・ヴィンプフェン観光
14:35 Bad Wimpfen発 RB
14:38 Bad Friedrichshall-Jagstfeld着
14:48 Bad Friedrichshall-Jagstfeld発 RB
14:59 Heilbronn着 ハイルブロン観光
16:59 Heilbronn発 RE
17:43 Stuttgart着
18:02 Stuttgart発 IRE
19:02 Ulm着
19:24 Ulm発 RE
21:23 Muenchen Hbf着

情報
青の塔 1.5€
プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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