カテゴリ ■美術館&博物館■ の記事一覧

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ノイエ・ピナコテーク

平和の天使見学をした後は、ミュンヘンに来たばかりの時に訪れて以来、
久々のノイエ・ピナコテークで名画鑑賞
日曜日は1€とお得だし、冬は皆やることがないのか、結構混んでました。
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なんと、年末の旅行で入れなかったあのアクロポリスではないですか!!(過去記事参照)
パルテノン神殿も右上にありますね。
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この右上もそう!!
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なぜにミュンヘンの美術館にこういう絵があるかというと、ヴィッテルスバッハ家のオットー(あのルートヴィヒ2世の叔父)がオスマントルコから独立したギリシャ初代の王となったからです!!

ドイツならではのゲーテもいました。
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なんといってもお目当ては、大好きなゴッホ
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所蔵数は少ないけど、すぐに見られるところにあるって素晴らしい環境です!!!
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(一応、東京にもひまわり、あるか・・・。贋作説あったけど。)

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モネや
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クリムトもあります。
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なんか初めて来た時とちょっと順路変わってたような。。
初めて見るよなーなーんて思う絵も。。
以前は(もしくは今???)どこか修復中だったのかもしれません。

ノイエ・ピナコテークもこれで見納めかな。
さようなら!&ありがとう。。


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Die Lange Nacht der Muenchner Museen

Augsburg日帰りの旅(こちら)から戻った後、美術館に繰り出しました。
ちょうどその日は、ミュンヘンの美術館が夜間オープンする日(Die Lange Nacht der Muenchner Museen)

15ユーロの一律料金で参加している美術館やら博物館やら植物園やらに入りたい放題&特別バスに乗り放題。
私達は19時過ぎに出発し、今までに行ったことのない美術館を攻めました。

Koenigsplatz周辺からスタート。
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Palaeontologisches Museum(古生物学博物館)
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Kunstbau Lenbachhaus(レーンバッハハウス)。ここは3Dと書かれてたので、どんなものだろうと。
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地上ではなく、地下の地下鉄乗り場横でした。こんなところに美術館とは!!
皆3D目当てなのか、行列です。まさかこんなに人気だとは!!
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メガネを掛け、3つあるスクリーンに見入ります。
3Dを見るのは楽しいけど、何がテーマなのか不明。。。
だけど、座ってじーーーっくり見て、このままずっといるだろう人も多数。
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Antikensammlungen(古代美術博物館)Glyptothek(クリプトテーク)。ここは両方以前見学済みなのでカット。
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続いて、建設途中から一体ナンだろう?と気になっていた建物へ。
片方はNeubau Aegyptisches Museum(新エジプト博物館)。この日が建物初披露だった模様。
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オープンは2013年で未完成らしく、展示物はこのふたつだけ。
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開放的で神秘的でもある素敵な空間です。オープン後来られないのが残念。
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もう片方はHFF(Hochschule fuer Fernsehen und Film Muenchen)(映画&TVの学校)でした。
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フィルムも上映されていたようですが、次の回が30分後と聞いて、退散です。

次は、Amerika Haus(アメリカハウス)へ。写真がいっぱい展示されてました。
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Juedishes Museum(ユダヤ博物館)
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ここで軽目の夜食を。トルコのスープらしいですが、すごく美味しかったです。
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最後、Muenchner Stadtmuseum(ミュンヘン市立博物館)
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階ごとに、歴史とか様々なテーマの博物館になってました。
ババリア像の小指の原寸大とか、へんな人面魚とか、なんかおかしいのも、ちらほら。
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ミュンヘナーキンドルも。
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一番楽しかったのは、人形コーナー。
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かわいいのばっかでなく、不気味なのもありましたー。
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楽器コーナーでは、初めて見た楽器での演奏会にラッキーにも遭遇し、ちゃっかり聴いて帰ってきました。

この日だけで7つも入れて、満足満足

ミュンヘンにはこんなにたくさんの美術館や博物館があったんだなーとあらためて驚きました。
そしてこの夜間オープンはとても人気のようで、入る美術館どこも人でいっぱい。
特別路線のシャトルバスは2両編成なのに、どれもこれもぎゅうぎゅう詰め。
日中でさえ、普段混まないような歩道も、美術館周辺は人、人、人

だけど、各美術館&博物館でも特別な催しも色々あるようだし、フリードリンクが用意されてる所もあったりするので、お得感はたっぷりあると思います


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情報
公式HPはこちら ←終了したのでいつまで見られるか分かりませんが念のため。

バイエルン国立博物館

ミュンヘンでは残念ながらパレードがやってないことが分かった(前記事参照)ので、バイエルン国立博物館(Bayerisches Nationalmuseum)に行ってみました。
博物館だけど、日曜日には、1ユーロで入れます!

通るたび外観がステキで、前から気になってたんですよねぇ。
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中もステキでした。3フロアあってかなり広いです。展示数もものすごいので、じっくり見てたら何時間必要なんでしょうか?想像つきません。私達はいつもの通り、流し見です(笑)!

展示内容もバラエティに富んでいました。
クラナッハのサロメがあったかと思ったら
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チェンバロ(ですよね?)が置いてあり
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博物館なのにステンドグラスゾーンもありました。
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私が一番気に入ったのは、企画展「Haute Couture in Porzellan」(陶磁器のオートクチュール)
ニンフェンブルク陶磁器の260周年を記念して、人気の高い衣装を身にまとった陶磁器でできたフィギュアをデザイナーと陶磁器工場とで合同で16体作ったらしい。
(私の乏しいドイツ語力でパンフを意訳してるので100%正確かはアヤシゲです。。)
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ヴィヴィアンウエストウッドの衣装を着たフィギュアなどある中、私の大好きな香水Flowerbombのブランド「Victor&Rolf」のシックなフィギュアを発見!!うれしい~
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この香水、匂いもいいし、入れ物もめちゃくちゃ可愛いので、お気に入りなんです
(HPはこちら。音付です)

この企画展は昨年10月までのところ、延長して3/6までだそう。ということはギリギリ最終日で鑑賞できたわけで、すごいラッキーです。

帰りのバス停はイザール川でサーフィンをする人を見る人で溢れかえった場所にありました
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博物館情報
 Bayerisches Nationalmuseum
 中央駅から100番バスNationalmuseum前下車すぐ。所要約13分
 公式HPはこちら

クリプトテークと古代美術博物館

今日はクリプトテーク(Glyptothek)古代美術博物館(Antikensammlungen)へ行ってきました。日曜日なので、1ユーロで入れちゃいます

この二つの美術館(博物館?)はこんな立派な門がそびえるKoenigsplatz(ケーニヒスプラッツ)にあります。
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Koenig(ケーニヒ)とはドイツ語で王。
Koenigsplatzとは、つまり王の場所という名の由緒正しき地?に向かい合わせに建ってます。

こちらがギリシャ、ローマの彫像が並ぶクリプトテーク
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ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィッヒ2世のおじいちゃん、ルートヴィッヒ1世が収集したものが展示されています。

知恵と技術の女神、アテナを中心にトロヤ戦争で闘う様子が表現されたもの。
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ローマ帝国古代皇帝、アウグストゥスの胸像。彫刻だけど、かっこよすぎ!!
すこしばかり、福山雅治に似てません!?
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ギリシャ神話に関する本を読んでから、見たいなーと願ってたもの、ありました!
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「ヘルマ」という石像です。
商業の神であり、また旅人の守護神であるヘルメスの起源と言われているそうです。
顔だけはやたらしっかり彫られているのに、手も足もなくあるのは柱と男性を象徴する部分のみ。
道の分岐点や土地の境界線を示すのに建てられたらしいのですが、なんかこの中途半端さが興味深くて。

琴を持ってる大きなアポロン神もいました。
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古代美術博物館はこちら。
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こちらにはギリシャ神話の絵が描かれた壺やらがたくさんありました。
写真をほとんど撮ってないのですが、かわいい物体だと思って撮ってたのはこれでした。
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今までは彫像にまーーったく興味がなかったけれど、ギリシャ神話について書かれた本を事前に読んでいたので、今回は少し楽しめました。知ってる話にまつわるものじゃないかなって興味がわくから。

ミュンヘンには、行きたい美術館&博物館がまだまだあるので、帰国までにちゃんと行っておこうと思います

Brandhorst Museum

日曜日は美術館が1ユーロ。
というわけで今日はモダンなBrandhorst美術館に行ってみました。
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いい写真がないんだけど、壁がとっても人目を引きます。
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中のインテリアもなんだか木の柔らかさが伝わるステキなものでした。

アンディウォーホールやらよく知らない人のやら。とりあえずモダンアートの美術館です。
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これもアート??
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何かと思ったら
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薬たちでした。
Brandhorst05

これもアートなんですよね?もう私の理解を超えちゃいました。
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期間限定でピカソの本展(←勝手に名づけた)もやっていましたー。
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ピカソが本に書いた挿絵やらが展示されています。ピカソの作品ってとっても多いけど、本もたくさんありましたー。混んでましたよ。こちら、追加入場料不要です。

結構小さい美術館ですぐに見終わりました。
ピカソの本展が終わってしまわないうちに、もう一度じっくり来たいかな。

BMW Museum

今日は暖かくてお天気も良かったので、お散歩しながらBMW Museumに行ってきました。
以前はBMW Weltだけだったので、博物館の方は初めてです。

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本社ビルはこの博物館の隣にあります。
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入場料は12ユーロと安くないですが、日本語のオーディオガイドも含まれていて、見ごたえ十分でした。
ミュンヘンに来られた方には、この博物館はおすすめしなくちゃなーと思いました。

オーディオガイドは全部聞くと2時間かかると教えてもらいましたが、本当に2時間ぴったり必要でした。車好きの人ならもっと時間が必要かもしれません。旦那も私も車に特に興味がないですが、それでも十分に楽しめました。興味はなくとも馴染み深い車だし、展示もきれいだし、なによりオーディオガイドの日本語が非常にスムーズで聞きやすかったです。

中はこんなです。
BMW03

一番最初の展示。この銀色の球はコンピューター制御されていて個々に癒されるような波打つような動きをしつつ、何通りもの車の形を表していきます。これ、見てるだけで飽きないです。
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その後、BMWの歴史が丁寧に説明されていきます。

BMWという名は、Bayerische Motoren Werke AG(バイエルンのモーターを作る会社)の頭文字なんですねー。今まで全く考えたことありませんでした。あと、BMWのマークの黒丸の中の白と青は、バイエルン州の旗の色から来ているそうです。

もとは、飛行機のエンジンの会社だったんですね。
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それが、2輪自動車を作るようになり
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4輪自動車へとつながっていきます。
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エンジンも色々あるみたいで、これは直列でなく、円。
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それぞれの時代と車についての説明があります。
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年代ごとに、作られてた車と、車の後ろにはめ込まれるプレートたち。圧巻ですね。
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レースで実際に使われて、好成績を残した車体らしい。
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これは確か当時、最高記録を出した車だったと思う。
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それにしてもゴージャスな車たちです。
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BMW14

黄色い小さな車。かわい過ぎます。発売当時、すごい人気だったようだけど、納得~!!
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こんな近未来的な車の展示でラストでした。
確か素材がえっ?って思うものだったけど、忘れてしまいました。
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そういえば、アイゼナハの自動車工場を買って自動車産業に本格的に入って行ったのに、戦後アイゼナハが東ドイツ領になってしまい、その工場にあった設計図なども入手することができず、完成している二輪自動車を解体して設計図を起こし直した話はドイツの歴史の重さを強く感じました。

そういえばトヨタ博物館、実家のある愛知にあるというのにまだ一度も行ったことがなかったので、帰国したら訪れようと思います。

美術館 Alte Pinakothek

今日は、Alte Pinakothek(アルテ・ピナコテーク)へ行ってきました。
この美術館はNeue Pinakothek(ノイエ・ピナコテーク)と向き合って建ってます。名前の通り建物も古いし、展示されている絵画も古い(ドイツ語でAlteはoldの意)。とはいっても15世紀くらいからですが。

ゴッホやピカソが大好きな私としては、宗教画だから・・・とこれまで倦厭してたのですが、あまりの名画ぞろいにもっと早く来ておけばよかったと後悔しました。最近キリスト教のイロハ的な本を読んだことも影響してか、一つ一つの絵の意味が少しは分かるようになって、楽しくなりました。

日曜日は入館料が1ユーロになるので、きっとこれから通うことになります(オーディオガイドをじっくり聞いてたら半分も回れなかった)。平日は、オーディオガイド込みで7ユーロ。日曜日はオーディオガイド代が追加で4.5ユーロかかりますが、16時半以降は2.5ユーロになりました。

レオナルド・ダ・ヴィンチの聖母子像。この美術館で所蔵する唯一のダ・ヴィンチ作品とのこと。
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躍動感あふれるルーベンスの最後の審判。その大きさと、パワーに思わずひきつけられます。
 写真だと少しパワーが弱いかな・・
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この絵は、2階の中央の間の中央に展示されているのですが、この美術館で展示場所が開館当時から変えられていない唯一のものだそうです。ちなみに、この美術館はこのルーベンスの大きな絵が展示できるように設計されたものだそうです。

名画鑑賞へのための2階へのながーい階段。
シンプルだけどなんだか落ち着く階段でした。


キリスト教のイロハを知ることのできる本
カトリック圏のため宗教的な祝日やイベントも多いこともあり、この宗教のことを少しでも知っていたら、教会や宗教画がもっと楽しめるかもしれない・・と旦那が買ってきた本はこちら

 ・ヨーロッパものしり紀行 神話・キリスト教編 by 紅山雪夫 
 ・旧約聖書を知っていますか by 阿刀田高
 ・新約聖書を知っていますか by 阿刀田高

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私はカトリック系の大学だったので無理やり聖書を読まされる授業とかありましたが、雲泥の差でこちらの本の方が楽しく理解できます。マワシ者じゃありませんが、少し知識が欲しい方におすすめの本です。

プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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