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ベニス観光ラスト ☆クルーズ終章

コスタフォーチュナ号を優先下船後(前記事参照)、フライトまで時間があるのでベニス観光です

スーツケースは、ローマ広場のpeople mover入り口の右側にある荷物預かり所に預けました。
コスタでも預かってもらえますが、有料だしマリティマ港なので、我らは却下。

さて身軽になったら、ヴァポレットに乗ってサン・マルコ広場を目指します。
ベニスには、たっくさん教会があって
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目にする建物どれをとっても凝っていて、
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混んでるし暑いけど、ヴァポレットに乗るのが楽しくて仕方ないです!
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サン・マルコ広場。当たり前だけど、やはりクルーズ船とは見える風景がが違いますね。
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1週間前と違う細い道を歩いたら、ショーウインドウが仮面だらけ。これが結構ステキ!
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仮面といえば・・・
卒業旅行で初めてベニスに来た時、ちょうどカーニバルの日で、仮面をつけた人がわんさかいたのを思い出しました。あまりに見過ぎたために、ベニスの思い出と言えば「仮面&仮装」しか出てこなかったくらいです。
カーニバルはまだまだ先なのに、年中販売されてるんですね。

修復中の溜息の橋のある細い運河には、ゴンドラ乗り場があります。
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人でごった返しているこんな通りを楽しみながら、ドゥカーレ宮殿に入った時に共通チケットを買って持っていたので、コッレール博物館に入ってみました。
内部はとても広く、ベネチア共和国の繁栄っぷりのうかがえる展示の数々でした。
この美術館からは、サン・マルコ広場が一望です。
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この後、ごった返すショッピングストリートに沿って、小さな橋を渡ったりして、
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リアルト橋までやってきました。
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ベニスには細い道がたくさんあって探検してるみたいで楽しい。
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ランチは、イカ墨パスタが食べたいという旦那の希望で、Diavo'lo e L'aquasantaへ。
バーカロと呼ばれる、ワインとおつまみ(写真左)を楽しめる居酒屋だそうですが、ちゃんとテーブル席もあってしっかりお食事もできます。グラスワインも10種類くらいから選べて、良心的なお値段でした。
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魚介フライ(右上)も、イカ墨パスタ(左下)も魚介パスタ(右下)も、どれも美味しい
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クルーズ船の後だからより美味しく感じたかな?

このあとデザートのアイスを食べに!
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ジョデッカ運河に面するジェラテリア・ニーコです。チョコ&バナナ。美味しい
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ベニスって、観光客もいっぱいだし、観光地化されてるけど、やっぱりとっても素敵な街。
グリーンの海と凝った石造りの建物とゴンドラと教会と細い迷路みたいな道と・・・て魅力的なものだらけ。
クルーズの出港がベニスでよかったなぁと今さらながら思いました。

最後に乗ったヴァポレットからの我らのコスタフォーチュナ号。
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本当にさようなら~

こうして、コスタフォーチュナで行く地中海クルーズの旅、充実の10日間が幕を閉じました。


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情報
大きなスーツケース1つ@ローマ広場の荷物預かり所 確か5ユーロ
ヴァポレット&バス12時間+空港バス片道 19ユーロ
 *この空港バスは普通の路線バスのような車内。
  荷物置き場も座席数もかなり少なく、荷物を持って立ちでの移動となりました。
  ヴァポレットとのセット券では乗れない空港バスは、バスのトランクに荷物を入れられる大型観光バスのようでした。
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「ベニスに死す」のリド島へ ☆クルーズ序章 Day3

今日はいよいよクルーズ乗船日
とは言っても午後からチェックイン開始なので、午前中はまだまだベニス観光します。

今日はちょっと遠出をしてリド島まで行きました。
高速ルートのヴァポレットに乗って40分だったかな。

今日は快晴でどこもかしこも美しい。ヴァポレット上でも写真撮影で忙しい。
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サン・マルコ運河を進んでリド島へ向かいます。
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サン・マルコ広場が遠ざかって小さくなってきたところで、リド島到着!
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リド島は地図もないまま、アドリア海に面したビーチへ向かってメインストリートを歩きます。
もしまたベニスに来るなら、絶対ここに泊まりたい!!!と思ったキラキラの素敵なホテル発見。
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プライベートビーチが多いらしいけど、ちょうど公共のビーチに着いた模様。
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思わず駆け出したくなったのは私だけ?

早速、海に入ったー!!久々だぁ。(膝下だけだけど。。)
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水がきれい 砂もきれいなビーチには、貝殻がいっぱい。
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ビーチパラソルもいっぱい。
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海って見ててどうして飽きないんだろう。。
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最後はここで一休みしてから帰ってきました。
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このビーチのどこかで映画「ベニスに死す」の撮影が行われたんですねー。
リド島で、ベネチア国際映画祭も行われるそうです。
ベニス本島とはまた違った雰囲気で高級リゾート感漂うリド島。おすすめです

帰りのヴァポレットでは、行きと違う景色の見える席を確保。ベニスにはこういう橋が無数にあります。
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お天気のおかげで、水のグリーン、空のブルーが建物に映えて、いい写真が撮れました

ローマ広場に戻ってヴァポレット乗り場そばのBarに入ったら、日本のような三角のサンドイッチが種類豊富にディスプレイしてあったので、試しに食べたら美味というわけで2個ずつ頬張って乗船までの空腹を凌ぎます。


<<次は、いよいよコスタクルーズ船に乗り込みです


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ベニス観光 ☆クルーズ序章 Day2

ミラノのメインイベント「最後の晩餐」鑑賞を昨日無事済ませたので(昨日の記事参照)、今日はクルーズ船に乗り込む水の都、ベニスへ移動です。

とは言っても、なぜか予約時には直通の電車がお昼までなかったので、数時間だけミラノ滞在することに。でもこのミラノ滞在が、思いがけず役に立つことになるとは!

朝、お化粧の仕上げをしようと思ったら、お化粧直しポーチが見当たらない
手荷物に入れてたこのポーチを朝スーツケースに入れようー!と最後に思い直したのはいいけど、どうやらスーツケースに入れ忘れたらしい

仕方ないので、眉毛もないままミラノのデパートへと急いだのでした。
それにしても日曜日でもデパートが開いていてこれほどありがたいと思ったことはないっ。
(ミュンヘンでは日曜日、デパートは全部閉まってます。)
トラブル肌の私が愛用している製品は買えなかったけれど、なんとかダッシュで使えそうなファンデとアイブロウを獲得し、ベニスへの電車に乗り込んだのでした。

ベニスに着いて、早速ヴァポレットに乗ってサン・マルコ広場を目指します。
見どころ一杯の大運河(Canal Grande)を行くはずが、逆周りの2番ヴァポレットに乗ってしまいました。
そしたらちょうど、クルーズ船の停泊するマリティマ港そばを通過
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私達と同じ会社コスタクルーズの一番新しい船、ファボローザ号も発見(写真左奥)
一気にテンション上がるー

予定外に進むことになったジョデッカ運河からの美しい街並みを堪能していたら、
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突然大粒の雨が降ってきた!!さっきまであんなに晴れてたのに・・・。

サンマルコ広場を通り過ぎたところのザッカリアという停留所で下船し、雨が小降りになったところで最初の見どころ、溜息の橋へ。ところが、、
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そうなんですー。残念ながら現在修復中

ドゥカーレ宮殿の前を通り過ぎ、
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サン・マルコ寺院へ。そこにはなんと入場のための50mくらいの長蛇の列。
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20分くらい待って、なんとか16時45分に中へ。
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中央祭壇裏にあるパラ・ドーロ(有料。写真撮影禁止)が宝石だらけで豪華で金ぴかで圧倒されました。この寺院のテラスに上ったりもできるようですが、私達は時間切れ。

鐘楼に昇るのは、少しだけの待ち時間で済みました。
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ELVに乗って辿り着いた鐘楼の上からの360度の大パノラマはこんなです。
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時計塔の上にいるムーア人もよぉく見える。
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赤い屋根と海と島と教会と・・・もぅう~っとりする眺め
晴れてたら、私1日中ここにいられるかも~~。
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上から見下ろすサン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿もなかなか。
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この後、19時までオープンの広大なドゥカーレ宮殿を見学し、
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ちょうど出港したばかりのコスタファボローザ号に遭遇
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夕方になってもまだまだ人の多いサン・マルコ広場ら辺。
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今回はちゃーんと大運河を行くヴァポレットに乗り込み、リアルト橋を通過。
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夜ご飯は絶対ここに行くんだ!!と楽しみにしていたトラットリア「Alla Vedova」が夏季休業で、適当に入ったお店で適当な味の夕食になってしまいました。


>>3日目に続く

Schedule day2
12:05 Milano Centrale Eurocity37 (Trenitaliaでmini価格でWeb予約済。2人で24ユーロ。)
14:40 Venezia S. Lucia


情報
ヴァポレット24時間券 18ユーロ(サンタ・ルチア駅前売り場も空いていた)
鐘楼 8ユーロ
サン・マルコ寺院 パラ・ドーロ 2ユーロ
ドゥカーレ宮殿等共通券 14ユーロ


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ミラノ観光 ☆クルーズ序章 Day1

今年の夏は、地中海クルーズの旅。大型クルーズ船デビューです。

クルーズ船にはベニスで乗り込みますが、まずミラノに寄ったりしたので、合計10日間の長旅となりました。

私にとって3度目となるミラノに寄った目的は、旦那が切望していたレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」鑑賞のため。無事4月に電話予約でチケットを入手済みです(過去記事参照)

この日はフライト含め、何もかも順調で、お昼には観光開始です。
地下鉄に乗ってまずは、街の中心部へお出かけ。

手が込んでいて豪華で美しいドゥオモ(大聖堂)
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卒業旅行で初めて見たときは、真っ黒な大聖堂でしたが、5年前に再訪した時には白く蘇っていました!
卒業旅行の時はジプシーに恐れおののいていたけど、今回ここで一番驚いたのは、ドゥオモ広場の鳩の多さ広いドゥオモ広場一体にうじゃうじゃと・・・
腕に鳩を止まらせて写真撮影している人まで発見。。おそろし過ぎるーー。

ドゥオモの屋上へは階段かエレベーターかで昇れます。
時間短縮と体力温存のため、悩んだ末エレベーターを選択。チケット購入には少し並びました。

この屋上は前回のミラノ旅行でお気に入りだった場所
こんな風に、青い空と白い尖塔のコントラストがとってもステキだったのです。
milanmukashi昔の写真データ一部を発見したので添付!!

今回は、昇ったときにはちょうど快晴じゃなくこんな感じ。ちょっと残念
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まぁでも、屋上からの眺めも、屋上を歩くだけでも、なんだか楽しめます。

この日は、晴れたり曇ったり小雨も降ったりと忙しいお天気。
でも一貫して感じたこと。それは、8月のミラノ、暑過ぎ・・・・

大聖堂のELVチケットを買う際に、見つけてしまって入らずにはいられなかったのはこちら↓↓
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そう、サッカーショップ
それもミラノの名門サッカークラブ、ACミランとインテルと2つのチームのです。
ここで旬なプレイヤーのものと言えば!
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ジャーン。インテルで活躍する長友選手のでーす。(買わなかったけど)
早く怪我が治って、活躍されるところを見たいです。

昔大好きだったベッカムのサイン入りも展示されてました。
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ショップに寄り道した後、近くのあまりに美味しそうに見えたBarでランチ。
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ここは大正解
すごいおいしいパニーニ風サンドイッチ。オレンジのスプレムータ(フレッシュジュース)もバッチリ。
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こちらは、大聖堂横にあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア
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ブランドショップなども入っているショッピングアーケード。
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中心部の床にいくつかモザイク画があり、中でもこの雄牛の上にかかとを乗せて回ると幸せになるのだとか
ちょうど窪みが出来ています。もれなく、夫婦ともに3回ずつ?回っておきました。
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そしてメインイベント最後の晩餐の予約時間に遅れないように移動開始。
鑑賞前に、途中にあるショコラというアイス屋さんによって少し腹ごしらえ。
店名だけあって、チョコレートアイスの種類が多い(チョコ好きにはタマラナイ!)。
選んだオレンジチョコ味は、濃厚なのにオレンジでさっぱり感もあって美味
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こちらが最後の晩餐のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。ここの回廊もなかなかステキ。
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この教会の食堂に描かれた「最後の晩餐」はもちろん撮影禁止。
日本語のオーディオガイドを借りて、待ち時間も解説を聞いて準備万端です。
なぜか15分くらい前からしか貸し出してくれませんでしたが、待ち時間用の説明もあるので早めに借りた方がいいです。
旦那はこのときのために、12使徒の順番をがんばって暗記していました。何に役立つかは不明ですけどね。。

この絵はフレスコ画だとばかりずーーっと思い込んでたけど、違った(2度目の鑑賞なのに・・・)。
重ね塗り等に制約のあるフレスコ画ではなく、テンペラ画という技法を用いたために、完成時からどんどん劣化の進んでしまうものだったらしい。
1498年に完成したこの「最後の晩餐」は、その後何度もの(あまり歓迎されない)修復や、第2次世界大戦でこの食堂の片方の屋根も壊されるという危険のすぐそばにありながら、20世紀終りの大規模な修復を経て、オリジナルに近い色彩で鑑賞できるのは、本当に奇跡ですよね
15分と決められた短時間の鑑賞ですが、念願かなった旦那も、大満足の様子でした。

このあと、スフォルツェスコ城(中に博物館などあり)までお散歩し
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1両編成のレトロなトラムに乗ったり(後ろの建物はスカラ座)
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おしゃれに全く興味のない旦那を連れて、モンテナポレオーレ通りやスピガ通りを歩きました。
卒業旅行の時、ここでバッグ買ったよなぁーと懐かしく見ながらね!!
そして、一流ブランドじゃないけど、かわいいバレエシューズも買えてルンルンの私でした

食のミラノとすごく期待してたけど、8月のミラノはなんとオフシーズン
ガイドブック記載のレストランもお休みが多そうだったので、ホテルの人に聞いて近くのレストランへ。
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期待してなかった割に、どれもまぁまぁ美味しくて良かったです。
こうして充実の初日、何事もなく無事に終了!

>>2日目に続く


Schedule
09:05 Muenchen (Lufthansa 特別価格時に1人€89.06でベニスアウトも合わせて予約)
10:05 Venice

情報
ミラノ空港バス(マルペンサー中央駅) 7.5ユーロ 所要1時間弱
ミラノ大聖堂屋上へのELV 10ユーロ 
ミラノ市内交通24時間券 3ユーロ
「最後の晩餐」オーディオガイド(日本語) 3.5ユーロ
Hotel Flora ツイン1泊朝食付き75ユーロ(booking.comにて事前予約)この価格なのにスリッパ付き!


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本場イタリアンに舌鼓 ☆Italy Restaurant

これまでのイタリア旅行で、本場イタリアンならどこで食べても美味しいと思ったら大間違い!ってことは、経験済みです。
特に、ローマ。安くないのに、特別美味しくもない(前回母と行ったナポリやアマルフィ海岸辺りのピザやボンゴレビアンコはどれもかなーり美味しかったんですけど・・・。)

今回の旅では、フィレンツェで1軒当たりレストランにめぐりあいました
トレヴィの泉にコインも投げたことだし、イタリアにまた来るかも?しれないので、備忘のためにも、美味しかったレストランを書いておきたいと思います。

フィレンツェの当たりTrattoria Pizzeria da Garibardi
 Piazza del Mercato Centrale 38r - 50123 Firenze メディチ家礼拝堂や中央市場のそば
 HPはこちら 日本語メニューあり

シーフードリゾット
立派なムール貝などシーフードがゴロゴロ入ってて出汁も効いていて美味しい~
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ビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)。巨大肉厚骨付きステーキです。
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横から見ると、真ん中がレアなんです。豪快なんだけど肉の旨味が凄くて美味しすぎ
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超私好みのティラミス
ほわほわ柔らかクリーミィーで口当たりがよく、スポンジやパウダーなど全体のハーモニーが抜群
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組み合わせはどうなの?って感じですが、お肉のボリュームが凄いので、これだけで2人ともお腹一杯になりました。ウエイターさんもフレンドリーだったし、シェアーしたいと伝えたら、忘れずに取り分けるお皿もくれました。

私のグラスワインやお水も頼んで50ユーロしなかったので、お値段の割りに満足度が高いレストランだと思います。あのお肉、もう一回食べたいなぁ



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サン・ピエトロ大聖堂とローマの名所めぐり ☆Italy Day4

4日目、最終日。
旦那の念願だったサン・ピエトロ大聖堂に来ました。
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まずは、いつも長蛇の列だという情報の、クーポラへ。
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セキュリティチェックがだいぶ手前であり、そこで少し並びましたが、クーポラへはスーイスイでした
頑張って早起きして9時過ぎに来た甲斐があったわ
そうそう、セキュリティチェックでは、短パンの女性がドレスコードに引っかかって止められてましたガイドブックにはサンダルはNGとありましたが、ビルケンシュトックなどのサンダルはOKのようです。

今日は日曜日なので、大聖堂内の一部が信者専用となり、そこでミサが行われています。
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途中までELVで行くチケットにしたのですが、それでも330段の階段を上らなくてはなりません。
フィレンツェのように1時間立ちっ放しの後じゃなかったので、こちらの方がかなり楽チンでした。
でも朝から汗だく そして旦那はまたもヘトヘトになって休憩してました。。

クーポラからは楕円形のサン・ピエトロ広場が!!
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朝一はちょうどこちら側が逆光なのが残念。夕焼け時はむちゃくちゃきれいだろうなぁ
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バチカン政庁や2日目に行ったバチカン美術館もバッチリ!
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クーポラから下りると大聖堂の中。
ミケランジェロのピエタ像。ガラスケース越しでしか見学できないです。。
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中央前方でミサをしていたので、ベルニーニのブロンズの天蓋聖ピエトロの椅子などを間近で見学できず、少し残念でした。
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代わりに、(3度目にして多分初めて)宝物館まで行っちゃいました(写真撮影不可)

スイス衛兵。この衣装というか制服、可愛いのか面白いのか・・・
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ダン・ブラウンの「天使と悪魔」で出てきたのは、オベリスクの足元に埋め込まれた大理石のブロックで、ウエストポネンテ(西の風)だったみたい。ズードオストロ(独語読みでいいのか?)って?全く別なの撮っちゃった(笑)
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「天使と悪魔」で最初の殺害場所だと予測されたパンテオン。ラファエロのお墓がひっそりあります。
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ここは「天使と悪魔」で4人目の枢機卿が殺された場所、ベルニーニの四大河の噴水
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続いて映画「ローマの休日」の名場面中の名場面プチめぐり
トレヴィの泉でーす。
ちゃんと後ろ向きでコインを投げましたよー!!
そうすると、ローマ再訪が叶うというけど、またもローマに来られるのかしら?
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スペイン広場。やっぱ、ここではアイスでしょところが降り出した雨で急遽中止
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真実の口は、ちょっと行きにくいので諦めちゃいました。
母親と来た時には、撮った写真がお互い気に入らず、別日に撮り直しに行ったのに・・・!

ローマは1日にして成らずというほどローマは大きい!
大き過ぎるのと、混み過ぎてるのと、見所が多過ぎるのと、暑いのとで、ローマを2日半でじっくり堪能するのは大変でした。

でも、ローマ初の旦那が観たいというところは回れたようなので良かった良かった


情報
 サン・ピエトロ大聖堂クーポラ 途中までELVコース 1人7ユーロ
 サン・ピエトロ大聖堂宝物館 1人6ユーロ オーディオガイドは3ユーロ

フィレンツェ観光 ☆Italy Day3

3日目のフィレンツェ観光は、電話で9時の予約をもぎ取ったウフィッツィ美術館から開始です(予約時の記事はこちら)。もぎ取った予約のおかげで長蛇の列に並ばずに済みましたー
2人用のオーディオガイド(€8、日本語あり。1人はヘッドフォン、1人は機械から直接聞くタイプ)を借りて回ります。

ルネッサンス発祥の地、フィレンツェだけに、ルネッサンス美術が溢れています。
ボッティチェリの「春」や「ヴィーナスの誕生」、ダ・ヴィンチにラファエロに・・・・。
特に印象に残ったのは、ミケランジェロの「トント・ドーニ」でした。

窓からは昨夜ライトアップされていたポンテ・ヴェッキオが見えました。
作品は撮影不可だけど、外の景色は問題なし
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右下からヴァザーリの回廊も見えます。
この回廊は、元政務所だったウフィッツィ宮からアルノ川のポンテ・ヴェッキオの上を通り、ピッティ宮までつながる通路だそう。メディチ家の人たちが、住まいから仕事場まで外に出ないで通えた道ってことですね。

ウフィッツィ美術館のテラスからはお隣のヴェッキオ宮その前にはダヴィデ像のコピー
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続いて、ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)に。
ここにも列が出来ていて、入るのに少しだけ待ちました。
でもこの列は早く進むので見た目の列の長さほど、苦にはなりません。
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ジョットの鐘楼(写真左)かドゥオモのクーポラ(右)か、どちらに上るか迷いましたが、
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クーポラに決定 
なぜなら、上る途中でヴァザーリらの描いた「最後の審判」が間近で良く見えるからです。
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でも、このクーポラに上るのに1時間も並びました
ジョットの鐘楼には列は見当たらなかったのに・・。

そして1時間立ちっぱなしの後、463段の階段をヒーヒー言いながら、しかも螺旋階段に目を回しながら 、ようやく辿り着いた先には、こ~んな景色 
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ジョットの鐘楼
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サンタ・クローチェ教会もよーく見えます。
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晴れてて本当に気持ちがいい~
カメラ小僧な私は、この景色のおかげで階段を上った疲れもすぐに吹っ飛びました。
が、旦那は5分動けず・・・先が思いやられるところです。。

こちらが、ドゥオモ前の、昨日夜間に見学した八角形のサン・ジョヴァンニ洗礼堂
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この洗礼堂には、天国の扉があります!でもこれはレプリカ。本物はドゥオモ博物館だそう。
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この後、メディチ家礼拝堂で、ゴージャス過ぎる君主の礼拝堂と新聖具室にあるミケランジェロ作の4つの像を見学。
手前がサン・ロレンツォ教会、奥がメディチ家礼拝堂です。
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このそばには露天が軒を連ねており、有名な革製品がたくさん!
旦那用黒革ベルト28ユーロを15ユーロにまけてくれたので、思わず買っちゃいました。
失敗でも、これなら全然許せるわっ。

最後に比較的列が少なく、すぐ入れるだろうと見込んで並んだアカデミア博物館へ。ところがドッコイ(笑)進みが遅くて列の割には40分程度待つことになりました。
ここには、ミケランジェロによる巨大ダヴィデ像の本物があるんですー。

礼拝堂もアカデミアも写真撮影不可だったのが残念。。
イタリアって結構写真撮影不可なところが多いかも。


>>4日目につづく

情報
 ウフィッツィ美術館 1人11ユーロ+予約手数料4ユーロ(電話予約したため)
 ドゥオモクーポラ 1人8ユーロ
 メディチ家礼拝堂 1人6ユーロ
 アカデミア美術館 1人10ユーロ

夜のフィレンツェ ☆Italy Day2

ローマから電車に揺られること1時間半で花の都フィレンツェに到着

ロケーションだけは抜群に良いホテルAldiniにチェックインして(他に良い点が見当たらず、なぜにこのホテルを予約したのか、我ながらかなり謎・・・)、ご飯を食べ夜のフィレンツェを散策しました。

アルノ川にかかる最古の橋、ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)
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鼻がピカピカのいのしし君。いいことありそうだから、触っておきました!
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ドゥオモジョットの鐘楼
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その前にある八角形のサン・ジョバンニ洗礼堂(1人4€)が夜間開館してたので寄ってみました。
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なんとここで、ダンテは洗礼を受けたのだとか。
何より、天井の金ピカのモザイク画がすご過ぎです
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これは、13-14世紀のビザンチン様式のモザイク画だそう。確かに、イスタンブールのアヤソフィアにあったモザイク画に通じるものがある!(その時の記事はこちら
「最後の審判」や「創世記」(写真右上方にアダムとイブが確認できます!)のモザイク画を探したりと、ずっと上を見続けたせいで首が痛くなってきました
旦那は、最後イスに寝転がって天井を見てました。
夜間だったからか混雑しておらず、寝転べてしまうなんてラッキーに違いない

この日、洗礼堂は22時半までオープン。
チケットは洗礼堂の入り口から道を挟んで奥まったところにある専用の売り場で購入しました。
この日はヴェッキオ宮も夜間オーポンしてるようでした。
見どころの多いフィレンツェで、夜間オープンはありがたいですね


>>3日目につづく


Schedule
6/3 17:33 Rome Termini AV9558 (イタリア鉄道Trenitaliaでチケットネット予約 2人で64ユーロ)
6/3 19:03 Firenze S.M.Novella
6/4 18:40 Firenze S.M.Novella AV9421 (上記サイトでチケットネット予約 2人で45ユーロ)
6/4 20:13 Rome Termini
 *この電車はチケット購入時に座席予約必須。予約料はチケット代に含まれている。
  Firenzeには鉄道駅が2つあるので注意!

バチカン美術館&サンタンジェロ城 ☆Italy Day2

ローマ観光2日目は、バチカン美術館
9時半にネット予約していたので、待たされることなく9時過ぎにすんなり入館できました
既にこの時点でエントランス付近は人だかり。オーディオガイド(€7。日本語あり)を借りて見学開始です。

真ん中にある金色の球が気になる、ピーニャの中庭。松ぼっくりの後方は修復中でした。
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世界史の資料集にもあったラオコーン群像
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ベルヴェデーレのトルソ
「トルソ」というのは、頭部や手足のない彫刻のことを言うらしい。
古代アテネの彫刻家アポロニウス作、紀元前1世紀のものだそう。
ミケランジェロやラファエロにも影響を与えた彫像とのこと。たしかにすごい筋肉美だわ。
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豪華な地図のギャラリー。左右の壁にはローマの都市の地図の絵がたっくさん飾られています。
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ラファエロの間にあるアテネの学堂。絵に詳しくないけど、なんだかスゴくて圧倒されます。
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バチカン美術館のクライマックス、システィナ礼拝堂はこれ以上入れないほど人だらけでまっすぐ歩くなんて到底無理!
でも、ミケランジェロの最後の審判旧約聖書の創世記の場面が描かれた天井画など、じ~っくりと観て来ました(写真撮影不可)。

このローマ旅行に先立って、「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読んでおきました。それは、この小説の舞台がローマだからです!!
システィナ礼拝堂は、コンクラーベ(教皇選挙)が行われる場所なんですよね~。

それにしてもバチカン美術館、恐ろしく混んでいましたよ
朝のうちはそれほどでもなかったのが、11時頃には人に触れずに歩くことが不可能なくらいに。
これで3度目の見学ですが、今回ほど混雑を感じた記憶がありません・・・まぁ単に忘れてるだけかもしれないけど。

ちなみに3度目にして初めてオーディオガイドを借りましたが(借りて正解♪)、全部聞いて隈なく観てたら何日かかるのでしょう?本当に巨大な美術館です
私達は休憩も2度入れ、頑張ってはしょっても14時半になりました。


この後、サン・ピエトロ大聖堂を観たがる旦那のためにサン・ピエトロ広場まで行きましたが、
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せっかくローマパスを持っている(無料になる!)ので、サンタンジェロ城へ。
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135年にハドリアヌス帝が自分の廟として建てたものが、長い間に要塞や牢獄などと用途を変え、現在は博物館です。
展示より興味があったのは、360度ローマのパノラマを見渡せる屋上テラス

これが、その屋上テラスにある大天使の像
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テラスから望むサン・ピエトロ大聖堂。
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イル・パセットと呼ばれるサン・ピエトロ大聖堂(正確にはバチカンの教皇執務室?)とお城を結ぶ秘密の通路(城壁?のようなもの)も確認できました!(上の写真右下の方)

眼下にはテヴェレ川にかかるサンタンジェロ橋
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ベルニーニの天使像がある橋です!ここのはコピーらしいですが・・・。
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これで、一旦ローマ観光を切り上げて電車でフィレンツェへ移動です。

>>つづく

情報
 ローマパス
  1人25ユーロ。有効期限3日間(3日目の24時まで)。
  2つ目までの美術館や遺跡などが無料、3つ目以降は割引。
  3日間の市内交通が無料(空港ーテルミニ間のレオナルドエクスプレスには使用不可)。

ローマの古代遺跡たち ☆Italy Day1

バイエルン州は今年、6月2日がキリスト昇天祭の移動祝日!
というわけで今回は、ローマ&フィレンツェ4日間の旅に行きました。

この旅は、珍しくドイツ国内大好きな旦那が行きたがって決まったもの。
私はどちらの都市もこれで3度目
2回目で印象が良くなったので、3回目の今回で更なるアップを望みたいところ。

ちなみに、男性にローマ好きが多い気がするのは私だけでしょうか?

冬にフライトを押さえようとした時には、既に1人300ユーロ超だったので、旦那のANAのマイレージをルフトハンザのフライトに当てました。さらに、TAXなど追加で200ユーロくらい支払いました(これでもマイルを使用した方が得なのだろうか?)。


初日の午後は、古代遺跡のロマンに迫ります。
まず向かったのは、有名なコロッセオ(円形闘技場)。大きさと美しさに圧倒されます
Colosseo01

紀元80年完成というのに、地下(今は丸見えだけど)や、エレベーターもあったのだとか。
Colosseo02

その隣には立派なコンスタンティヌス帝の凱旋門
Constantino

テルミニ駅からコロッセオへは地下鉄で向かいましたが、一つ目の停車駅がなんとチルコ・マッシモ(コロッセオ駅を通過)。やむなく1駅歩いて戻りました・・・

6月2日はイタリアでは共和国記念日の祝日なので、その関係の祭典でもあって地下鉄駅も一部閉鎖されていたのかもしれません。。コロッセオへの道も車両制限されてたし、コロッセオも午前中はクローズで13:30オープンとのこと(駅のInformationにて)。
14時前に到着した時はまだクローズされており、入場待ち行列に加わって10分ほど待ちました。
ゲートが開いた後は、Roma Passのおかげで行列知らず

それにしてもものすごい人です。
ここ数ヶ月のうちにミュンヘンの知り合いで何人もローマを訪れた方がいますが、みんな口をそろえて混んでいてどこも大行列とのこと。噂通りですね。

少し歩いただけでも、右に左に前に後ろにと次々にローマ時代の巨大な遺跡が出現するので、一瞬でローマに来た実感が沸いてきます。


こちらは、フォロ・ロマーノにあるティトゥス帝の凱旋門
ForoRomano06

カストルとポルックスの神殿の一部。
ForoRomano05

サトゥルヌスの神殿(の残骸?)。
ForoRomano04

パラティーノの丘からは、フォロ・ロマーノが眼下に一望できます。
FromPalatino04

パラティーノの丘は、古代ローマ共和制時代の高級住宅地だったらしい。
日本でも高台には豪邸が多いけど、ローマ時代もそうだってこと?
お金持ちの人専用なのかスタジアムっぽいものもありました。
Palatino

フォロ・ロマーノもパラティーノの丘もかな~り広大。
しかも、ほとんどの建物の一部だけが残っている状態。
ユリウスのバジリカなんて、土台の石だけだったりするんです。

前訪れた時は、フォロ・ロマーノをふーーん、へーって歩いて終わっていただけでした。
相当詳しい人と一緒か、事前学習してくるか、解説本を見るかしないと、理解できないのでは?

今回は時間をかけてゆっくり制覇するぞーと(旦那が)意気込んでオーディオガイドも借り、入場した途端、雨が降り出しました!!
ショッキング過ぎて、唖然 
ローマで雨に降られた記憶がない上、さらにこの時期まさか、雨だなんて、ねぇ。
しかも、チェックしてた天気予報サイトでは雨なんて出てなかったのに

傘はホテルに置き去りだったので、いつの間にか現れた傘売りの人(さすがっ!!)から1本5ユーロで購入しました。5ユーロって良心的です。。

傘をさしつつ、オーディオガイドと想像力を駆使して古代ローマに思いを馳せました。
コロッセオでは、建物の今と昔が分かる本(今の状態のページの上に、追加で昔の建物部分が書かれた透明シートが挟まれている)も販売されていて、少し立ち読み(笑)したら、想像力を掻き立てるのに役立ちました。

初日は、ここだけで終わってしまいました。
オーディオガイドを借りてじっくり見るにはこれでも時間が足りません・・・。
ローマ人凄し!


>>2日目につづく

情報
オーディオガイド:身分証を預ける必要あり
 ・フォロ・ロマーノとパラティーノの丘(日本語あり)
   ←閉館よりだいぶ前の18時には返却するよう言われました。
 ・コロッセオ(日本語あり) 内容が楽しいのでおすすめです。

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Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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