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サンモリッツ ☆母娘5ケ国周遊旅行 no.6(フィナーレ)

5泊6日で5カ国を周遊する旅も今日が最後。サンモリッツは今日も快晴予報です。

朝食前に朝焼けを見に湖畔までお散歩です。でもちょっとばかり早かったみたいまだ一部の山にしか朝陽が当たってません。それにしても静謐な湖です。
St.Moritz05

湖面から湯気みたいに白いものが上がっていく幻想的な風景に出会えました。
St.Moritz06

サンモリッツの中心地、ドルフから湖までは結構な高低差。公共のエスカレーターを見つけて乗る前は、道を間違えてしまって登った坂をもう一度下ることに。おまけに朝は寒い。9月というのにもう立派に冬です!
ホテルに戻って朝食を食べて温まりました。とは言っても、オムレツやワッフルなどのその場で焼いてくれるサービスとかはなく、基本は冷たいものだけ。ちょっと残念

朝食後はまず、ピッツベルニナへ。ここへのケーブルカー乗り場は、ホテルのすぐ側です。まだ朝9時だったからか、ガラガラで貸しきり状態。ケーブルカーを1回乗換えて最後に乗るロープウェイがこんなにステキです。往復とも2人だけの空間だったのは、本当にラッキー♪
St.Moritz07

ガイドブックに必ず載ってるこの像。
St.Moritz08

南の方に雪山たちが見えます。
St.Moritz09

次は、バスに乗ってコルバッチに行ってみました。目の前に大迫力でこんな素敵な風景が広がっています。
St.Moritz10

氷河も見えます。
St.Moritz12

ピッツネイルからもちらりと見えたけど、マッターホルンが遥か遠くに見えました
興奮しまくりです
マッターホルンは、多分・・手前の山が左から急激にチクッと尖ってる頂の左奥にある山です。
St.Moritz11

あまりにステキだったのでポストカード風に太陽を入れて。
St.Moritz13

天気がいいってなんて素晴らしいことなんでしょう!!
サンモリッツの静かな美しさが倍増される気がします。水が透き通っていて魚もくっきり見えました。
St.Moritz14

湖畔のお散歩コースは約1時間半コースだそうです。
St.Moritz15

湖が鏡みたいです。
St.Moritz16

光線の加減で色んな様相を見せる湖。もートリコです。
St.Moritz17

美味しかったMerkurのスイスチョコ
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左は私達が泊まったクリスタルホテル
右は、今度は泊まってみたい老舗のバートルッツ・パラスホテル。
St.Moritz19 St.Moritz20

今回私達は、スイスパスを持っておらず、サンモリッツへも1泊だけでしたので、ケーブルカーやバスなども個々に支払いました。サンモリッツの所定のホテルに2泊すると、バスやケーブルカーなどが無料になるインクルーシブカードとやらがもらえちゃうそうです。スイスの展望台へ上がると結構な出費になるので、時間に余裕があるならばサンモリッツに2泊した方がお得なのでは!?と思いました。

まーでもお天気が良くってこれだけの絶景を見られたから今回の出費は全然惜しくなかったです
サンモリッツを16時過ぎに出発する電車に乗り、2回乗り換えてミュンヘンには23時前に無事到着しました。お昼にサンモリッツの山の上にいたのに、夜にはミュンヘンにいるなんて、なんだか信じられないです。。

毎日のように移動してる忙しい旅だったけど、その分毎日飽きることなくぎゅっと詰まった濃厚なものとなりました
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ベルニナ急行 ☆母娘5ケ国周遊旅行 no.5

本日のメインは、世界遺産に登録されたスイスの鉄道「ベルニナ急行」乗車です。
スイスと言えば、氷河特急やゴールデンパスラインが有名ですが、調べれば調べるほどベルニナ急行の評判の良さは相当なものでした。ベルニナ急行と呼ばれるものは2等でも展望車両だと知り、絶景を堪能できる側(ティラーノからの乗車の場合は進行方向左側)の座席番号を調べてDB窓口で座席指定を取りました。

GenovaStation懸念してたのは、ベルニナ急行に無事間に合うかどうか・・・。
基本遅れる!として??有名なイタリア鉄道のミラノ中央駅乗換え20分をクリアしない限り、この日のベルニナ急行は逃してしまうのです。(普通列車はあるが、ベルニナ急行の本数が少ない。その上ティラーノ行きが2時間に1本。)
左の写真のジェノバ駅(見かけは立派だけどそれ以外はボロかった・・)は定刻に出たものの、到着時間になってもまだミラノ駅には着かず、12分遅れでようやく到着です。
ダッシュして電光掲示板で次の列車のホームを確認して無事に乗り込みました。コモ湖の横を通り、だんだん山が迫ってきます。 スイスに近づいてる感じがします。

ティラーノはいいお天気だし、イタリアとは思えないくらい(←やや失礼か・・)緑の映える綺麗な街でした。
Tirano01 Tirano02

駅そばレストランのオープンテラスでランチを。いいお天気なのでビールが美味しい~~

Tirano03 Tirano04
ティラーノ駅は、スイス鉄道とイタリア鉄道のそれぞれの駅が隣接しており、ホームは全く別物です。綺麗さからお分かりでしょうけど、左がイタリア、右がスイス。

ベルニナ急行は赤と白の車両(氷河特急にも似てるか?)でとってもかわいい上に、イタリアの車両とは比較できないほどに新しくて綺麗。
Tirano05

気分は上々で早速ベルニナ急行に乗車です。予約した車両は先頭から2両目でした。
でもでも、私達の車両、天井の半分まで窓ガラスになってる展望車じゃないんですけど・・・?
えーーー全部展望車両って書いてあったと思ったのに
DBで座席予約する時に展望車両かの確認ちゃんとすればよかった
いつもは念入り質問魔なのに、その時ドイツ語で頑張っちゃったからそんな質問できなかったよ~~
その上予約されてる私達の席は進行方向右側。そりゃぁ展望車両で番号を合わせたから、別の車両じゃずれるでしょうとも。

でもでもその車両はそこまで混んでなかったので、人がくるまでいっかぁ!
と進行方向左側を陣取ります。

車内販売のインディアン風のお兄さんに窓まで開けてもらいました。これで写真が綺麗に撮れる

発車してすぐに大切な見所の1つ目。360度カーブするところが来ます。目の前に見えたのはまるで遊園地のような光景。
BerninaExpress02

でもこれをこの車両が走るんですね!
私はビデオとカメラ、両刀使いをしたかったのですが、どちらかに絞るべきでした。どちらも中途半端になっちゃいましたよ 窓枠も撮れちゃってるし
BerninaExpress03

ポスキアーボ湖
BerninaExpress04

街と湖の美しい光景
BerninaExpress05

と、突然おっきな氷河出現 すごい見える
BerninaExpress06

急いで写真を撮ってたけど、ちょうどいいところで駅に停車。落ち着いて撮り直せました
BerninaExpress13

Lago Bianco(白い湖)
BerninaExpress07

また氷河が見える!
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いい景色なのにちょっと左下がりに撮れてる・・・
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ほんとキレイ。氷河とミルクグリーンの湖と青い空
BerninaExpress10

氷河
BerninaExpress11

これで見納めかな。
BerninaExpress12

ベルニナ急行2時間半なんてほんとにあっという間に終わっちゃいました。
でも時間の割には相当な疲労感。サンモリッツに着いた時にはヘトヘトでした。それもそのはず、左の窓に右の窓にと移動し、座席の上に立ったり(もちろん靴脱いで!)また座ったり、といい写真を撮ろうと必死でしたから。電車内でこんなに運動するなんて・・・。
それもこれも展望車両(今日は満席らしい)じゃなかったおかげです。ラッキーラッキー

サンモリッツについたら、ムオッタスムラーユの展望台に登ってサンモリッツの夜景を楽しもうと思ってたのに、今は修復中のため夜間は行けないとのこと。ホテル横のレストラン「Engiadina」で母念願のチーズフォンデュをトライしました。
St.Moritz03 St.Moritz04
2人前からだったので、純粋なるフォンデュでなくトマトフォンデュにしてもらいました。ここのフォンデュはベースのチーズフォンデュにトマトが入ってるもの。お好みでブラックペパーを付けていただくらしい。グリンデルワルトのよりも美味しかった!!

ちなみにホテルは今回の旅で一番高い、ホテルクリスタル(名前も高そう??)。とはいってもサンモリッツは高級リゾートだしスイスはそもそも物価が高いので、中の上くらい?
St.Moritz01 St.Moritz02
お部屋は十分な広さがあって、木目調でかわいらしく、バスルームにはシャワーブースとバスタブがあり、かなりくつろげました。日本人ツアーの方もたくさん泊まられてたみたいです。

ルツェルン ☆Schweiz Reise no.6

8/16 最終日 6日目の旅程
 グリンデルワルト 09:19発 →インターラーケン 9:54着
 インターラーケン 10:04発 →ルツェルン 12:04着 ゴールデンパスライン乗車
      *クールで窓際の座席予約済み。
 ルツェルン 17:10発 →ミュンヘン 22:45着 途中チューリッヒ乗換え


今日は最終日。ルツェルンまでゴールデンパスラインに乗って、ルツェルン観光をして帰ります。
Luzern01
電車は座席予約されてるところはほとんどありません。
ガイドブックによればルツェルンから乗るときは右側に乗るのがよいとのこと。でも、入ってきた方向にまた発車するのかよく分からず左右両方の席を押さえました。が、その後人が一杯乗り込んできてどちらに座るのか聞かれ、やむなく(後から気づくと)進行方向左側を選択してしまったようです。ブリエンツ湖は思いっきり右側にあり、その後マイリンゲンでスイッチターンをするので、またも逆側に湖が出現です・・・。
やる気をなくした私は一枚も車窓を撮りませんでした

氷河公園そばにあるライオンの記念碑。
フランス革命時、傭兵として戦死したスイス兵追悼の記念碑だそうです。
Luzern02

スイスパス有効だったので、2時間の湖遊覧船に乗りました。
それほど大きくなかったのですが、豪華な船内でした。窓はとっても大きくとられていて優雅でした。
Luzern03

ムーゼック城壁への急坂。
Luzern04

塔と城壁。
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カペル橋。
Luzern07

シュプロイヤー橋の中の絵。
Luzern08

今日は一日天気が優れずでした。

スイスほど旅行にお日さまが必要な国はないんじゃないかなーー?
でも残念ながら今回6日もスイスにいたのに、その太陽になかなか出会えず、夏というのに何度も雪を見ちゃいました。

5年ほど前にイギリス留学中に友達と10月のハーフタームを利用して来た時は、スイス在住のコンコンのお母さんに「夏もずーっと天気が悪かったのに、本当にあなたたちラッキーね!」って言われるくらい1週間快晴で、マッターホルンやユングフラウを堪能したというのに
あの時の晴れ女は私ではなかったのだと今悟りました。

この反省を踏まえ、9月に渡独する母が「スイスに行きたい」と希望を伝えてくれたけれど、サンモリッツ(←晴天率が高いらしい。)だけにしてイタリアとニースを組み合わせました。
これならきっと晴れるだろう

モンブラン ☆Schweiz Reise no.5

8/15 5日目の旅程
 グリンデルワルト →シャモニ・モンブラン 展望台へ
 シャモニ・モンブラン→グリンデルワルト


本当はグリンデルワルトからいろんな展望台に行くために2日間用意した山滞在の日。
グリンデルワルトは今日も天気が悪いようなので、急遽モンブランまで足を延ばす事にしました。ブリエンツ湖遊覧も候補に上がったのですが、天気の悪い中、船でまったりするよりは少し離れれば天気がいいかもしれないし、有名な山に登ろうということになりました。

マルティニという駅からシャモニ行きの電車に乗ります。
全く期待してなかったのに、すっごい急勾配で上がっていく絶景ルートでした。
景色についてもアナウンスが入ります。英語でも流れます。
Mont-Blanc01

シャモニはフランスの街ですが、スイスパスはシャモニまで使えます。
だんだんモンブランが近づいてきました。

電車からパチリ。晴れ間が覗いてるけどでも雲がありすぎ・・・
Mont-Blanc02

シャモニについてから一目散にエキーユデュミディという展望台へのゴンドラ駅へ急ぎます。
・・・展望台の名前だけでもなんだかおしゃれな響きだわ
チケットを買う時に、視界ゼロだけどいいか、確認されました
ここまで来たのに、行かない選択肢はありません。。
でも最初ゴンドラから街は綺麗に見えたし、その辺の山も見えました。
Mont-Blanc03

しかーし、乗換え駅からは、また白い世界に入り込んでいきました
Mont-Blanc04

展望台の建物。寒い・・・・
Mont-Blanc05

モンブランは見えないけど・・・・
Mont-Blanc06

シャモニモンブランの街に戻ったら凄い雨が降り始めました。
走って駅に行けば1時間に1本の電車に乗れたのだろうけど、この土砂降りで走るのはいやだと思い、シャモニの街を少しふらつくことにしました。

フランスだからか、カフェだらけ!それもどこでもおしゃれで美味しそう~に思えるから不思議です。
すっごい美味しげな大きなカフェを発見して中に入ると、ケーキが私を呼んでいた
Mont-Blanc07 Mont-Blanc08 Mont-Blanc09
そしてこれは間違いじゃなく、ほんっとうに美味しかった。
タルトのサクサクっぷりと、イチゴの甘みが絶妙のバランス。さすがフランス
フランスの地下鉄は汚いし怖いしあまり好きじゃなかったけど、ドイツに住んでから何故かフランス株、イタリア株が上がりっぱなし。やっぱり美味しい料理があるところは素晴らしい(ハズ)
(お肉は大好物なのに、どうもドイツ料理のお肉は・・・??)

マルティニに戻ってきました。すごい晴れてます。
Mont-Blanc11

車窓から。何度目かのトゥーン湖。
Mont-Blanc12

夜ご飯は、ランデヴーという名のレストランで、フォンデュシノワーズをいただきました。
Mont-Blanc12 Mont-Blanc13
フォンデュシノワーズとはブイヨンベースにお肉をしゃぶしゃぶしていただくもの。期待はしてなかったけど、まずまずの美味しさでした。でも、ここのよりミュンヘンのフレンチレストランのシノワーズの方が美味しいな

ユングフラウとアイガー ☆Schweiz Reise no.4

8/14 4日目の旅程
 グリンデルワルト 07:17発 →ユングフラウヨッホ 8:52着 展望台へ
 ユングフラウヨッホ →クライネシャイデック ユングフラウ鉄道
 クライネシャイデック →メンリッヒェン ハイキング
 メンリッヒェン →グルント ユングフラウ鉄道
 グルント →グリンデルワルト 徒歩


今日は、雨予報のはず・・・でも朝6時に目が覚め窓を覗くと雲もあるけど青空も見える!
晴れてる間に行けば見えるかもしれない!と旦那を揺り起こし、朝一のユングフラウ鉄道に乗って山頂を目指しました。

チケットも買ってなかったのに駅に着いたのは発車4分前。ダッシュでチケットを入手し、列車に乗り込みます。ユングフラウ鉄道も混んでます。日本人はツェルマットよりなぜか少ない!代わりに韓国の人をよく見かけたな~。

クライネシャイデックで一度乗換えます。朝一の列車だからなのか、激混み。向かい合わせの座席の間が30センチくらいしかないので、ヨーロッパ人の足が入りません。結構窮屈な列車になりました。
朝6時の時よりだんだん雲が増えて、列車からもユングフラウの頂上ら辺は雲で隠れちゃって見えません。

展望台についてもこんな感じで軽く吹雪いてます。ざーんねーーんJungfrau01

氷の宮殿などを見て、お茶してそそくさと下山です!
朝、切符売り場で色々尋ねる時間がなかったので、昨日考えたハイキング付きルートで帰る切符、つまりクライネシャイデックまでしかユングフラウ鉄道の切符を買いませんでした。。雨も降ってるのにハイキング!?
雨をしのぐため&腹ごしらえのためにクライネシャイデック駅のレストランでランチしました。期待をしてなかったけど美味しかったです!

ランチをしてもまだ小雨が降ってましたが、歩き始めてすぐに雨が止んでむしろ少し晴れ間が!
クライネシャイデックからメンリッヒェンへハイキングしましたが、本当は逆向きの方が常に絶景を見られていいそうです。
私は、写真撮影のため何度も振り返らなくてはなりませんでした。

これ、アイガーだと思います。
Jungfrau02

これはメンヒ??
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ハイキングはこんな大パノラマを進みます。
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だいたいいつもアイガーが(振り返れば)見えてるハイキング道です。
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メンリッヒェン近くからグリンデルワルトの街と山々を望む。
Jungfrau06
快晴だったらどんな気持ちのいいハイキングなんだろう
一度そういう経験をしたらリピートしたくなるのかな?
ハイキング好きのご年配の方々の気持ちが少し分かった今回のたびでした。

高山植物も咲いてました。
Jungfrau07 Jungfrau08

メンリッヒェンには牛がいっぱいいて、近くで観察できました~。色が薄いからか怖くない牛さんです。
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メンリッヒェンからグルントまでこんなかわいいリコラ(飴のメーカー)のゴンドラで帰ります。
Jungfrau10

グルントからグリンデルワルトまでは歩いて15分くらい!?
でも激しい急坂を登らないといけません。傾斜35度?それ以上??
ハイキングより何より一番しんどかったかも・・・

夜ご飯は、ベルビューというホテル1階のレストランでトマトフォンデュとまたもやエスカルゴ。今回はお腹がもたれないようにビールをやめて白ワインに。
Jungfrau11 Jungfrau12
写真では美味しそうに見えないけど、どちらも美味でした

このレストランは日本人が多くて、隣の席の2組のご年配ご夫婦もそうでした。日本語って聞こうって思わなくても聞こえてしまうので、どうやら同じツアーで参加され出逢われたご夫婦が初めて一緒にディナーを取られたようで、相撲好きなこととか、ご主人のお名前が同じことだとか私達までなぜか、楽しませてもらっちゃえました。もちろん聞いてないふりをしてましたが、旦那も同じようにお隣のお話を楽しんで聞いてたようでした。


ベルン ☆Schweiz Reise no.3

8/13 3日目の旅程
 ツェルマット 09:39発 →ベルン 11:54着 ベルン観光
 ベルン 18:04発 →グリンデルワルト 19:39着


今日は世界遺産の街ベルンを観光した後、ユングフラウヨッホを見るためにグリンデルワルトへ移動します。

ベルンだけなのか、今日は晴れてます!
Bern01

スイスの川や湖の色はグリーンかミルクグリーンです。ここのはグリーンですが、分かりますか?
Bern09

ベルンという街の由来となったベア(=クマ)が街中のクマ園で飼われています。
なんでも、この街を作る時、狩猟に出て最初に捕らえた動物を街の名前にしようとなり、それがクマだったかららしいです。この情報はクマ園そばでやってるベルンショーで得たのですが、余りに眠くて半分以上寝てしまいました
Bern02

13世紀から時を刻んでいるという由緒ある時計塔。
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仕掛け時計は、結構観光客が待ってたのに13時の回はかなり微妙な動きでいつ始まったのか、そして終わったのか認識できないほどあっけなく終わってしまいました。以前は、動画で撮影できるほど長かったと思うので、きっとメインの12時の回のを見たんでしょうね。。
Bern04

大聖堂の塔に階段で登りました!ここで、一人旅をする清清しい日本人好青年に出会いましたよ~
お互いの写真を取り合ったり、旅行の情報交換しあったりしました。
Bern05

確か5年ほど前に来た時はこういう橋の遠く向こうに綺麗な稜線がくっきり浮かんでいたんだけど、今回は全く見えないですね。
Bern06

大聖堂の外にある最後の審判の彫刻。結構皆写真撮ってました。
Bern07

スイスパスを持っていたので、博物館が無料になりました。
スイスアルプス博物館とベルン歴史博物館、アインシュタイン博物館に行きました。
アインシュタイン博物館はエントランスもおしゃれで内容もすごく充実しており、時間が足りなくなりました。同じ建物の中のベルン歴史博物館にあるという大聖堂の最後の審判の彫刻オリジナルも見損なっちゃいました~。

アインシュタインはドイツで生まれたユダヤ人で、ミュンヘンのオクトーバーフェストに電飾を初めて灯したのはアインシュタインの家族がやってた会社で(←確か!?)、離婚歴があり、原子爆弾につながる発明をしてて、、、、と無知な私には、もの凄い情報の数々でした!!

博物館からの帰りに絶景スポットのキルヒェンフェルト橋から撮影しました。美しい!!
Bern08

この後エメラルド色のトゥーン湖を車窓から眺めつつ、グリンデルワルトへ向かいました。

グリンデルワルトでの夕食は、中華レストランJasmin Garden。昨夜、食べ合わせの悪いらしいチーズフォンデュにビールを飲んだからなのか、胃が重かったのでアジア料理にしました。かなり混みあっていたので期待をしたけお旦那が頼んだ麻婆豆腐も餃子も美味しくなかったです。私のヤキソバは、まあまあでした。

マッターホルン ☆Schweiz Reise no.2

8/12 2日目の旅程
 ツェルマット08:48発 ゴルナーグラート展望台へ
 ツェルマット13時半ごろ発 マッターホルングレイシャーパラダイス展望台へ


雨は降ってない!よかった~
朝ごはんを食べてゴルナーグラート鉄道に乗るために駅へ向かう。日本人がいっぱいだ!!
進行方向右側にマッターホルンが見えるらしいのに、左側に座ってしまった
でも雲に隠れてきれいな姿は全く見えない。
それでもツェルマットの街が見えてかわいいので、やはり右側を確保すべきだったな。

たったの30分程度でゴルナーグラートに到着です。
かわいいワンちゃんがお出迎え!!
Matterhorn01

だけど、雲がありすぎて、マッターホルンが見えません
Matterhorn02


モンテローザとかこっちにも山があるんだけど、氷河しか見えません
Matterhorn03

1時間くらいしてすることもなくなったので、諦めて下山することに。
ちょうど電車に乗り込むと雨が降ってきました・・・。
でも、1つ目の駅Findelsbachに着く頃には雨も上がって青空が少し見える!
ハイキングする人はここで降りてくださいというアナウンスが流れ、同じ車両に乗っていたツアー客と思われる日本人も大方降りていきました。まったく予定にはなかったけれど、ちょっと降りてみたいかもという私の思いつきでダッシュで下車

のどかな風景がひろがってます。
Matterhorn07

ガイドブックを確認すると、どうやら逆さマッターホルンの撮影スポットを通る初級のハイキングコースがあるようです。そーっとツアー客に付いていこう!

するとすぐにそのスポットに到着!
全く見えなかったのに、だいぶマッターホルンが姿を現してきました。
Matterhorn04

でもこれ以上は雲が晴れません。
Matterhorn05

湖のそばに行きます。空は青いのに、やっぱり見えない。。
Matterhorn06

ハイキングコースは本当に気持ちいいです!日も差してきて着膨れた私は暑くなりました。
Matterhorn09

Riffelalp駅そばの教会。この駅からまたゴルナーグラート鉄道に乗って下山します。
Matterhorn08

ツェルマットの街の妙高という和食レストランでランチを取り、ヨーロッパ最高地点にある展望台、マッターホルングレーシャーパラダイスへ急ぎます。

ゴンドラリフトで登っていきます。
途中風雨が激しくなりました。

トロックナーシュテークという所でゴンドラを1回乗り換えました。
乗り換えたゴンドラは氷河の上を通っていきます。
Matterhorn20

綺麗に見えた名前の分からない山。
Matterhorn12

展望台、吹雪いてるし、本当に寒いーーーーー

展望台で撮った写真の1枚。マッターホルンはこの雲の後ろかな??微妙に山っぽい感じ。。
Matterhorn11

ゴンドラはマックス8人乗りのようです。お天気がよかったら相当楽しい空中散歩ですよ。
残念ながら、私達は、一面真っ白の別の世界をさまよってたみたいで怖い思いをしましたけどね・・・
Matterhorn13

視界ゼロなのは承知の上だけど、スイスパス割引しても一人45フランです。。残念

気を取り直して、夜ご飯はホテルのフロントのおじさんお勧めのDu Pontへ。
チーズフォンデュ1人前 & エスカルゴ & レティッシュを注文。
エスカルゴは美味しいよ!!!!
Matterhorn16 Matterhorn17

チーズフォンデュは以前ジュネーブで食べたもの同様、ワインの味が強くておいしくない・・・
レティッシュはもっとカリカリに焼いて欲しかった。。。これまた残念。
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でも、ツェルマットの街はこじんまりしていて、とてもかわいい。
普通の車も入れなくて、走ってる電気自動車もかわいい。
これは街中の高そうなホテル前の風景。
Matterhorn14

ねずみ返しのついてる家。
Matterhorn15

マッターホルンの綺麗な姿を間近で大きく見ることはできなくて残念でしたが、ハイキングは楽しい!ってことが分かりました

氷河急行 ☆Schweiz Reise no.1

私達の夏の一大イベント、「スイス鉄道と山の旅」1日目。8月11日。

1日目の旅程
 ミュンヘン 06:28発 →クール 11:38着 St.Margrethenにて1回乗換え
 クール 12:27発 →ツェルマット17:52着・・・氷河急行。DBにて1.5ヶ月前に窓際の座席指定済み。



ドイツでいつも見ている天気予報のサイトによれば、
私達が行く日からスイスは天気が悪くなり、雨が何日もずーっと続く。
というなんとも悲惨なものでした。1日2日雨に降られても仕方ないけど、夏なのにずーっとってどういうこと??だけど色々手配もしたし、予報が外れることに期待して、いざ出発です。

ミュンヘン中央駅に止まっていたのは、スイス鉄道の車体。ちょっとおんぼろ。
でもスイス鉄道の車体だからか、全て向かい合わせの席で窓が大きいです。
通路側の席の机はなくて、肘掛から出すタイプです。

リンダウ(ドイツ)→ブレゲンツ(オーストリア)→ザンクトマーグレッテン(スイス)とボーデン湖を見ているうちにあっという間に国境越えです。ボーデン湖はやっぱりキレイです!

クールで小1時間の乗換え待ちがあったので、駅で最終日に乗るゴールデンパスラインの座席予約をしたり、スーパーでお菓子を買ったりしました。やっぱり少し物価高いかも!?

隣のホームに逆方向行きの氷河急行がやってきました。
今日乗ったスイス鉄道の2つの列車と違って、おしゃれです
Zermatt01

私達の氷河急行は、最初短めの車両だけが入ってきましたが、さらにまた車両が入ってきてくっつきました。

大勢の人が乗り込み、満席に近い状態です。
同じ車両だけで10人程度の日本人を見ました。事故があっても人気は衰えず!ですね。
天井の半分も窓になってるのはいんですが、やはり自分の乗る電車を取ろうとしても反射してうまく撮れませんね。でも日本語のオーディオガイドで説明がしょっちゅう入るので写真にこだわらなければとってもラクチン&快適です。

氷河急行に5時間半乗り、ツェルマット到着。
満席に近い車両で4人席に2人だけで座れて楽だったはずなのに、乗ってるだけでも結構疲れます。
これは駅前です。天気予報どおり、曇ってます。マッターホルンはどこだっけ
Zermatt02

オールドツェルマットというレストランでこんなものを食べました。
Zermatt04
4種類のお肉をとんがり帽子のような鉄板に張り付けて焼いて食べます。
と下に敷き詰められてるリゾットのようなものが肉汁を吸って、うまみが増す構造なんだと思います。

ソースは全てマヨネーズベースのよう。口休めのフルーツも(←残念なことに缶詰の味)。
Zermatt03
絶品というほどではない美味しさでした。その割にはお値段は結構しましたが・・・。

はえも飛んでくるけど気持ちのいいテラスに席を取りました。
夜ご飯を食べているうちに、雲が晴れてマッターホルンが綺麗に見えてきました
Zermatt05

マッターフィスパ川とマッターホルン。
Zermatt06

予報が外れて明日天気になりますよーに
って祈りながら早めに就寝しました。
プロフィール

happypig

Author:happypig
2009年9月より、ドイツで約2年間暮すことになりました。
もともと旅行が大好き!ドイツも大好きだったので、うれしいです。

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